絵画蒐集の醍醐味

      

c0340785_15285462.jpeg
















さかのぼること17年前(平成7年)に発行された福富太郎さんの「絵を蒐める」を読んでます。
帯の「一目惚れあり岡惚れあり、失恋した絵も数知れず。執念で蒐めた・・・」のコピーに思わず惹かれました。
この気持ち、絵画蒐集している人なら共通するものです。
福富コレクションはAクラスの美術館レベルですが、私のようにサラリーマンコレクターだって
一端なんです。
手の届かない名画は多いのですが、人知れずの名画を発掘した喜びは大きいものです。
最近、著名な物故作家のある作品を発見しました。
ひょっとしたら誰にも知られていない隠れたお宝です。
果たして入手できるか、今週が山場です。
もちろん小遣い銭の範囲です。
もし入手できたらまさに執念の蒐集でしょうね。

福富コレクションの評価の高いところは、世のため積極的に美術館などへ貸し出ししていることです。
自己満足だけに終わらない広く柔軟な姿勢に感服です。
レベルは違っても自分も何れはそうありたいと願って隠れたお宝を探し求めています。
だんだんコレクションの段階的成長と醍醐味がわかってきました。
こりゃあ、やめられませんねぇ~ ・・・ 





 


by kokoro-tomnog2005 | 2012-02-03 22:36 | アートな日々 | Comments(0)

日々のことをお気軽に綴っています。(トムノグ)
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31