額縁観賞の楽しさ Part②

      

絵画鑑賞の楽しみにどんな額縁で演出しているかということがあります。

名画にはそれに相応しい品のある額縁を
人物画、風景画、静物画、海景画、抽象画によっても
また日本画か洋画か版画かによっても
その色合いやタッチによっても
人が場面場面によって着分ける服装のように。

美術館収蔵品などはさすがに厳格な気品が漂う額縁ぞろいです。
しかし家庭や事務所などに飾るものとすればシンプルなものの方がしっくりします。
だからといってあまり安っぽい額縁では作品まで貧相に見えてしまいます。
また素人絵や贋作やプリントなどに対してあまり豪華な額縁は浮いて見えます。

こんなことを思いながら作品と額縁をコーディネートすることは実に楽しいことです。



by kokoro-tomnog2005 | 2011-09-09 18:01 | アートな日々 | Comments(0)

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