安保関連法案にNOとなぜ言えないのか

違憲との認識が常識の安保関連法案について与党から
異議を唱える国会議員が出てこないのがおかしい。
みな保身に走って国のことを子や孫のことを考えていないのだろう。
地方議会では自民、公明の中から異議を唱えている議員が出ている。
この温度差はいったい何だ。

真の平和を求めるなら武器を持つのではなく積極的外交を展開するべきだ。
真摯な平和外交は相手国に通じる。
牽制したり自国の利益を優先するような外交は慎むべきだ。
何、甘いことを言っているんだと関係者は言うだろう。
しかし駆け引きばかりに終始する外交からは平和への歩み寄りは図れない。
武器をちらつかせながらの外交は脅しにすぎない。

核心は世界の覇権国家である米国との関係にある。

他国間の紛争に顔を出すなどあってはならない。
被爆国として永久に平和を希求し維持する努力は何か。
こちらを真剣に議論すべきなのではないか。

与党国会議員よ。
この国の将来を子供たちの顔を見ながら考えたまえ。
そして一議員としての理念を示してくれ。
それでも安保関連法案成立を目指すならそれでいい。
国民は各議員の姿勢を見ていることを忘れるな。

安保関連法案は国会で成立したとしても国民が廃案に持ち込むだろう。

特別な政党を支持していない浮動票の私が感じていることは
世間の常識に近いと思うが如何か。




by kokoro-tomnog2005 | 2015-07-29 08:35 | お~い ニッポン | Comments(0)

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