この国は「絵のない額縁」だ

         

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国会での年金制度の論議が空しい。
官僚が作ったにわか作りの新年金制度案を棒読みし消費税増税のみを主張する民主党。
それを反論するだけで年金制度を真摯に取り組んでこなかった反省のない自民党。
そして他の少数政党には改革するだけの数がない。
政治のお粗末さ、頼りなさ、限界に失望しかない。
これがこの国の現状でありレベルなのだろう。

「外国為替資金特別会計」というおよそ我々のような小市民には知らされないようなものがある。ざっくりいえば外国為替相場に介入するための国家予算だというが今ひとつわからない。
だいたい今までにこの会計から意味のある為替介入をしたことがあるのだろうか。
さらに驚くべき事実として100兆円規模の資金がアメリカやヨーロッパの国債等に化けているというのだ。(半分以上はアメリカだよ)
しかもこれを処分することができないらしい。
個人でいえば知人が書いた証文を基に金を貸したが半永久的に取り戻せないようなことだという。
これが年々増えているというのだからいったいどんな外交をしているのかと疑い、巨額の国債発行や増税はこういうための財源作りなのかと呆れてしまう。

あの人はイイ人だと言われ、舐められ、相手の思う壺になって蓋をあけたら借金だらけになって気づいたら破産していたなんて、そんなバカな生き方はしたくない。[E:sad]
若い世代や子供達にツケを回して自己本位な生き方などできるはずがないのだ。
この怒りをどこに向けようか。

ちょっと過激な記事になってしまったが多くの国民が同じような思いであろう。



by kokoro-tomnog2005 | 2012-02-13 11:14 | お~い ニッポン | Comments(0)

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