二人の子供と鳥籠

ここのところアートな気分が続いています。
国内外を代表する画家の作品から国内の中堅や無名の画家の惹かれる作品の実に多いこと。
今日は世界を代表するエコールドパリの巨匠・藤田嗣治の作品ですが、なんかぐいぐい引き寄せられていく心のアートを感じます。


藤田嗣治(1886-1968) 洋画家
「二人の子供と鳥籠」1918(ポストカード)

特色ある顔立ちの子供、無表情なのですが何か語りかけてきそうな雰囲気です。
この作品のポイントはなんといっても後方の鳥籠でしょうか。
子供たちの柔らかさに比べてがっしりした硬さがあります。
鳥籠に例えた何かなのか、単なる鳥籠なのか・・・




by kokoro-tomnog2005 | 2011-08-07 20:49 | アートな日々 | Comments(0)

日々のことをお気軽に綴っています。(トムノグ)


by トムノグ