1月の焦点は芥川、直木賞

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新年あけましておめでとうございます
静岡県賀茂郡西伊豆町宇久須から眺望した
富士山
戌年生れの年男・年女は975万人、男性473万人・女性501万人。総人口の7.6%,12支別で最も少ない。

第134回芥川、直木賞の候補作が5日発表された。
最近は各文学賞で低年齢化が目立ち、20歳前後で芥川賞を受賞したり伝統のある文芸賞では中学生の受賞者まで登場した。不況といわれて久しい出版界にあってさまざまな思惑が見え隠れする文学賞が多い中、老舗文学賞である芥川、直木賞は存在感が違う。今回は低年齢化が一転し名前の知られた実力派が揃った。
2回以上の候補歴を持つ候補者は芥川、直木賞ともに各6人中各4人と経験重視の選考となり、久しぶりの高い水準になったのではないだろうか。
17日の選考委員会発表が楽しみだ。
注目ナンバー1は、直木賞候補の東野圭吾(47歳)さん、すでにベストセラー作家だが過去の選考(5回候補)で
「人間が書けていない」「一番大事な問題から逃げている」などと手きびしい評価をされてきた。今回この点を選考委員はどう判断するのか。
選考委員には、五木寛之、井上ひさし、渡辺淳一など
人間表現豊かな作家が名を連ねている。


by kokoro-tomnog2005 | 2006-01-05 14:40 | お~い ニッポン | Comments(0)

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