冬の木の芽

Sakuranome散歩の途中にて
桜の木の芽(枝)の曲がり具合に感動する。陽射しに向かってUの字になっている。

「生きている」
この芽は確かに生きようと懸命に空に向かっている。





恥ずかしいことに今日まで木の芽さえじっくり見る心の余裕がなかった。
狭い視野はことごとく自身を痛めつけてきた。
心の余裕とはゆっくり物事を観察することから始まるのだろう。

冬の木の芽に教えられる新年の散歩となった。


by kokoro-tomnog2005 | 2006-01-08 23:14 | つかのまウォッチング | Comments(0)

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