こころの定年を乗り越える

サラリーマンが40~50歳前後で先が見え始め組織で働くことの意味に悩み始める。
そんな状態を「こころの定年」という。
こんな記事がネット上にあった。

これは依存できる会社があればこその贅沢な悩みであろう。
と同時に人間の弱さといえる。
しかしこれが原因で病気になってはいけない。

自営業や零細小規模の会社経営者はどうだ。
そんな生ぬるいことは言ってられない。
事業の大小を問わずやり越えなければならないことが山積しているからだ。

そうはいうもののサラリーマンの悲哀もよくわかる。
出世コースからはずれれば心身共に弱くなっていく。
完全な会社人間としてやってきた自分を自ら否定することになるからだ。

しかしそんな中でも生き生きとしたサラリーマンがいないわけではない。
少数派の彼らは仕事以上に夢中になれる何かがある。
趣味、社会活動など休日を利用して上手に遊んでいる。
中にはそんな活動が転職のきっかけになっている人もいる。

こころの定年を乗り越えるために仕事以外の何かをすることが涵養なのだと思う。
自分が喜びを感じ社会から非難されることがなければ何でもいい。

私も度を超えた趣味を続けることでなんとか今日まで楽しく生きている。
度を超えた趣味は家族から支持されることはないが社会ではそれなりの評価を得ている。
最後は自分を肯定できればよいのだろう。


自分勝手な文章で締めくくりました。(笑)


Commented by 森の音 at 2014-11-05 12:34 x
その通りですね。
私にはこの世界があると言えるものを
いくつ持っているかで、
生き方は大分違うと思います。

人生一回きり、楽しんでなんぼ!
だと思います。
Commented by トムノグ at 2014-11-05 18:24 x
森の音さん

コメントありがとうございます。
身近で結構彷徨っている人たちがいるので
記事にしてみました。
楽しみがあるということはどれ程のものか
大事なことと思います。
森の音さんのライフワークは素晴らしいですね。
自然をあれほど上手に満喫できることに敬服します。
by kokoro-tomnog2005 | 2014-11-04 09:29 | 人の生き方 | Comments(2)

日々のことをお気軽に綴っています。(トムノグ)


by トムノグ