ヒルズ族のお金の使い方

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月額家賃200万円のマンションに住むヒルズ族。
何かと世間を騒がすITベンチャーや投資会社、企業コンサルの社長たちは、ここを根城にいろいろ画策する。
企業買収で大きくなり、TV局、プロ野球に狙いを定めるところは数十年前のアメリカの亜流だ。  日本の伝統・文化に投資する社長はいない。
こうして日本がどんどんアメリカ化していく。
お金の力にものを言わせる風潮は、どう考えても多くの人の共感を得ないが。

ドフトエフスキーは、「金が何よりも卑しく、しかもいとわしいのは、それが人間に才能さえ与えてくれるからだ。」 モームは、「十分な金がなければ、人生の可能性の半分は締め出されてしまう。」     ヒルズ族の実態を言い当てていることわざだ。



一方、ソクラテスは、「富める人がその富を自慢したとしても、彼がその富をどのように使うかがわかるまでは彼を褒めてはならない。」と言っている。

それにしても家賃200万円とは・・・ 




by kokoro-tomnog2005 | 2005-10-24 08:05 | 人の生き方 | Comments(0)

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