ヴァイオリンのある静物

「画家はアーチストである前に、まず有能な職人でなければならぬ」とは藤田嗣治の口ぐせで
パリにいるすべての画家の常識であったという。
本日紹介の高野三三男の作品はその確かな職人によって描かれたものである。

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高野三三男(1900-1977) 洋画家 「ヴァイオリンのある静物」1937 (図録)

高野三三男の油絵はその質感に陶器のような高貴な香りが漂っていると評されている。
真骨頂は裸婦だが機会があればアップしたい。


by kokoro-tomnog2005 | 2011-08-08 09:53 | アートな日々 | Comments(0)

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