隣の客はよく柿食う鳥だ

c0340785_15263911.jpg
最近、我家の柿の木から1個ずつ柿が消えていく。
今日も半分かじられていた。



c0340785_15263983.jpg
そこで我家の専属ガードマンのチャリィ隊長に尋ねた。
「柿が1個ずつ無くなっていくけど知ってる?」



チャリィ隊長は待ってましたとばかりに外を指さす。


c0340785_15263965.jpg
チャリィ隊長
「あの黄緑色のちいさい奴が毎日来てかじってるよ。」



おお、あれはメジロではないか。
でもあんな小さい鳥が1日1個は食べられまい。


c0340785_15263930.jpg
チャリィ隊長は、何か別のことを知っている。
知っていて隠すほどの正体は何だ。










「うーん・・・
実はもっとでかい奴が来てるんだ。
僕、ちょっと恐くて黙っていたけど。」




c0340785_15263958.jpg

うゎぁ こりゃでかい。
柿3個よりでかいよ。




「だから言ったでしょう。僕より大きいかも」



よく柿食う鳥はムクドリだった。
このムクちゃんは、わずか5分足らずで1個のほとんどを食い尽くしてあっという間に飛び去っていった。




「でもよくあの柿を食べるね。美味しいのかなあ?
渋柿なのに・・・」
チャリィ隊長は吠えもせず、じっと眺めていた。








別館ブログ「トムノグおじさんの飲食日記」もよろしく!

http://ficskokoro.blogzine.jp/2nog/


by kokoro-tomnog2005 | 2006-12-04 23:53 | つかのまウォッチング | Comments(0)

日々のことをお気軽に綴っています。(トムノグ)


by トムノグ