坂本繁二郎回顧展

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6月16日(金)~7月8日(土)
ブリジストン美術館(東京・京橋)
http://www.bridgestone-museum.gr.jp/

25日(日)所用の途中立ち寄る。

中央画壇とは一線を画し、生涯高踏的な独自の画風を貫いた
坂本繁二郎、人生の画期とモティーフの変遷を5つのシーンに分けて作品150点が展示されている。

1 洋画との出会いと模索 1898−1920
2 フランス留学と自己への確信 1921−1924
3 美しき郷里と馬 1925−1942
4 深まる芸術・能面と静物 1943−1963
5 晩年のはなやぎ・月と馬 1964−1969

日本人であることに誇りを持ち、自然と人間を見つめることから生み出した作品の数々は日本の豊かな自然と奥ゆかしい人情を表現している。


Commented by アートバン at 2006-06-28 13:56 x
薄ぼんやりした絵の具使いが独特ですね。
馬の描写が凄い、素人でも描けそうな感じですが、とんでもありません。


Commented by at 2006-06-29 21:13 x
アートバンさん、どうも。
坂本画伯の馬はみな優しい表情ですね。
絵の具の使い方なんでしょうか。
<トムノグ>

by kokoro-tomnog2005 | 2006-06-27 22:33 | アートな日々 | Comments(2)

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