押尾コータロー

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今や押尾コータローといえば多くの人が知っている。
しかしこのアルバム「押尾コータロー」(1999)が出たのはメジャーデビュー前のこと。
インディ−ズ時代の1枚目のものだ。

私はこのアルバムが一番好きだ。
「光のつばさ」 「戦場のメリークリスマス」 「ボレロ」
押尾の初期を知る貴重な音源である。

14年前のさわやかな音色が心を癒してくれる。


by kokoro-tomnog2005 | 2013-04-07 21:05 | 押尾コータロー | Comments(0)

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押尾コータロー デビュー10周年のベストアルバム
これは最高!

特にDisc1はこの10年間を知る人には涙もの。
No.5の「Over Drive」にいたってはああ、あのコンサートで聴いたなあ!って爽快に思い出す。






by kokoro-tomnog2005 | 2012-06-02 10:31 | 押尾コータロー | Comments(0)

久々 押尾コータロー

      

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昨日、クレア鴻巣で行われた押尾コータローコンサートツアー2011「Hand to Hand」に行った。
熱狂的な細君はファンクラブに入っているので年に何度も行っているが私は1年ぶりであった。
比較的こじんまりした会場は音響も良くライブに相応しいイイ感じだった。
2002年のメジャーデビューから9年、アーチストとしてのひと区切りをむかえている。
さすがに演奏技法は円熟味を増し柔らかさも加わって完全にその独自のスタイルを確立している。
そんな中で新しいギター「Sting Mini」でのシックな演奏にも酔いしれ3時間のライブは十分楽しめた。
今後に期待するとすればそろそろ客いじりは卒業して演者のみの新しい世界に専念したらどうだろうか。(大阪人の特性からか客との一体感が欲しいのだろうが)
さらに願うなら曲調の変化も期待したい。

帰り際、交流ブログのMINAさん親子にお会いしました。
ギター少年の息子さんはもう中学生、ギター奏者としての将来が楽しみです。

久々のライブに満足し連休の週末は何かウキウキしそうです。






by kokoro-tomnog2005 | 2011-09-23 11:35 | 押尾コータロー | Comments(2)

Rebirth Tour 2010



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マーティンクラブ主催のギターライブに行ってきました。
会場は東京・恵比寿ガーデンルーム
出演は
サザンのバックで活躍した斉藤誠、小倉博和
ブルースシンガーの近藤房之助、そして押尾コータロー
友情出演は俳優の小倉久寛

斉藤さんはギター演奏ももちろんだが歌がうまい。
絶品はポリスのロクサーヌ、静かに大人の雰囲気で聴かせてくれた。
小倉博和さんはマーティンのギターを6台くらい持ち込んでそのテクニックを思う存分奏でた。
近藤さんのブルースは職人芸の域だ。ギターもブルース独特の旋律を楽しませてくれた。

いやあ これだけ濃いと押尾コータローはさすがに脇役に徹する。
自らは2曲演奏しただけで斉藤さんを盛り立てた。
いい役割をゲストとして演じたと思う。

小倉久寛さんは以前、NHKのギター講座に初心者のようなかたちで出演していたがいやいやなかなかうまい。
吉田拓郎の曲を2曲そつなく歌いました。

会場も手頃な広さでおよそ300人くらいだったかな?
ゆっくり落ち着いて鑑賞できました。
お客さんはさすがにマーティンクラブというだけあって男性が6割くらいでしたね。
米国・マーティン社の役員が挨拶をしたり、黒沢楽器のスタッフが総出だったりでホントギター三昧でした。

帰り際、アンケートに答えたらギターのサウンドホールをくり抜いた部分で作ったコースターをいただきました。
(チケットといっしょに写っているもの)





       [E:shine]



       ちょっと寒かったけどにぎやかな恵比寿ガーデン

          

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しかしギターのうまいプロは沢山いますね。
みんな最初から弾けたわけではないでしょうけど
才能と底知れぬ努力なんだよね。
素晴らしい!




by kokoro-tomnog2005 | 2010-11-03 11:50 | 押尾コータロー | Comments(2)

      

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昨日、押尾コータローの09ツアー最終ライブに行った。
ギター好きの弟とファンクラブ会員の細君と3人で連れ立った。
メジャーデビューから7年、最初はそのギター奏法に驚き感激、
興奮したが何度もライブを観ているうちに最近は一定の距離をもつようになった。

多くのファンの方々は相変わらず絶賛し、他のブログでも好意的な記事ばかりだ。
彼を辛口批評する記事は見当たらない。
しかし私はここ何度かのライブに少々物足りなさを感じている。
何がと言われても核心にせまることはできないが多分、特異なギター奏法を聴かせるだけの時期は過ぎたのだろうと思う。
演出、創作、MCなどいくつかの課題をクリアーする転機なのかもしれないと勝手な解釈をしている。



・・・
まあこんな風に感じるのは私個人の中のことなので熱烈なファンの皆様は聞き逃してください。
いずれにしても更に飛躍し進化する押尾コータローを期待したいと思います。


by kokoro-tomnog2005 | 2009-11-15 16:49 | 押尾コータロー | Comments(0)

ギター三昧

17日(日)はスカパーTVにくぎ付けだった。
20時30分から23時30分までの3時間、ギターリストの神様チャーの番組に押尾コータローとROLLYが出演。
夢のギター共演に思う存分楽しんだ。

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ふだん見ることのない一流どうしのセッションには うなるばかり!
ギターの奥深さと演奏の巧みさに感動。
こんな素晴らしい世界があるんだね。[E:shine]

  
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おまけ(ちょっとだけ見られます。)
YouTube: Kotaro Oshio & Char - With You



 
                             
