懐かしのテレビ主題歌

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仕事をやってもやっても終わらない。
まるで湧き水のように吹き出てくる。
利益に直接結びつかない付帯業務がほとんどだ。
誰かのワナにはまったように黙々とこなす。キリがないので21時で中断した。

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ふとこの1週間を振り返ると相も変らぬ凶悪、陰湿、病的な事件が起きている。
かつては純だったわが国、今はすれっからしの下品な国に成り下がっている。
テレビをつければくだらないバラエティー番組が延々と放映されている。
新聞は週刊誌化して人の足元をすくう記事ばかり、ネット上では危うい内容が氾濫している。
これでは人の心がおかしくなって当然だ。



フォトのCDは5年ほど前に購入した。
昭和30年代初めから40年代までの代表的なテレビ主題歌が収められている。
月光仮面、あんみつ姫、矢車剣之助、とんま天狗、白馬童子、まぼろし探偵、怪傑ハリマオ、もうれつ先生、てなもんや三度笠、隠密剣士、鉄腕アトム、鉄人28号、青春とはなんだ、これが青春だ、ゲゲゲの鬼太郎、木枯し紋次郎など40曲。
あなたは何曲ご存知でしたか。

昭和20年代、30年代の方々しかわからないだろうなあ。
この時代のテレビは正義の味方がテーマだった。
テレビが道徳教育をしてくれた。
だからめったに凶悪な事件は起こらなかった。
この時代のテレビの影響は大きかった。



ところが現代のテレビ番組はどうだ。
平気で殺し合いや憎しみ合いの場面を映し出したり、人を批判したり蹴落としたりする番組が横行している。
こんな日常のテレビからは人の心に残る主題歌は生れない。
そうしていつの間にか人の心はさらに荒れて取り返しのつかないところまできてしまっている。



ああ、あの時代は良かった!できるものなら戻りたい。
そしてちゃぶ台にアゴを乗せて煎餅をボリボリ食べながら「とんま天狗」を見たいなあ。


by kokoro-tomnog2005 | 2007-05-21 23:56 | お~い ニッポン

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