参院選に思う

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参院選も終盤、どのような結果になっても当面は波乱含みの政局が続くであろう。
現状、二院制の参院は本来の機能を失い、その存在意義さえ疑問視されている。

立候補者は単に国会議員になりたい、そのためなら衆参どっちでもいい。
政党から立候補するのだから所属政党が決めた方から出ざるをえない。まあそんなところなのだろうか。

一般大衆の感性で国のために政治に挑む、それは参議院の場でというような個人はそうそういない。
政党に埋没することなく志しをきちんと表明できている人。
参議院の意義・目的を担って立候補したという人。
そのような人たちが多くいてほしいと思う。
しかし一体全体どんな志しで立候補したのか実はほとんど知られない。
選挙公報やポスターや演説で十分確認することはできない。
参議院は本来機能を失っているだけにそこを目指す人たちの心は知っておきたいが。


by kokoro-tomnog2005 | 2007-07-24 22:20 | お~い ニッポン | Comments(0)

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