就職難を思う

大学生の就職内定率が相変わらずきびしい。
経済不況だから仕方ないの一言ではすまされない。
この時期に失う貴重な人材は再び容易に取り戻すことはできない問題をどうとらえよう。



国は世界的不況だからといってこのまま手をこまねいてよいはずはないが抜本的な政策は示さない。
ならば大学の有り様について考えてもよいだろう。
一部の大学では就職対策を1年次から取り組むところも出てきた。
さらに望むならベンチャーを志向する学生を育てることもひとつの策ではないか。
事業を立ち上げることは容易ではないにしても受け入れてくれる企業を探し続けて疲れて挫折するよりも遥かに夢と希望がある。
何もベンチャーは本格的な事業を模索するばかりでなくてスモールビジネスという道もある。
私などまさにスモール事業そのものだが社会や組織への依存心を捨てれば何でもできる。
結局、ない物ねだりは何も生むことはできない。

まだまだ続くであろう不況に立ち向かえる若者を育てることが肝要ではないだろうか。
努力されている学校も見聞するのでそんな分野をもっとクローズアップして若者たちに夢と希望を与えられる社会が築けたら良いと思うのだが。


by kokoro-tomnog2005 | 2010-03-15 09:33 | お~い ニッポン | Comments(0)

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