たしかなこと 亡き父から

             

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「いちばん大切なことは 特別なことではなく 
   ありふれた日々の中で 君を 
      今の気持ちのままで 見つめていること」

これは小田和正の「たしかなこと」のワンフレーズである。
亡き父の思い出の写真DVDのBGMにも使った。
実は昨日このフレーズのような事が・・・

父が可愛がっていたセキセイインコのハッピーが
突然「○○子 好きだよ」と喋った。
○○子とは母のこと。インコに喋らせたのはもちろん父だ。
生前、インコに向かって教えていたのであろう。

87歳の親父、なかなかやるなあ。[E:weep]
亡くなってからいろいろなことが出てくる。
もうちょっと 生きていて欲しかった。

「今の気持ちのままで見つめる」
父からの伝言と受けとめた。



[E:capricornus]


Commented by ムーンライト at 2009-07-17 15:07 x
お父様からの伝言。
こんな素敵なことが・・・
いいお話ですね。

「お役所仕事」。拝見しました。
本当に亡くなった後の手続きは大変ですよね。
亡くなったことで家族は動揺しているというのに、ほんとにもう・・・

私の父の携帯電話の契約の解除も大変でした。
「父が亡くなったので契約の解除をしたい」旨、電話すると持っていくものは電話機だけでいいという話。
ところが、印鑑が必要と言われ、それを持っていくと○○(何か忘れました)も必要と言われ、
三度目に行くと「死亡診断書か死亡広告は?」。
もう、頭にきて、「死ななきゃ契約解除ができないんですか!」。
冷静に考えれば、私の発言はオカシイのですが、
「ご本人なら、解除はすぐできます。生きていれば」という若い女性店員の冷めたお返事にさらにムッとしました。

実家を探したら「母への手紙」かなんか出てきませんかしら。

Commented by トムノグ at 2009-07-17 16:42 x
ムーンライトさん

コメントありがとうございます。
生前にもっともっと孝行しておけば良かったと
思います。
役所手続きは大変です。
これはもう法律が悪いのだと思うようになりました。

>「母への手紙」かなんか

出てくるかもしれませんよ。[E:shine]

by kokoro-tomnog2005 | 2009-07-16 19:13 | 人の生き方 | Comments(2)

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