どのテレビ局も連日にわたり、大相撲のスキャンダルをおもしろおかしく報道している。
ことの顛末が明らかでないだけに推測を呼んでおもしろいのだろう。
しかし同じような内容を何日も繰り返されたら視聴者を馬鹿にしているのではないかと思ってしまう。

もっと国民にとって大事なニュースはたくさんあるはずだ。
経済・景気はどうなのか。森友や加計問題はどうなのか。
安全保障は、医療福祉は、少子高齢化は、教育は、などなど。
掘り起こすニュースはいくらでもある。

週刊誌ネタのようなテレビの報道は、うんざりだ。
いっそのこと、テレビなんかなくてもいいと思うこともある。

# by kokoro-tomnog2005 | 2017-12-07 11:58 | お~い ニッポン | Comments(0)

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鶴田吾郎(1890-1969)
「練習中のオーケストラ」淡彩 35×53.5cm 1958年制作

旧ソ連時代のレニングラード交響楽団(指揮者:ザンデルリンク)の練習中風景である。
(新宿コマ劇場で日本公演があった。)
この作品は、「練習中の大交響楽団(コンテ・パステル)1958年」148×365.5cm
改組第1回日展出品作の下絵の一部作品と思われる。

縁あって2年前に某オークション会社から格安で入手することができた。
1979年新宿小田急で開催された「キャンパスの詩人・鶴田吾郎展」の出品作であり、
当該図録にも掲載されていた。巡り巡って私の手元に来たことが不思議な縁である。

私はこういうスケッチ画が好きで完成された油彩画よりも魅力を感じる。
大型のコンテ・パステルで描かれた作品は、平成27年に千葉県立美術館の企画展に展示され、
同館が所蔵しているようである。

長年全国各地で写生行脚を続けた鶴田のデッサン力は定評があり、風景のみならず群集や労働者を描いた作品は骨太に生き生きとしている。生動する対象物の再現描写は難しいものであるが鶴田は線描の的確さと迅速さに長けていた。
そんな作品のひとつが自分の手元にあること、大きな喜びを感じる。
いずれふさわしい所に渡したいと思うが、しばらくは私の手元で静かに休ませてあげたい。








# by kokoro-tomnog2005 | 2017-12-04 11:07 | アートな日々 | Comments(0)

最近のななちゃん

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5月8日生れ、7月29日に我家へ
生後まもなく7ヶ月、人年齢に換算すると8歳くらい
我家に来て3ヶ月、すっかりとけこんで元気に過ごしています。

お座り、ふせ、待て、お手ができます。
夜は、約10分抱いて子守唄をすると
おとなしくゲージに入って寝ます。

今のところ しつけもうまくいってます。
体重は1600g
小さいのでもう少し大きくなったらと願っています。

新しい風が我家を明るくしてくれています。




# by kokoro-tomnog2005 | 2017-11-30 14:06 | 愛犬なな | Comments(0)

大相撲ついに終焉か

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モンゴル人力士による暴力事件
驚きもしないがこの時代にずいぶん軽い行動ではないか。
ましてや横綱3人が同席しての飲酒。
それも定期的にやっていたという。
部屋が違えば土俵上で戦う相手とだ。

呑んで馴れ合いになれば八百長相撲も疑われる。
土俵上の戦いに上下関係や人間関係が影響したら
熱気ある相撲を取っているとみなされない。
いったい相撲をなんだと思っているのか。

こんな程度だから大相撲はおもしろくないのだ。
国技大相撲はどうあるべきなのか。
相撲協会はどうあるべきなのか。
有識者による横審や評議員はどうなのか。
部屋制度に問題はないのか。

貴乃花親方は、従来からこのような問題意識を持っていたと聞く。
部屋の力士が被害者となれば相撲界を変えられる絶好の機会だ。
こんな時でもなければ大きな改革はできないだろう。

それにしても大相撲はいよいよ終焉だと感じてならない。
観たいという意欲がわかない。








# by kokoro-tomnog2005 | 2017-11-26 20:17 | お~い ニッポン | Comments(0)

古いレコードから思う


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私の手元に古いレコードがある。
1970年(昭和45年)のEP盤「老人と子供のポルカ」だ。
老人・左卜全(俳優)は、当時76歳。
40万枚のヒット曲だった。

歌詞は
「助けてー ズビズバー パパパヤー やめてケレ やめてケレ やめてケーレ ゲバゲバ」
で始まって
「おお神様 神様 助けて パパヤー 助けてー」
というもの。

偶然だが今月、市内の小学6年生女児が自ら命を絶った。
原因は学校でのいじめらしい。
家族は両親と3人の戸建て住まい。

老人と子供のポルカのように「やめて」「助けて」と心の中で叫んでいたに違いない。
誰か気づかなかったのか。
せめて近くにお爺さん、お婆さんがいれば駆け込み寺になれたかもしれない。
可愛そうで悲しくてやりきれない。

