年頭に思うこと

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新年の「時の鐘(埼玉・川越)」



世界不況、政治の混迷、行政の限界など新年も明るい兆しが見えない。
昨年3月の東北大震災は多くの人々の心にいろいろな影響を与えた。

社会は自助7割、共助2割、公助1割で成り立っていることをあらためて認識する。
災害に限らずさらなる経済不況は私達の日常を徐々に制限するだろう。
そうした状況下での親族の結束はとても重要である。
自助7割、共助3割で乗り切らざるを得ない。
もちろんやむ得ない事情で自助が発揮できない人々には共助と公助が十分に必要なことはいうまでもない。

時の鐘は告げる。
「自助、共助、公助のバランスの良い社会へ進め」と・・・


by kokoro-tomnog2005 | 2012-01-06 10:34 | お~い ニッポン | Comments(0)

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