カテゴリ:蹴球というスポーツ( 38 )

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いよいよもってサッカー日本代表男子が危ない。

日本は、選ばれていない選手も含めてアジアからならW杯出場できる能力が十分あると思う。

しかしどうだ。
アジア最終予選のUAE、タイとの戦いぶりはひどい。
選手のプレーは自信なく地に足がついていない。
適材適所、相手によって戦術の使い分け、かつ選手の自主性など どれも活かされていない。

原因はひとつ
管理監督者の能力不足によるものと断言したい。
柔軟な取り組み、冷静な判断、選手の管理術 不足な点が多すぎる。
すぐにでも監督を代えたほうが良い。

経験ある著名な外国人監督でなくてもいい。
選手の「起用術」ができる若手の監督候補が日本にもいるじゃないか。
将来性のある日本人監督のもとでチャレンジした方がどれだけ意義があるか。
それで仮に本戦出場ができなかったとしてもステップアップはできる。
このままでは、いつまでたっても日本人監督は生れない。

眼を覆いたくなる現状は最悪と言いたい。



by kokoro-tomnog2005 | 2016-09-07 10:49 | 蹴球というスポーツ | Comments(0)

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日本サッカーの礎をつくってくれたクラマーさん(90歳)が17日に亡くなった。
日本サッカー協会の招へいにより代表チームの特別コーチとなり、東京オリンピックで日本チームをベスト8に導いた。

今日の日本サッカーがあるのはこの人のおかげである。
忘れてはならない恩人である。




by kokoro-tomnog2005 | 2015-09-18 20:14 | 蹴球というスポーツ | Comments(0)

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W杯アジア予選の試合運びが歯がゆい。
シンガポールに引き分け
カンボジアに3対0

得点をあげようという意欲は感じるが
各ポジションの役割と特徴が活かせていない。

2戦共に選手の自主的プレーが見られないのだ。
まるで操り人形のようだ。

監督は相当きびしいという。
選手の自主性よりも管理に重きを置いているようだ。

このままでは強豪とあたるアジア最終予選で
こけてしまうかもしれない。

選手ひとりひとりの資質は勝ち上がるものがあると思う。

監督の誤った管理術で敗退したらもったいない。


(サッカー観戦歴40年のおじさんの感想)





by kokoro-tomnog2005 | 2015-09-04 10:37 | 蹴球というスポーツ | Comments(0)

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今の日本代表の実力はこんなものだろう。
ペナルティエリア付近でのパス回しはできるものの練習の延長でしかない。
あれはグリッド練習だ。
確かに高い技術がなければあれだけのパス回しはできない。

さてその時の選手間の動きはどうだろうか。
パスをもらうための動きで精いっぱいのような気がする。
相手守備ががっちりできている中で
速い、速い だけのパス回しでは相手を崩せないのではないだろうか。
そしてもうひとつ何かが足りない。

なんだそれは。

思考・・・ アイデア・・・ 創造性・・・
自然と身体が動くもの
無意識に

それはレベルが一段、上のことであるが。
日本はそこに到達していないのだ。

ゴール枠をとらえていないシュートは何本打っても成果はでない。
身体能力もあるだろうが
もう少し気の利いたシュートが打てないものか。

PKはゴールキーパーが捕れなくてあたりまえ。
ただ反応が全くできないのは問題。
ここは世代交代の最重要ポジションであるといえる。

PKは普通、外さない。
香川の場合は左隅下を狙っていたのでやむ得ないと思う。
本田の場合は意図的にふかしたと思えるほどひどかった。
彼はこの試合がPK戦になった時、捨て試合にしようと思ったのではないか、そう感じるほどだった。

これで協会は疑惑ある監督を更迭できるきっかけ作りができた。

新しいチーム作りは日本人監督のもとで若い世代中心とするものがよいだろう。
つなぎでベテランを配置することもポイントである。
遠藤、長谷部は総合的にバランスのとれた良質の選手だ。
本田抜きの代表チームに可能性を期待する意見も一理あり。
出来不出来がはっきりしている選手なのである。