私にも小学1年生女児のたったひとりの孫がいるが他人事ではない。
いつでも悲しかったり、淋しかったりしたらジージとバーバの処へおいでと言っている。

古いレコードから大事な何かを思い感じた。


# by kokoro-tomnog2005 | 2017-11-20 10:53 | お~い ニッポン | Comments(0)

選挙制度に問題あり

全体の党派別得票率と議席獲得数は一致しない。
上から順に、自民40.72% 希望18.99% 立憲14.33% 共産8.46%
公明7.02% 維新4.63% 無所属3.57% 社民1.42% その他

小選挙区は候補者を選ぶから、候補者の多い党派が高くなる。
かつ無所属もいる。なので小選挙区での党派別得票率は参考にならない。

とすれば比例票では、確実に党派を選ぶので国民支持率がわかる。
上から順に、自民33.28% 立憲19.88% 希望17.36% 公明12.51%
共産7.90% 維新6.07% 社民1.69% その他
しかし当選者の数はこれと比例しない。
小選挙区での結果と敗者復活があるからだ。

国民の支持が正確に反映しないこの選挙制度はいかがなものか。
制度改革を検討してもらいたいと思うが、与党は、変えたくないでしょうね。




# by kokoro-tomnog2005 | 2017-10-24 16:06 | お~い ニッポン | Comments(0)

先日夕方、久しぶりに孫娘(小1)と落描き遊びをしました。
画用紙、アクリル絵の具、オイルパステル、バレンを用意。
わずか30分でしたが、それぞれ2作品を描きました。

最初は、好きな色の絵の具を3色選んで適当に混ぜ合わせて6色作り、画用紙に塗ったり、薄い紙に塗ったものを版画のようにバレンで押し当てたりしてワイワイ楽しみました。
そろそろ塗り終わった頃、後付けの題目をつけて仕上げました。

孫娘は私などより遥かに発想力が高く、なかなかの作品が完成。
わずか30分でしたが、二人とも満足しました。

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ニューヨークのギャラリーに売っていそうじゃないなんて冗談を言いました。(笑)





# by kokoro-tomnog2005 | 2017-10-11 10:04 | アートな日々 | Comments(0)

難問山積状況の中、大儀のない解散選挙。
マスコミはおもしろおかしく新党の話題を無責任に垂れ流し。
当の前衆議院たちは、当落第一優先であっちこっちへふらついて。

国民の目線を持って行動している議員がいったい何人いるのか。
日増しにその様子が浮き彫りになってきている。

小池新党は、第2自民党であること。
民進党は解体、野党第一党がなくなってますます不健全状態になる。

国民の行動はどうあるべきなのか、非常に難しい状態だ。
しかしここは冷静に目線レベルをあげてどうすべきなのか、大事な判断局面だ。

国民不在の政党には厳しい結果を与えるしかないだろう。
果たして選挙結果はどうなるのか。
あまり期待できないが熟慮して自分なりの行動を起こしたい。




# by kokoro-tomnog2005 | 2017-10-02 10:26 | お~い ニッポン | Comments(0)

「結果本位の仕事人内閣」と称して組閣したばかりなのに解散とはどういうわけだ。
仕事人たちが何もできないうちに解散選挙、かつ北朝鮮問題や国内の多くの問題が解決していないこの時期。
本気なら国民第一ではない自分第一の政治である。
ふざけた話しだ。

選挙期間中に北朝鮮問題が緊急事態になったら誰がどう責任を負うというのだ。




# by kokoro-tomnog2005 | 2017-09-22 17:03 | お~い ニッポン | Comments(0)

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テレビ東京「開運なんでも鑑定団」のお宝鑑定に挑戦。
やっと金の招き猫10個到達。(2017.7.25)

昨年末に8個まで行ったが、今年の3月に家のリフォームをした際にテレビのケーブル工事があって3週間中断した。その際、なんとすべてリセットされゼロになってしまった。
再度5月からやり直してこのたび10個に、通算なら18個になっていたというのに。

そして約2ヶ月を経て目利き認定証が送られてきた。
しかし

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がっかりな認定証
名前もなければ日付もない。
所詮、懸賞のようなものだから期待した方がまちがい。

最近の鑑定団は、鑑定人の鑑定額に一貫性がなくテレビ視聴者が鑑定額を当てるのは至難の業。
しかもニアピン賞は、鑑定額の±10%の額を当てるというものでピタリ賞より難しい。
本気になって当てにいっていたが、あほらしくなった。

