古いレコードから思う


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私の手元に古いレコードがある。
1970年(昭和45年)のEP盤「老人と子供のポルカ」だ。
老人・左卜全(俳優)は、当時76歳。
40万枚のヒット曲だった。

歌詞は
「助けてー ズビズバー パパパヤー やめてケレ やめてケレ やめてケーレ ゲバゲバ」
で始まって
「おお神様 神様 助けて パパヤー 助けてー」
というもの。

偶然だが今月、市内の小学6年生女児が自ら命を絶った。
原因は学校でのいじめらしい。
家族は両親と3人の戸建て住まい。

老人と子供のポルカのように「やめて」「助けて」と心の中で叫んでいたに違いない。
誰か気づかなかったのか。
せめて近くにお爺さん、お婆さんがいれば駆け込み寺になれたかもしれない。
可愛そうで悲しくてやりきれない。

私にも小学1年生女児のたったひとりの孫がいるが他人事ではない。
いつでも悲しかったり、淋しかったりしたらジージとバーバの処へおいでと言っている。

古いレコードから大事な何かを思い感じた。


# by kokoro-tomnog2005 | 2017-11-20 10:53 | お~い ニッポン | Comments(0)

選挙制度に問題あり

全体の党派別得票率と議席獲得数は一致しない。
上から順に、自民40.72% 希望18.99% 立憲14.33% 共産8.46%
公明7.02% 維新4.63% 無所属3.57% 社民1.42% その他

小選挙区は候補者を選ぶから、候補者の多い党派が高くなる。
かつ無所属もいる。なので小選挙区での党派別得票率は参考にならない。

とすれば比例票では、確実に党派を選ぶので国民支持率がわかる。
上から順に、自民33.28% 立憲19.88% 希望17.36% 公明12.51%
共産7.90% 維新6.07% 社民1.69% その他
しかし当選者の数はこれと比例しない。
小選挙区での結果と敗者復活があるからだ。

国民の支持が正確に反映しないこの選挙制度はいかがなものか。
制度改革を検討してもらいたいと思うが、与党は、変えたくないでしょうね。




# by kokoro-tomnog2005 | 2017-10-24 16:06 | お~い ニッポン | Comments(0)

先日夕方、久しぶりに孫娘(小1)と落描き遊びをしました。
画用紙、アクリル絵の具、オイルパステル、バレンを用意。
わずか30分でしたが、それぞれ2作品を描きました。

最初は、好きな色の絵の具を3色選んで適当に混ぜ合わせて6色作り、画用紙に塗ったり、薄い紙に塗ったものを版画のようにバレンで押し当てたりしてワイワイ楽しみました。
そろそろ塗り終わった頃、後付けの題目をつけて仕上げました。

孫娘は私などより遥かに発想力が高く、なかなかの作品が完成。
わずか30分でしたが、二人とも満足しました。

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ニューヨークのギャラリーに売っていそうじゃないなんて冗談を言いました。(笑)





# by kokoro-tomnog2005 | 2017-10-11 10:04 | アートな日々 | Comments(0)

難問山積状況の中、大儀のない解散選挙。
マスコミはおもしろおかしく新党の話題を無責任に垂れ流し。
当の前衆議院たちは、当落第一優先であっちこっちへふらついて。

国民の目線を持って行動している議員がいったい何人いるのか。
日増しにその様子が浮き彫りになってきている。

小池新党は、第2自民党であること。
民進党は解体、野党第一党がなくなってますます不健全状態になる。

国民の行動はどうあるべきなのか、非常に難しい状態だ。
しかしここは冷静に目線レベルをあげてどうすべきなのか、大事な判断局面だ。

国民不在の政党には厳しい結果を与えるしかないだろう。
果たして選挙結果はどうなるのか。
あまり期待できないが熟慮して自分なりの行動を起こしたい。




# by kokoro-tomnog2005 | 2017-10-02 10:26 | お~い ニッポン | Comments(0)

「結果本位の仕事人内閣」と称して組閣したばかりなのに解散とはどういうわけだ。
仕事人たちが何もできないうちに解散選挙、かつ北朝鮮問題や国内の多くの問題が解決していないこの時期。
本気なら国民第一ではない自分第一の政治である。
ふざけた話しだ。

選挙期間中に北朝鮮問題が緊急事態になったら誰がどう責任を負うというのだ。




# by kokoro-tomnog2005 | 2017-09-22 17:03 | お~い ニッポン | Comments(0)

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テレビ東京「開運なんでも鑑定団」のお宝鑑定に挑戦。
やっと金の招き猫10個到達。(2017.7.25)

昨年末に8個まで行ったが、今年の3月に家のリフォームをした際にテレビのケーブル工事があって3週間中断した。その際、なんとすべてリセットされゼロになってしまった。
再度5月からやり直してこのたび10個に、通算なら18個になっていたというのに。