ワールドカップベスト16に入ったら
日本は上出来ではないか。
それ以上は甘くない。

ただ今回、アジア大会ベスト8ではワールドカップ本戦にはとても出られない。

負けて学ぶことは多い。

( アジア大会の楽しみがなくなってしまった。がっかり・・・ )








by kokoro-tomnog2005 | 2015-01-24 13:32 | 蹴球というスポーツ | Comments(0)

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暑く湿度の高いブラジルで90分サッカーをやることは大変だ。
慣れない気候で日本代表はよくやった。
3戦が終わったときは、がっかりしたが一夜あけてみるとW杯に出ただけでも良かったと感じる。
たかがサッカーの世界大会、お祭りだ。
(されどサッカーともいうけどね [E:wink] )
楽しめる時間を与えてくれた日本代表、ありがとう。
ザックは良い人、良い監督だった。
そして多くのスタッフの皆さん、ありがとう。


by kokoro-tomnog2005 | 2014-06-27 09:20 | 蹴球というスポーツ | Comments(0)

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コロンビア(FIFAランク8位)と対戦
1対4 負け 1次リーグ最下位で敗退


コロンビアは8人の選手(実質9名・GKの交替あり)を代えて余裕の試合。
とにかく負けなければいいという姿勢だ。
日本に攻撃をさせ日本のラインが上がったところでカウンターは常套手段。
それを難なくやってしまうコロンビアはさすが。
しかも走力があって個人技の高い選手ひとり、ふたりにやられた。


1次リーグ3試合を通して
体格差(脚の長さ)、走力(ストライド)、キック力など個人差が大きい。


しかしどうだろう。
身長は日本と同じくらいのメキシコが堂堂の戦いぶりである。
レベルの高い南米で揉まれてきたこともあるが、メキシコ独自の取り組みが功を奏しているようだ。パス回しが速い、足が速い、キック力があるなど。


日本は体力的にひ弱だ。前半しかもたない。
俊敏性があって走力があるような評価もあるが世界レベルに比べたら足は遅いのではないか。
そして膝下の振りが弱くキックしたボールに勢いがない。
GKのキックはハーフラインをなんとか越える程度だ。

欧州のチームでプレーする選手が12名もいるというが所属先で主力になっている選手はひとりもいない。
Jリーグのレベルも世界から遠い存在だ。
現状のJリーグは選手にとってもファンにとっても魅力のないものになっている。
要は興業としての中味である。
おもしろい楽しい試合が少ない。ということはそれを表現できる選手がいないということだ。


予選敗退は当然の結果であろう。
日本サッカー協会の取り組みが長期的視野にたっていないということだ。
おそらく何をしたらよいのかわからないほど場当たり的ということなのだろう。

コロンビアが後半になって本気でやってくれて良かった。
日本代表の本質が浮き彫りになったから。

これから仕事だ。
もうすでに疲れてしまっている。


by kokoro-tomnog2005 | 2014-06-25 09:30 | 蹴球というスポーツ | Comments(0)

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ギリシャ FIFAランク12位


日本が攻撃的になることを想定し守備に徹しカウンター狙いのギリシャ。
単調な攻撃しかできない日本。


ぺナルティエリアの遥か外でまるでグリッド練習のような日本のパス回しは
ギリシャにとってみれば脅威を感じない楽なサッカーであったろう。

ギリシャが徹底的にラインを下げたためスピードとシュート力のない日本では点がとれない。
後半25分経過した頃、この試合は凡戦、分けで終わることが予想できた。


初戦といい2戦目といい選手のキレが悪い。
ワールドカップ本戦レベルでみるとスピードも持久力も劣る。
特に主力である本田に問題ありと感じる試合だった。
あのポジションでじっとしてられたら他の選手が動きようがない。
ポジションチェンジしながら速いパス回しをしなければ相手の守備を崩すことはできないのだ。


