恩師の言葉

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<12月15日(月)毎日新聞・夕刊>


首相の高校時代の恩師が次のような重い言葉を贈った。

「今回の選挙で国民が白紙委任したわけではないことを自覚してほしい。」

「権力者が野党や国民から批判を受けるのは当然のこと。それが民主主義の基本なのだと理解してほしい。」

「周囲にはお友達だけでなく、いさめてくれる人物を置いてほしい。日本の近現代史、論理学を学び直し、沖縄や震災復興の問題の解決に全精力を注いでもらいたい。」

「権力者は、国民から負託を受けていることを自覚し、自重すべき時もある。歴史家から厳しい評価を受けることのないように。」

・・・

恩師のこのありがたい言葉は首相に届いただろうか。
届いたとして果たして受け止めるだけの懐があるのか今後の言動に表れることだろう。

ひどい選挙結果だったので少々落胆していたがこの先生の言葉に救われた。

先生、重い(思い)言葉をありがとうございました。







by kokoro-tomnog2005 | 2014-12-16 09:53 | お~い ニッポン | Comments(0)

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