ジャイアント馬場

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今日、好きなジャイアント馬場の本を購入しました。
私はプロレスラー・J馬場を語る前に
馬場正平という人間が好きなのです。
昭和13年1月生れの馬場は、生存していれば68歳です。

馬場の名言集に「明るく楽しく激しいプロレス」というのがあります。これはかつて殺伐として陰険なイメージのあったプロレスをなんとか明るいものにしたい。プロレスが明るくなればファンにも楽しんでもらえると、そう考えての言葉なのだそうです。
また
「自分で事を起こして悩むような事をするな。他人に迷惑をかけるな」というのもあります。これは母親の教えだったそうです。「俺のおふくろは学問はなかったけど俺にはよく説教しましたよ」と語っています。

209cm・135kgの大きくて優しいJ・馬場は「明るく楽しく激しいプロレス」を旗印に“王道プロレス”の創始者としてプロレスラーでありプロモーターとして数々の偉業を成し遂げました。
そんなJ・馬場は読書家で油絵を嗜むという素顔も持っていました。

現在、格闘技といえば殴る・蹴る・絞めるなど痛いものが多く、とても楽しむというゆとりはありません。
「痛い、痛い、激しい格闘技」
J・馬場が生きていたら何と思ったでしょう。



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by kokoro-tomnog2005 | 2006-03-16 20:04 | 人の生き方 | Comments(0)

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