BS放送のお宝サロンの方が面白いかもしれない。
石坂浩二の存在は大きいな。






# by kokoro-tomnog2005 | 2017-09-17 18:05 | アートな日々 | Comments(0)

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先週末、西伊豆に行ってきました。
ななは、まだ4ヶ月なので体調を崩してしまったらとの不安がありましたが
何のこともなくへっちゃらな旅ができました。

心配だったクルマ酔いもせず、環境の変化もものともせず。
なんとタフでしょうか。
先代犬のチャリィがデリケートだったのでこちらは神経質になっていました。
無駄な心配に終わってほっとしています。

家では相変わらずおてんばで食欲旺盛、身体は小さくとも逞しく育っています。



# by kokoro-tomnog2005 | 2017-09-13 12:07 | 愛犬なな | Comments(0)

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<2017.7.13「木版画 珍品発見」と題して本ブログで記事をアップしましたが、その後の調査により判明した内容の追加記事です。>

作品の制作経緯が不明でしたが、関連資料を調べていたら2009年(平成21年)9月に姫路市立美術館で開催された和田三造展の図録に解説が掲載されていたことが判りました。


<原文のまま>
この作品は恐らく1950年代に作成されて行方不明になっていた原画を三造没後の1973年に友人の川勝堅一が「麦酒妃 ばくしゅひ
」と命名し、京都版画院の品川清臣が版画化した。
岩田藤七、楢崎宗重、木村東介、小林桂子ら三造と交遊した人々の協力もあり、「昭和職業絵尽」「続昭和職業絵尽」連作など三造作品を多数版画化していた品川が、三造が生前に大事にしていた彫師、摺師を使って発刊した。

*川勝堅一:高島屋の常務取締役、在職中に工芸デザインの育成に尽力。 岩田藤七:ガラス工芸家、文化功労者。 
楢崎宗重:美術史家、立正大名誉教授。 木村東介:美術商、羽黒洞・不忍画廊経営。 小林桂子:織物作家?



作品の制作経緯から、原画があって版画100枚が世に出たことが判りました。
そのうちの2枚が姫路市立美術館、そして私のコレクションであること。
他は上記の関係者や愛好家の手元に渡ったと思いますが、48年経過し何枚残っているか興味あるところです。
いずれにしても希少性の高い作品であることは間違いありません。

さらに調べを進めます。






# by kokoro-tomnog2005 | 2017-08-21 15:54 | アートな日々 | Comments(0)

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盆明けの16日(水)、あいにくの雨だが久しぶりに川越市立美術館を訪ねた。


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「名品と出会う」(企業コレクションによる日本近代洋画展)と題され興味津々。
錚々たる作家の61点は見事だった。
経済成長期に企業が挙って収集した絵画がこうして紹介されることは喜ばしい。

高名作家に混じって忘れられた作家、松田文雄の作品2点に眼を奪われた。
あいにく図録を求めなかったので作品写真を掲載することができないが、大作で確かな技量は本展の中でも際立った。

夏休みで子供たちも来館し、にぎやかだった。
クイズ形式で観賞させたり、感想メモを掲示したり、美術館側は創意工夫している。

私はできればそういう演出のない静かな空間で観賞したかったがやむ得ない。
9月の平日にもう一度訪れたいと思う。





# by kokoro-tomnog2005 | 2017-08-17 11:40 | アートな日々 | Comments(0)

改名「なな」

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「ナナ」を「なな」に改名しました。
ひらがなです。





# by kokoro-tomnog2005 | 2017-08-04 08:55 | 愛犬なな | Comments(0)

おてんばな愛犬ナナ

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まもなく3ヶ月になります。
愛らしい顔に似合わずおてんばです。




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.

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遊ぶ、遊ぶ
小さい身体で走り回って、やわらかい物があればかじったり、
何度も何度も同じことを繰り返します。

まだ我家に来て4日目ですが、すっかり慣れてしまって
わがもの顔で走り回っています。
活発で明るいコなので安心しました。

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ちょっと顔があえば、出してくれとクンクン泣いて
訴えます。
その手には乗りませんよ。
泣けば出られると覚えてしまいますからね。

でも可愛すぎて出してしまいそうです。



# by kokoro-tomnog2005 | 2017-08-01 14:44 | 愛犬なな | Comments(0)

ようこそ我家へ 

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2017.7.29(土) チワワ(チョコタン)2ヶ月 ♀ 5月8日生 がやって来ました。

去る6月7日に愛犬チャリィが旅立ち、悲しみの日々を過ごしていました。
約2ヶ月、悩んだ末にやっぱり我家には愛犬の存在が必要と決断。
何度か足を運んだ近くのショップで運命の出会いです。
可愛いチワワが愛らしい瞳でアイコンタクト、このコがそうです。
1週間前に予約してこの29日に迎えました。

