「仁は人なり」

民を治める者の必要条件は「仁」にある。
「仁」とは愛、寛容、他者への同情、
あわれみの情はいつも至高の徳、
すなわち人間の魂がもつあらゆる性質の中の最高のものをいう。
支配される側が「身体と生命」を無条件で預けると支配する者の意志だけが残る。
(新渡戸稲造「武士道」から)

国が戦中、戦前に向かうようなことは絶対あってはならない。
「仁は人なり」
民を治める者の誤りは民が止めねばならない。

モヤモヤした気持ちの最大の原因はここにあった。
仕事や老化ではなかった。

アベちゃんは私と同じ歳である。
彼が専制君主かというとそんなことはない。
和、情はもっていると信じたい。

なぜ今、憲法改正なのか、特定秘密保護法なのか。
それは多分に外からの圧力によるものなのだろう。
各国のリーダーたちに「仁」があるなら無用な争いは起こらない。


by kokoro-tomnog2005 | 2014-02-25 18:15 | お~い ニッポン | Comments(0)

日々のことをお気軽に綴っています。(トムノグ)
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31