第3戦・コロンビア(FIFAランク8位)は主力選手を温存してほぼ2軍で構成されるとの噂もあるが、仮に勝ったとしてもギリシャVSコートジボワ—ル戦の結果次第、他力本願以外1次リーグ突破はない。
モチベーションの高いコートジボワ—ルがギリシャに負ける場面は想定しにくい。

明日5時、4時半頃に起床し2時間テレビ観戦してそこから仕事へ向かう。
きっと夕方はクタクタでしょうね。


by kokoro-tomnog2005 | 2014-06-24 09:21 | 蹴球というスポーツ | Comments(0)

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初戦:「コートチワワ−ル」 FIFAランク23位
対するわが「チワワッポン」は 46位


コートチワワ−ルの真の実力を知らぬまま戦ってしまった。
前半、まさかのホンダの先制点で勝てると思い、ずるずると守備的になった。
前後半通じてのシュート数がコートチワワ−ルの1/3。


後半、コートチワワ−ルはエースの大型グレートデンが登場する。
全員チワワのチワワッポンは慌てる。
身体の大きさもスピードも格段に違う。
威圧感が漂い動けなくなってしまったチワワッポン。
すぐに元気のいいチワワに交代するもまったく歯が立たない。


コートチワワ−ルの選手たちの所属先をよく見るとみな欧州のチームだ。
あてにならないFIFAランクだが初戦の相手はランク通り格上だった。

    
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憔悴しきるチワワッポンの選手


第2戦:「チワワリシャ」 FIFAランク12位
「チワワロンビア」とは0対3だったが欧州で揉まれている強敵であることは間違いない。


国際クラスで1試合、平均9~10㎞走るといわれる。
もちろん、すべてがトップスピードではない。
緩急入り混ぜての走りやハードな接触もある。
それを90分間上手に持続する。

果たして第2戦、チワワッポンは90分間、相手より数的優位の場面を多くつくるために走ることができるだろうか。

でないと勝つことは難しい。
W杯出場国はみな格上ですから。


by kokoro-tomnog2005 | 2014-06-16 15:29 | 蹴球というスポーツ | Comments(0)

個のチカラも大事だが

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本田のいう個のチカラの意味はよくわかる。
本戦ベスト8以上なら絶対必要なものだ。

日本の個のチカラは10年前に比べたら格段に上がった。
世界で戦える入口付近にはいる。
しかし本田に言わせればそれではダメなのだ。

昨日のイラク戦はメンバーもかなり入れ替わり
第三国といっても慣れない地での戦いはアウエイと同じ。
同じ中東のイラクには有利であったと思う。
イラクの気合は相当なものだった。
日本はチームワークでよくしのいだ。

終了間際の得点は遠藤の巧みなパスから生まれた。
ここでは個のチカラが活かされた。

しかし全体的にはチームワークの勝利といえよう。
16日はブラジルでコンフェデ杯だ。
格上のチームに対してどう戦うのか楽しみだ。
個のチカラを高める場であって欲しいと願うが
格上に勝つとなればチームワークを全面に出すしかないだろう。
個のチカラがあっても負けることはある。




by kokoro-tomnog2005 | 2013-06-12 16:50 | 蹴球というスポーツ | Comments(0)

       

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早い時期に本戦出場が決まって良かった。

ゲーム支配率で上回ったものの結果負けてしまうことはある。
しかしこの日は本田の執念が相手のハンドを呼びPKを決めた。
しかもあの場面でど真ん中に蹴るなんて素晴らしい!

残りのゲームは控えの選手にチャンスを与えるだろう。
とにかく選手層を厚くするのが世界で戦える唯一である。
現状は本田のいない代表チームはあり得ないが12番目以降に複数の優れた選手が欲しい。


by kokoro-tomnog2005 | 2013-06-05 08:53 | 蹴球というスポーツ | Comments(0)

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