家族みんな(6人&1頭)で大歓迎、にぎやかにみんなで代わる代わる抱きかかえました。
気持ちが伝わったようです。
昨日も今日もずっと前からいるような雰囲気で我家に馴染みました。
活発で明るい女の子です。

チャリィが呼んでくれた新たな犬との生活が始まりました。
まだ2ヶ月なので多くの躾をしなければなりませんが、秋にはいろいろな所へ出かけられそうです。
公園、山、川、海、小旅行を楽しみたいと思います。

わずか2日間ですが、すでに癒されています。
名前は「ナナ」にしました。




# by kokoro-tomnog2005 | 2017-07-30 19:58 | 愛犬なな | Comments(0)

木版画 珍品発見

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「麦酒妃(ばくしゅひ)」 木版画 14/100 44.4×34.4cm 画:和田三造(1883-1967)
 版元:京都版画院  彫師:遠藤光局  摺師:伊藤智郎

1950年~60年代頃の作品と思われる。
和田三造の昭和職業絵尽シリーズの版画を収集している中で発見したもの。
奇抜な婦人像に眼を奪われ、珍品と確信したが・・・

麦酒王といえばキートンの映画を知る。麦酒会社で成功する内容だった。
麦酒妃とは、あまり聞かない。

世界の后妃でビール好き、そんな文献資料はなかなか見つからない。
演劇や映画、小説などに紹介された著名な作品はないか。

ようやく見つけた。
オーストリア皇后のエリザベート(1837-1898)、ミュージカルや小説になっている。
身長172cm、ウエスト50cm、体重43~47キロ スタイル抜群で美人?だったとある。
しかし贅沢で尊大、放漫、狭量かつ権威主義者であったらしい。
奇抜な婦人像から想像できる。

そしてなんとビール関連資料にエリザベート妃は、大のビール好きだったとあった。
皇帝の食卓に大衆的なビールは並ばないと思っていたが、先のエリザベートの性格ならやりかねない。

モデルは間違いないと思われるがさらに調べを進めたい。
ここまでは、あくまでも推測。作者の和田三造はいない、関係者も皆いない。
それほどこの作品は古い貴重なものである。
調べる価値はある。





# by kokoro-tomnog2005 | 2017-07-13 18:53 | アートな日々 | Comments(0)

チャリィとカステラ

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私のカステラ好きがチャリィに伝染。
甘いし柔かいしチャリィも私も大好物!

写真は2016年9月、去年はまだ元気満々だった。
懐かしいなあ。
チャリィとまたカステラが食べたい。

ワンコに甘菓子は良くないだろうが
カステラは害がなさそうな気がした。




# by kokoro-tomnog2005 | 2017-07-13 09:12 | 愛犬チャリィ | Comments(0)

曇りすぎ

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事の有り様が許されない。
加計ありきで進めた事は既に明らかだ。
お友達に便宜を図る、特別な利益供与は、完全な癒着だ。

特定の仲間内の政治は、うんざりだ。
一刻も早く内閣総退陣を願う。
不誠実な官僚もさらばだ。
無党派の自分が思うのだから国民の大半は同様の思いであろう。

前川前事務次官は、天下り問題で現政権に官僚全体の詰め腹を切らされた。
政権は、前川氏を甘く見たな。
この人は、徹底的な倒閣運動をやるよ。
独りで戦っているように見えるが違う。
少数だがメディアと多くの国民が徐々に後ろ盾になっている。

自民党は、早期に人事を一新し、正常な政治に戻すしかない。
自民党にもまじめな議員はいるだろう。
それでも黙っている議員は、内閣の悪い連中と同類の評価を受けることになるだろう。




# by kokoro-tomnog2005 | 2017-07-11 14:34 | お~い ニッポン | Comments(0)

先憂後楽


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これほど政治は劣化するのか。
ここ数年の政府のありように眼を覆いたくなるような場面が何度あったろうか。
国を憂う国民の一人として情けない。

そんな中、毎日新聞・夕刊のコラム憂楽帳に的を得た記事があった。
作家の故・丸谷才一氏がかつて次のように嘆いたと言う。
「言葉は精神の表れ。言葉が政治の根幹とすれば、政治を担う資格のない人が政治をやっている。
そのことにすら政治家は気づいていない。」

いやいや全くそのとおり。
ごまかそうとするから稚拙な言葉だったり本質の言葉が足りない。
正々堂々と行っているなら難しい言葉でなくても説得力はある。

我々国民も目先の楽を追ってその後の負を抱えてはならないのにまさに「先楽後憂」の状況。
日本国民は本当は馬鹿なのか、と疑いたくなる。

「先憂後楽」 今一度、言葉の重みを考えてみよう。




# by kokoro-tomnog2005 | 2017-07-05 12:17 | お~い ニッポン | Comments(0)

日々のことをお気軽に綴っています。(トムノグ)
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