憲法改正の是非が問われる

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雨のGW最終日は、ゆっくり一人で過ごす。
TV、新聞や雑誌に目をやるとやたらと憲法論議が多く目立つ。
識者の見解もさまざまだ。



安倍首相は就任時に憲法改正の手続法となる「国民投票」法案についてこの5月3日の憲法記念日までに成立させたいと言っていた。
時期はずれ込むもののいづれこの法案は成立施行される。



さてその時、憲法改正について判断できる認識を持つ国民がどれほどいるだろうか。
現状の国民全体の認識度合いは非常に低いのではないだろうか。
何故なら憲法論議のさまざまな様子が国民に等しく公開されていないからである。



「戦争は絶対してはいけない」
この明解な答えから判断する憲法改正の是非は日本の将来に関わる重大な課題であることは国民みなわかっている。
だからもっと多くの議論がなされ国民の認識知力が上がってから国民投票が実施されることを期待したい。
今を生きる我々は日本の将来を決める大変重要な選択をせまられている。
「私は知らない」ではすまされない。


Commented by アートバン at 2007-05-08 08:24 x
お久しぶりです。僕らの世代はまるで無関心です。 後方支援活動がどうとかいう議論は本質がよくわかりません。国民のための憲法改正なのか特定の人のためなのかそれとも米国のためなのか、何を急いでいるのか正体がわかるまで時間がかかりそうですね。

Commented by トムノグ at 2007-05-08 23:09 x
アートバンさん、こんばんは。
なかなか難しい問題ですね。
地球規模で武装化していく風潮が恐い気もします。
日本の憲法改正は多くの国の反響を呼ぶでしょう。それとアジアの中で孤立することがないように祈りたいものですが。


by kokoro-tomnog2005 | 2007-05-06 14:27 | お~い ニッポン | Comments(2)

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