名優 緒方拳を偲ぶ

NHK・特集ドラマ「帽子」(再放送)を観た。
名優・緒方拳さんの追悼番組で90分のドラマだった。
地方の老齢帽子職人の悲哀を見事に演じきっている。
現代人に足りない何かを切々と伝える。
名優ならではの見事な演技だ。
年齢と共に増す円熟味とはこういうことをいうのだろう。
しかしまだ71歳、惜しい人を亡くした。



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[E:pencil]
お名前は元々「こぶし」と読むのだそうだ。
ところが誰もが「けん」と読むのでいつのまにか
現在の読み方にしたのだという。
徹子の部屋に出演された時、そのようなお話しをされていた。
「おがたこぶし」そう呼ばれていたら、
どのような生き方になられていたろうか。
名優であることには違いないだろうが。[E:rock]






by kokoro-tomnog2005 | 2008-10-10 11:50 | 人の生き方 | Comments(0)

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