菊次郎とさき

毎週この番組を見て笑いそして涙する。子どもの頃の風景がよみがえってくる。
みんな貧乏だった。昭和30,40年代の話しだ。
私も少年時代に両脇が伸びたランニングを着て居間のちゃぶ台にあごを乗せていた時を思い出す。

飲んだくれの父親に教育熱心の母親。家族思いの長男、母親の手伝いを欠かさない長女、母親の言いつけをよく守る次男、親に反発してばかりの末っ子、孫たちを可愛がる祖母……。そんな北野家の面々に、思わず自分の家族を重ねてしまう人も多いのではないでしょうか?  最近では、ちゃぶ台をひっくり返す父親や子どもに手を上げる母親は少なくなりましたが、『菊次郎とさき』の人々が生活する昭和30年代は、そういった親は少なくありませんでした。きびしく育てる、それこそが愛情。それが家族の有り方、絆だったのです。(番組HPから)



名優・陣内孝則、室井滋の二人を中心に名脇役たちの好演がドラマを感動させる!



c0340785_15250750.jpeg


Commented by at 2005-08-19 09:53 x
貧しさは、一面、人の心が優しくなるのですね。
TB、コメントありがとうございました。
(心の手帖・トムノグ)

-----

PING:
 陣内孝則が 菊次郎を、室井滋が さきを演じている。「菊次郎とさき」は、タケシのお父さんとお母さんの物語である。 あの頃の時代は、こうだったろうなあというのが、随所に出てくる。 テレビが、出始めの頃、ちんどんやが宣伝している時代、その描写が、何か 皆貧......

by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-18 23:16 | 人の生き方 | Comments(1)

日々のことをお気軽に綴っています。(トムノグ)
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30