大事な友人との再会

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「李」 油彩画・キャンバス F3号 作: 廣本季與丸  個人蔵


この絵を観ると長年の友人のTさんを思う。

Tさんとは20代前半からの付き合いだ。
前職はお互い公務員だったが30代半ばで共に民間に転じた。
公務員で身分は安定し仕事も容易にこなせていた。
早い話が楽であったが満足感はなかった。
頑張っても評価されず、怠惰な人間が悠々としていた。
我慢ならなかった。

転職は良かったのかどうかはわからない。
しかし確実に時間は経過した。
お互いリタイアする年齢になった。

今日、そのTさん夫妻と久しぶりに再会した。
あれもこれも話したかったが近況報告だけで5時間。
セカンドライフの話しまで行きつかなかった。

会いたいと思っていた友との時間はもっと必要だ。

老後の生き方について意見交換したい。
できれば20代に共に活動していたように何かを一緒にやりたい。
語りたい。

フォトの絵画「李」は私たちなのだ。
青かったり赤かったり、思い出は尽きない。







by kokoro-tomnog2005 | 2015-12-12 22:12 | 人の生き方 | Comments(0)

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