そして約2ヶ月を経て目利き認定証が送られてきた。
しかし

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がっかりな認定証
名前もなければ日付もない。
所詮、懸賞のようなものだから期待した方がまちがい。

最近の鑑定団は、鑑定人の鑑定額に一貫性がなくテレビ視聴者が鑑定額を当てるのは至難の業。
しかもニアピン賞は、鑑定額の±10%の額を当てるというものでピタリ賞より難しい。
本気になって当てにいっていたが、あほらしくなった。

BS放送のお宝サロンの方が面白いかもしれない。
石坂浩二の存在は大きいな。






# by kokoro-tomnog2005 | 2017-09-17 18:05 | アートな日々 | Comments(0)

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先週末、西伊豆に行ってきました。
ななは、まだ4ヶ月なので体調を崩してしまったらとの不安がありましたが
何のこともなくへっちゃらな旅ができました。

心配だったクルマ酔いもせず、環境の変化もものともせず。
なんとタフでしょうか。
先代犬のチャリィがデリケートだったのでこちらは神経質になっていました。
無駄な心配に終わってほっとしています。

家では相変わらずおてんばで食欲旺盛、身体は小さくとも逞しく育っています。



# by kokoro-tomnog2005 | 2017-09-13 12:07 | 愛犬なな | Comments(0)

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<2017.7.13「木版画 珍品発見」と題して本ブログで記事をアップしましたが、その後の調査により判明した内容の追加記事です。>

作品の制作経緯が不明でしたが、関連資料を調べていたら2009年(平成21年)9月に姫路市立美術館で開催された和田三造展の図録に解説が掲載されていたことが判りました。


<原文のまま>
この作品は恐らく1950年代に作成されて行方不明になっていた原画を三造没後の1973年に友人の川勝堅一が「麦酒妃 ばくしゅひ
」と命名し、京都版画院の品川清臣が版画化した。
岩田藤七、楢崎宗重、木村東介、小林桂子ら三造と交遊した人々の協力もあり、「昭和職業絵尽」「続昭和職業絵尽」連作など三造作品を多数版画化していた品川が、三造が生前に大事にしていた彫師、摺師を使って発刊した。

*川勝堅一:高島屋の常務取締役、在職中に工芸デザインの育成に尽力。 岩田藤七:ガラス工芸家、文化功労者。 
楢崎宗重:美術史家、立正大名誉教授。 木村東介:美術商、羽黒洞・不忍画廊経営。 小林桂子:織物作家?



作品の制作経緯から、原画があって版画100枚が世に出たことが判りました。
そのうちの2枚が姫路市立美術館、そして私のコレクションであること。
他は上記の関係者や愛好家の手元に渡ったと思いますが、48年経過し何枚残っているか興味あるところです。
いずれにしても希少性の高い作品であることは間違いありません。

さらに調べを進めます。






# by kokoro-tomnog2005 | 2017-08-21 15:54 | アートな日々 | Comments(0)

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盆明けの16日(水)、あいにくの雨だが久しぶりに川越市立美術館を訪ねた。


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「名品と出会う」(企業コレクションによる日本近代洋画展)と題され興味津々。
錚々たる作家の61点は見事だった。
経済成長期に企業が挙って収集した絵画がこうして紹介されることは喜ばしい。

高名作家に混じって忘れられた作家、松田文雄の作品2点に眼を奪われた。
あいにく図録を求めなかったので作品写真を掲載することができないが、大作で確かな技量は本展の中でも際立った。

夏休みで子供たちも来館し、にぎやかだった。
クイズ形式で観賞させたり、感想メモを掲示したり、美術館側は創意工夫している。

私はできればそういう演出のない静かな空間で観賞したかったがやむ得ない。
9月の平日にもう一度訪れたいと思う。





# by kokoro-tomnog2005 | 2017-08-17 11:40 | アートな日々 | Comments(0)

改名「なな」

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「ナナ」を「なな」に改名しました。
ひらがなです。





# by kokoro-tomnog2005 | 2017-08-04 08:55 | 愛犬なな | Comments(0)

おてんばな愛犬ナナ

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まもなく3ヶ月になります。
愛らしい顔に似合わずおてんばです。




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.

