小村雪岱の世界

およそ70~80年前、昭和の春信と謳われた小村雪岱(こむらせったい)の残した作品は貴重です。
泉鏡花の小説「日本橋」の装幀を機に日本画の持つ魅力を世に知らしめました。
今般、埼玉県立近代美術館の企画展でその独特な世界が紹介されています。

「経済不況で閉塞的な今日、日本の文化をあらためて見直し心の豊かさを育むことがどれほど大事なことなのか」を考える絶好の機会と思われます。
そのような点で小村雪岱の作品の奥深さは期待できます。

2009.12.15 ~ 2010.2.14開催
http://www.momas.jp/3.htm


by kokoro-tomnog2005 | 2010-01-06 09:24 | アートな日々 | Comments(0)

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