孫とじーじで行った川越まつりから

川越まつり 2日目は
じーじ(私)は一人で行くつもりでした。
でもせっかくだから可愛い4歳の孫娘を連れて行く事にしました。

朝9時、孫娘に電話をしました。
「川越まつりに行くけど行きますか。」
孫娘:「行く、行くぅ~!」
「じゃあ、次の2つの約束を守ってね。①じーじの言うことをきくこと。
②あれ買って、これ買ってって言わないこと。」
孫娘:「大丈夫、約束するよぉ~!」

というわけでいざ、川越へ。

正午、川越市内はすごい人です。年々増えているような感じです。
早速孫娘は1台の山車を見つけ引きたいと言いました。
ここまではとってもいい子です。



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孫娘は初めて見るまつりの壮大さに驚いていました。
慣れてくるとお囃子に合わせて身体でリズムをとっていました。
4歳でもいいものはわかるんですね。

さて1時間ほど見てお昼は屋台で川越名物の太麺焼きそばとフランクフルトとつくねを食べ
近くのカフェで目ざとく見つけたジェラードを食べて帰りの駅に向かいました。
するともう帰ると気付いた孫娘は今までのいい子ぶりから一転して
天使から悪魔に変身するとはこういうこと みたいな

「じーじ、なんか買ってぇ~」と甘く囁きます。
「ダメ、あれ買って、これ買ってって言わない約束だぞ。」

「ぅ~ ひとつだけでいいから、プリキュアのわた飴と妖怪ウオッチとかき氷とホットケーキとお団子と風船と」
「おいおい、ひとつだけじゃ ないぞ。」

もう止まりません。
あれ買って、これ買って

これ落語の初天神といっしょだわ。
結局、わた飴とポテトとべっ甲飴を買わされました。

孫娘は満足そうに幼稚園で習った歌をずっと歌いながら困らせることなく
足取り軽くじーじと手をつないでゴキゲンな様子で帰りました。

一方、じーじは孫娘を送り届け帰宅した後、どっぷり疲れた身体を冷えたビールで癒しました。
約束を守れないと知っていながらいろいろ買い与えるじーじは教育上ダメな大人でしょう。
わかってるけどこれがじーじの役回りなんです。
しばらくこの関係を続けていくしかありません。
例え非難されバカと言われようと
私のこの役を周囲はよ~く知っていますから。
一番わかっているのは孫娘です。
だって他の人には決しておねだりしません。
何かが欲しいのではなくじーじに甘えたいのです。
(と解釈しております。)



でも 川越まつり は素晴らしかった。
全国区「川越」はすごい。



というわけで なんのこっちゃ という1日のメモでした。


by kokoro-tomnog2005 | 2014-10-19 19:16 | つかのまウォッチング | Comments(0)

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