心で動く

安治川親方は
「一門の立場も分かっていたが、最後は頭より心で動いてしまった」と語った。
自分の立場を捨て心の善に任せる。
なかなかできることじゃない。

一方、一門関係者は
「一門というのは家族と一緒、絆を破れば、そこにいられなくなる」と話した。
この言葉も理解できる。
一門にいたからこそ今日があるわけだ。

両者の言い分に
貴乃花親方は何を感じるだろうか。
心で動く、そうしたきっかけを作った貴乃花親方の「心で動く」今後に注目したい。

ところでやはり気になるのは
安治川親方の今後である。
心で動いた結果、お先真っ暗では救われない。

               


by kokoro-tomnog2005 | 2010-02-04 01:00 | 人の生き方 | Comments(0)

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