中越沖地震

またもや甚大な被害の地震が起こってしまった。
被害者の多くは老朽化した木造住宅の下敷きになってしまった。
当該地域には戦前の木造住宅が多く耐震機能がないことが災いになった。
震度6で倒壊する可能性のある国内の木造家屋は相当な数に上ると見込まれる。

今朝、関越高速道で被災地に向かう自衛隊の車を何台も見かけた。
私たちは被災地の方々にどういう支援をしたらいいのか毎度のことながら思い悩む。
柏崎刈羽原発では火災が発生したり放射能を含んだ水が漏れたりして一時は付近への放射能漏れが心配された。
恐い。

地震から2日目の新潟柏崎市を中心とする地域のライフラインは断絶されたままで1万人以上の人たちが避難所生活をしているという。
不便を余儀なくされている方々、本当に気の毒である。
早く現状回復されることを願う。

地震大国日本に生きる私たち
どういう備えと心構えがあれば防御できるのだろうか。
それとも自然に向きあった時、何もできずやっぱり非力なのであろうか。
地震の恐さをあらためて知る。


by kokoro-tomnog2005 | 2007-07-17 23:06 | お~い ニッポン | Comments(0)

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