わからない常識

「請求書を請求すると請求書作成代金を請求される」
今までの常識を覆すこんなことが、本気で実行されようとしている。

携帯電話を利用しているS社から今月、理解しにくい通知が来た。
それによると2007年4月から請求書を発行した場合は、発行手数料を請求するというのだ。
これは利用料金の内訳を示さないで料金を一方的に徴収することを意味する。
知りたければ「オンライン料金案内」を提供するからそれを見ろという。
オンラインを利用すれば当然、通信料等の経費がかかる。

これは、今時の常識なのだろうか。

利用内訳や請求内容を利用者本人に知らせないまま、それを要求すれば有料だとするやり方は、S社の常識であってもこちらの常識ではない。
世の中のみんなが、S社のやり方は別に問題ないと考えるなら私の常識がおかしいということになろうか。
私にはどうにもわからない。






Commented by see-go at 2007-01-09 21:37 x
こんばんは ご無沙汰しております。
請求書省略の傾向は確かにネット等の潮流に乗った時代現象と考えられますが、まだ馴染みにくいですね。私は違和感を持つ側です。

Commented by トムノグ at 2007-01-10 11:24 x
see-goさん、コメントありがとうございます。
利用明細を有料で示すという感覚が常識なのかどうかよくわかりません。私が歳なのかどうかといった話しと似ているのかも(笑)

Commented by まさかず@コノ葉は風にのって at 2007-01-11 09:51 x
こんにちは。以前、N社もそのようなことがあったように思います。記憶に間違いなければ…。ネットのFuji Sankei Business i (1/11)に記事の記載がありますね。その他、有料化に伴う反発意見も出ているようです。私も違和感を覚えますが、現在では、ペーパーレスとネットコミュニケーションを逆手にとった企業側の常識になりつつあるように思います。ユーザーにしてみれば常識の域に達していませんね。よく分かりませんが、法的抵触は無いのでしょうか?サービスの概念が何かうやむやになるような気もします。

Commented by トムノグ at 2007-01-12 10:33 x
まさかずさん、おはようございます。
コメントありがとうございます。
かかる費用の負担をどちらがするのかといった区切りが企業側の効率性や合理性だけで判断される方向になっていることは確かです。
請求行為は起こさないけれど費用の内訳は示して当然のことで、それをどのように表現するかといったことが企業側のセンスという評価につながると考えます。

by kokoro-tomnog2005 | 2007-01-09 21:11 | お~い ニッポン | Comments(4)

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