大雨洪水による大災害から思うこと 

台風の影響で関東は異常な大雨が昨日から続いた。
茨城、栃木では河川が決壊し住宅が流されたり
行方不明者もいて大きな被害が出てしまった。

予想を超える雨量による河川の決壊は
天災か、人災か

総理大臣の会見は緊張感のないゆるいものだった。

国民の命、財産(住宅など)はこういう時に
優先して守られる体制にすべきだろう。

災害から国民を救出する自衛隊の存在は価値がある。
濁流の中、屋根に取り残され救出を待っていた老夫婦と
犬2頭を救出した自衛隊ヘリには感動した。

異常気象が今後も続くであろう。
災害を想定し、対応できる国づくりに邁進すべき。

国民の命が一番大事なのだ。
ありもしない有事対策で国民や隣国を刺激しない方がいい。

外交と国内環境整備に力を使うのだ。

まずはこの水災で被害を受けた人々の救済が第一優先である。








by kokoro-tomnog2005 | 2015-09-10 18:25 | お~い ニッポン | Comments(0)

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