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遊ぶ、遊ぶ
小さい身体で走り回って、やわらかい物があればかじったり、
何度も何度も同じことを繰り返します。

まだ我家に来て4日目ですが、すっかり慣れてしまって
わがもの顔で走り回っています。
活発で明るいコなので安心しました。

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ちょっと顔があえば、出してくれとクンクン泣いて
訴えます。
その手には乗りませんよ。
泣けば出られると覚えてしまいますからね。

でも可愛すぎて出してしまいそうです。



# by kokoro-tomnog2005 | 2017-08-01 14:44 | 愛犬なな | Comments(0)

ようこそ我家へ 

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2017.7.29(土) チワワ(チョコタン)2ヶ月 ♀ 5月8日生 がやって来ました。

去る6月7日に愛犬チャリィが旅立ち、悲しみの日々を過ごしていました。
約2ヶ月、悩んだ末にやっぱり我家には愛犬の存在が必要と決断。
何度か足を運んだ近くのショップで運命の出会いです。
可愛いチワワが愛らしい瞳でアイコンタクト、このコがそうです。
1週間前に予約してこの29日に迎えました。

家族みんな(6人&1頭)で大歓迎、にぎやかにみんなで代わる代わる抱きかかえました。
気持ちが伝わったようです。
昨日も今日もずっと前からいるような雰囲気で我家に馴染みました。
活発で明るい女の子です。

チャリィが呼んでくれた新たな犬との生活が始まりました。
まだ2ヶ月なので多くの躾をしなければなりませんが、秋にはいろいろな所へ出かけられそうです。
公園、山、川、海、小旅行を楽しみたいと思います。

わずか2日間ですが、すでに癒されています。
名前は「ナナ」にしました。




# by kokoro-tomnog2005 | 2017-07-30 19:58 | 愛犬なな | Comments(0)

木版画 珍品発見

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「麦酒妃(ばくしゅひ)」 木版画 14/100 44.4×34.4cm 画:和田三造(1883-1967)
 版元:京都版画院  彫師:遠藤光局  摺師:伊藤智郎

1950年~60年代頃の作品と思われる。
和田三造の昭和職業絵尽シリーズの版画を収集している中で発見したもの。
奇抜な婦人像に眼を奪われ、珍品と確信したが・・・

麦酒王といえばキートンの映画を知る。麦酒会社で成功する内容だった。
麦酒妃とは、あまり聞かない。

世界の后妃でビール好き、そんな文献資料はなかなか見つからない。
演劇や映画、小説などに紹介された著名な作品はないか。

ようやく見つけた。
オーストリア皇后のエリザベート(1837-1898)、ミュージカルや小説になっている。
身長172cm、ウエスト50cm、体重43~47キロ スタイル抜群で美人?だったとある。
しかし贅沢で尊大、放漫、狭量かつ権威主義者であったらしい。
奇抜な婦人像から想像できる。

そしてなんとビール関連資料にエリザベート妃は、大のビール好きだったとあった。
皇帝の食卓に大衆的なビールは並ばないと思っていたが、先のエリザベートの性格ならやりかねない。

モデルは間違いないと思われるがさらに調べを進めたい。
ここまでは、あくまでも推測。作者の和田三造はいない、関係者も皆いない。
それほどこの作品は古い貴重なものである。
調べる価値はある。





# by kokoro-tomnog2005 | 2017-07-13 18:53 | アートな日々 | Comments(0)

チャリィとカステラ

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私のカステラ好きがチャリィに伝染。
甘いし柔かいしチャリィも私も大好物!

写真は2016年9月、去年はまだ元気満々だった。
懐かしいなあ。
チャリィとまたカステラが食べたい。

ワンコに甘菓子は良くないだろうが
カステラは害がなさそうな気がした。




# by kokoro-tomnog2005 | 2017-07-13 09:12 | 愛犬チャリィ | Comments(0)

曇りすぎ

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事の有り様が許されない。
加計ありきで進めた事は既に明らかだ。
お友達に便宜を図る、特別な利益供与は、完全な癒着だ。

特定の仲間内の政治は、うんざりだ。
一刻も早く内閣総退陣を願う。
不誠実な官僚もさらばだ。
無党派の自分が思うのだから国民の大半は同様の思いであろう。

前川前事務次官は、天下り問題で現政権に官僚全体の詰め腹を切らされた。
政権は、前川氏を甘く見たな。
この人は、徹底的な倒閣運動をやるよ。
独りで戦っているように見えるが違う。
少数だがメディアと多くの国民が徐々に後ろ盾になっている。

自民党は、早期に人事を一新し、正常な政治に戻すしかない。
自民党にもまじめな議員はいるだろう。
それでも黙っている議員は、内閣の悪い連中と同類の評価を受けることになるだろう。




# by kokoro-tomnog2005 | 2017-07-11 14:34 | お~い ニッポン | Comments(0)

先憂後楽


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これほど政治は劣化するのか。
ここ数年の政府のありように眼を覆いたくなるような場面が何度あったろうか。
国を憂う国民の一人として情けない。

そんな中、毎日新聞・夕刊のコラム憂楽帳に的を得た記事があった。
作家の故・丸谷才一氏がかつて次のように嘆いたと言う。
「言葉は精神の表れ。言葉が政治の根幹とすれば、政治を担う資格のない人が政治をやっている。
そのことにすら政治家は気づいていない。」

