愛犬の命

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7月11日(土)15:30
先日のワンワンドッグの検査結果を聞きに動物病院へ。

12歳は老犬
肺に腫瘍があった。

医師は摘出すれば数年は寿命が延びるかもしれないと言った。
そのために専門の病院を紹介するという。
私は即断で「お願いします。」と言っていた。

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帰宅してから家族会議
手術で長生きできるなら答えはひとつ。
誰もがそう思う。

翌日からネットや文献で調べたら
手術した結果、数か月で命をなくす例が多いという。
腫瘍は犬にとって不治の病、人間とは違うということ。

明るい材料はなかった。

何人かの知り合いの犬も手術の甲斐なく亡くなっている。

ならば小さな身体をあまりいじらない方がよい。
なるべくストレスを与えない方が良いに決まっている。
難しい判断になった。

紹介先の病院に来週行く事になっているが・・・

また6時間もかかる検査をしてげっそりするのはかわいそう。
手術はしない方が良いという気持ちが強くなる。

かと言って見過ごすのも良心の呵責に。

ついにこんな日が来てしまった。


by kokoro-tomnog2005 | 2015-07-14 12:00 | 愛犬チャリィ | Comments(0)

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