現実の自分の世界には 深い溜め息[E:sad]        


by kokoro-tomnog2005 | 2009-05-19 23:19 | 押尾コータロー | Comments(0)

まさにギター食べ放題



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週末の花金(古~い言い回し[E:coldsweats01])
赤坂BLITZで行われたライブ「押尾コータロー、ギターパラダイス」に行ってきました。
このライブのすごいところは6組の一流ギターリストを招いてコータローがセッションするというもの。
そして今回のメンバーがすごいのです。
再び集合することは難しいでしょう。
私はこの企画が発表された時から超ワクワク感いっぱいで待ち望んでいました。



<ゲストギターリスト>
木村 大 (クラシックギター)
Petteri Sariola  (フィンランド・アコーステイックギター)
田川伸治 (DEEN・ギターリスト) 
デパペペ (アコーステイックギターデュオ)
横田明紀男 (ジャズギター、ガット)
BAHO (Char&石田長生、超ベテランギターリスト)

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この人たちとのセッションに押尾コータローは終始笑顔、そりゃそう、こんなすごいライブはそうそうできるものではありません。
しかも3時間30分たっぷりでした。
もう「ギター食べ放題」!
(これはCharがステージで言ったジョークです。言い当ててる!)
最後Charとのセッションで感激いっぱいのコータローの笑顔は少年のようでした。
ほかのギターリストもすごいのですが、頂点のCharのオーラは最高でした。[E:shine]

会場を出た時には22時を回っていましたが、赤坂サカス周辺のお洒落なバーやレストランには多くの老若男女の笑い声が聞こえていました。「ここは日本なの」 ちょっと異次元な夜の風景を見ながら家路を急ぎました。
イイ花金だったぁ! ありがとう !
一流のギターリストたちへ 感謝です! 

[E:night]

(CSで生放送したらしい。録画しなかったことが悔やまれます。残念[E:weep] )


by kokoro-tomnog2005 | 2008-10-25 12:54 | 押尾コータロー | Comments(6)

Acoustic in 越谷

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昨日は細君と越谷の友人と押尾コータローの「アコースティックギターコンサート”08」(越谷市民ホール)を楽しんできた。
私は久しぶりだったので新しい曲、古い曲に心地よく、満足した時間が過ごせた。
細君の友人は初めてとは思えぬほどノリノリで楽しんでいた。



ギターリスト・チャーさんのために作った「With You」は心にしみた。
偉大な先輩に対する敬意が十分表れている作品と思う。
そのチャーさんと今月セッションする。
さらに私の好きなジャズギターリスト・横田明紀男さんともセッションするのだ。
24日赤坂ブリッツで行われる「ギターパラダイス」、こちらも楽しみである。



コンサートを堪能した3人は新越谷駅近くで打ち上げを。
気づいたら24時近くになってしまい、電車では帰れない。
それではもっと飲んじゃえってことで1時まで盛り上がってしまった。
チャリィのことが心配で何としても帰らなくてはとの思いでかなり遠距離だったがタクシーで帰ることにした。
高いタクシー代となったが、満足したコンサートと久しぶりに会った友人との楽しい時間に納得した。



[E:notes]


by kokoro-tomnog2005 | 2008-10-13 20:45 | 押尾コータロー | Comments(2)

YOU & ME

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押尾コータロー ニューアルバム
『YOU&ME』 初回限定盤

9組のミュージシャンとのセッション特集
それぞれの楽器の特徴が押尾のギターと心地よくマッチしている。

私のお気に入りは
「チャーとのギターセッション」
チャーの控えめなアレンジが押尾のギターを引き立てる。
本来はもっとロック的なチャーの弾き具合も聴きたかったが。
もうひとつは
「守屋純子率いるバンドとのジャズセッション」
こちらはスウィング・ジャズ、押尾は確か高校生の時にチューバを吹いていたからノリノリで演奏している姿が浮かばれる。

他も素敵な出来で大人の雰囲気を醸し出している良質なCDと思う。[E:good]

今月24日は赤坂ブリッツで「ギターパラダイス」[E:shine]
木村 大/DEPAPEPE/BAHO(Char & 石田長生)/Petteri Sariola(From フィンランド)/横田明紀男(Fried Pride)とのセッションがある。これは凄いライブだ![E:shine]


by kokoro-tomnog2005 | 2008-10-04 09:43 | 押尾コータロー | Comments(2)

楽しみがあることの幸せ

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先日(15日)、細君は押尾コータローのファンクラブ限定ライヴに行ってきました。
何日も前からワクワクしていてうれしそうでした。
まさに子供の遠足前夜のように。



細君はかつてこれほどまでに夢中になったものはなかったと思います。
子育てもほぼ終わった、今から4年前、二女の大学の学園祭に押尾コータローが出演したのがきっかけです。
当時、コータロー自身を全く知らない時です。
二女(当時大学1年)がコータローのチケットを2枚持ってきました。
割り当てだったのでしょう。
「私行かないけどお母さん行く」
細君は「そうね 暇だから行ってみようかな」



あれからもう4年、ファンクラブに入って遠くは京都や吉野山のコンサートにも足を運びました。CDやDVDも全て手に入れて。
今や押尾コータローの演奏に触れることが生甲斐のようです。



音楽や芸術といった分野のアーチストを支持して夢中になれることは素晴らしいことだと思います。
日々が充実して多少のストレスも解消できます。
おかげで家庭内は明るく笑顔が絶えません。
もう子供たちも独立したし、いつでも遠慮なくコンサートやイベントに行ってらっしゃい!
「楽しみがあることの幸せ」 ライフワークに欠かせない事だと思います。



[E:shine]


by kokoro-tomnog2005 | 2008-09-17 18:32 | 押尾コータロー | Comments(6)

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