イヌ語で話す

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一昨日の17日夜、NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」という番組で盲導犬訓練士として著名な多和田悟さんが紹介されていた。
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/070417/index.html



多和田さんは犬と接する時に人間語ではなくイヌ語で話すという。
イヌ語とは言語ではなくイヌの全体の雰囲気、耳・尻尾の位置、表情のかたさやゆるさなどを見てイヌの状態を分析して、出来ることからさせていく。これが「イヌ語を話す」ことだという。



なるほど!
ならば早速、我家のセラピー犬「チャリィ」とイヌ語を話してみよう。
チャリィの全体の雰囲気は被り物を嫌がらずまずまずだ。
耳と尻尾はボサボサしていてよくわからないけどまずまずだ。
表情は若干涙目だがまずまずだ。
さてチャリィ何する?



しばらく見つめ合う。
どうチャリィ何する?

トムノグ  ・・・・・・・・
チャリィ  ・・・・・・・・?

イヌ語の技術がないトムノグに「何がしたいの?」と怪訝な顔つきのチャリィ。
その後、じっ~と見つめ合い、そしてトムノグはチャリィを抱きしめた。
どうしたらよいかわからずそうするしかなかった。
難しいですねぇ~。



Commented by miko at 2007-04-20 20:29 x
私も放送を見ました。あの訓練センターには以前見学会で行ったことがあります。盲導犬の賢さとかわいさに触れた1日でした。盲導犬として成長するまでに、たくさんのボランティアさんによって成り立っていることも知りました。
チャリィちゃんはトムノグさんをいっしょうけんめい理解しようとしているんですね。私はとにかくももにはいっぱい話しかけています。たぶん伝わってると思います(^_^;)

Commented by トムノグ at 2007-04-20 21:33 x
mikoさん、こんばんは。
ももちゃんとお喋りしてるんですね。
私はチャリィともっぱらアイコンタクトです。
目で合図して出来ること。
①ご飯を食べる。
②お散歩行く。
③吠えてもらう。

ワンコは、ほめてコミュニケーションをとるのが一番ですね。

by kokoro-tomnog2005 | 2007-04-19 07:00 | 愛犬チャリィ | Comments(2)

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