サンタは良い子のところにしか来ません!




明治31年に発行された日曜学校の「さんたくろう」という教材は、日本版サンタクロース。
北国の親爺、三太九郎といって贈り物をロバに載せて登場する。
物語はある吹雪の夜に少年に助けられた旅人が、翌年のクリスマスに沢山の贈り物を届けに来る。
贈り物に添えられた手紙にはこうあった。
「よく神様の教えを守り・・・誠に感心な子でありますから、この贈り物をあげます。北国の親爺 三太九郎 」
                  (毎日・夕刊12/22から)

さて私は教会信者ではないが、この物語は苦心の作と思う。
こうした内容は道徳教材として今の小学生たちにも必要ではないだろうか。
「良い子も普通の子も悪い子もみんな」 
クリスマスプレゼントをもらえる時代だから・・・


by kokoro-tomnog2005 | 2010-12-24 09:01 | お~い ニッポン | Comments(0)

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