大橋巨泉の遺言

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昭和のテレビを演出した大橋巨泉が7月12日に逝ってしまった。
ゲバゲバ90分、クイズダービー、世界まるごとHOWマッチ、おもしろかった。
また芸能活動とは別に評論家、実業家、政治家、美術品蒐集家など
多彩な顔を持つ人だった。
言論には筋を通し一徹であり、ごまかされない人だった。
そんな大橋巨泉は兄貴のような存在で好きだった。

最後に国民に残したお願いがフォト記事の遺言だった。

国会での与野党は数のバランスが悪すぎる。
ほぼ1党独裁で物事が決まっていく。
特に安保法制は問題であり、こんな短期間で十分な議論もなく進んでいくことが怖い。
そのように実感していたはずだ。
私も同感で巨泉さんの遺言を守った。

参院選の結果は、そのように反映されなかったが
今後、波は変わっていくはずだ。
体制に流されやすい日本人はもう時代遅れだ。
日本の将来をどうしたいのか我々国民は考えるべきだ。

大橋巨泉さん、安らかにお眠りください。
意思は継ぎます。


by kokoro-tomnog2005 | 2016-07-21 17:16 | 人の生き方 | Comments(0)

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