いやいや全くそのとおり。
ごまかそうとするから稚拙な言葉だったり本質の言葉が足りない。
正々堂々と行っているなら難しい言葉でなくても説得力はある。

我々国民も目先の楽を追ってその後の負を抱えてはならないのにまさに「先楽後憂」の状況。
日本国民は本当は馬鹿なのか、と疑いたくなる。

「先憂後楽」 今一度、言葉の重みを考えてみよう。




# by kokoro-tomnog2005 | 2017-07-05 12:17 | お~い ニッポン | Comments(0)

ペットロス 1ヶ月

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チャリィが旅立ってから早くも1ヶ月が過ぎようとしている。
一緒に暮らした生活はそう簡単に忘れない。
今でも部屋のどこかにいそうな気がしてうわの空の日々だ。
街で犬に出会ったり、テレビで犬の番組があったりするとチャリィへの思慕が募る。

先週あたりからもう一度犬との生活がしたい気持ちが高まってきた。
ペットショップ、ブリーダー、里親など似たような犬がいないか探してみた。

いるいる、沢山いる。
みんな同じような瞳をしている。
生まれたばかりから成犬になってどこも引き取り手のない犬まで。
障害や病気があって恵まれない犬、繁殖用だったが役割を終えて粗末な生活をしている犬。
殺処分寸前の犬など。

可愛い販売用の犬に目が行きがちだが不幸な犬たちのなんと多いことか。
チャリィを失ってから他の犬に関心を持つようになったが犬の世界は残酷で厳しい。

チャリィ2号候補のチワワが5頭(上の写真、写真中央下はチャリィ)
どのコも可愛い。また一緒の生活がしたいなあ!





# by kokoro-tomnog2005 | 2017-07-05 09:39 | 愛犬チャリィ | Comments(0)

孫離れ 一時撤回

今日午前中、孫離れを宣言しましたが一時撤回します。

なぜなら
孫娘が学校で鉄棒から落ちてケガをしたとの連絡が学校からあり、
バーバーが迎えに行ってきました。

頭から落ちて右目の上あたりに傷を負っていました。
昨日までのやんちゃな孫娘の姿はなく、たいそう気落ちしていました。
目のうえは大きな擦過傷で痛々しく、あざもできて腫れていました。

学校で応急処置はしてくれましたが念のため近くのクリニックへ。
手当てしてもらい、夕方ようやく落ちつきました。
両親は仕事なので夜までうちで預かります。

本人は相当ショックだったようで借りてきた猫状態です。
そんな姿を見ていたらやっぱり甘い心が出てしまいます。

先に書いた孫離れとは性格が違うかもしれませんが撤回です。
政治家が失言して簡単に撤回するのですからいいでしょう。
本当の孫離れは、もう少し先かも・・・

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# by kokoro-tomnog2005 | 2017-07-03 16:35 | 人の生き方 | Comments(0)

孫離れ

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その孫娘も今年から小学生になった。
すっかり幼児性も抜けて生意気になった。

学校ではいろいろな刺激、軋轢があるようだが小さいながら頑張っているようだ。

その孫娘と先週、口争いをした。
孫娘のところの愛犬のことだ。
なんとしてもジージーには触らせてくれない。
挙句の果ては、悪態をつかれた。

今までジージーだけが超甘で接してきた。
それも承知のうえだ。
幼児期には、ひとりくらい駆け込み寺的な存在が必要と思ってのことだった。

しかしその役目も終わったようだ。
悪態をつかれてまで超甘という訳にはいかない。
幼児から児童へ成長し、自立への道を歩み始めたのだろう。

甘い人間に悪態をつくという事は、弱い人間に悪態をつくという事。
そんな事を覚えたら所謂いじめの当事者になりかねない。
孫娘にとっては、甘い人間を失った事で我慢したり、自分を抑制したりしなければならない。
早い時期に巣立ってくれて良かったかもしれない。

もうあの超甘のジージーはいない。
孫離れ、予想より早く訪れた。
少し淋しいが仕方がない。







# by kokoro-tomnog2005 | 2017-07-03 10:10 | 人の生き方 | Comments(0)

ペットロス 2週間



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天国に旅立ってから、もう2週間経ってしまった。
あの日の朝の出来事がまだ信じられない。
部屋のどこかにいそうだ。

13年と10月という期間は、良くも悪くもチャリィに心を支配されていた。
その存在の大きさにあらためて気づかされる。
まだまだ寂しい。







# by kokoro-tomnog2005 | 2017-06-22 17:37 | 愛犬チャリィ | Comments(0)

日々のことをお気軽に綴っています。(トムノグ)
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