カテゴリ:音楽三昧( 78 )

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久しぶり デスクワークの1日
こんな日は好きな音楽を聴きながら能率をあげる。

CDではなくLP盤で
最初にかけるのはもちろんこれ

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ジェイムス・テイラー 1948年生れ

1971年のLP名盤 「マッド・スライム・スリム」

A面の「きみの友だち」
(君が気がめいって苦しい時、君に助けが必要な時、いつでもいいよ
僕を呼んでくれれば僕は君のところに行くよ。僕は君の友達なんだから。)

B面の「目を閉じてごらん」
(太陽はやっぱり沈んでいく。でも月はゆっくり昇ってくるよ。
だからこの古ぼけた世界はいまでも回り続けているんだね。
そしてぼくも君をいつまでも愛しているよ。)

こういう詩が若い頃は好きなんですね。
もう戻れないけどね。


優しくゆったりした旋律と歌声が静かに響きます。
アメリカも1970年代が良かった。

40年も前の20代前半の頃
当時の友達だったS君に教えてもらったのがこの名盤
S君はギターが上手く洋楽に長けていた。
彼から受けた音楽の影響は大きい。
その後、10年くらい付き合ったが今はどうしているのかわからない。
いい友達だったが事情あって付き合えなくなった。

でもジェイムス・テイラーを教えてくれてありがとう。




by kokoro-tomnog2005 | 2016-03-17 13:34 | 音楽三昧 | Comments(0)

大人の音楽

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南佳孝 All My Best

南の往年の名曲も入っていてまさにベストな名盤です。



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南佳孝 Nude Voice

洋楽がいっぱいつまった洒落たアルバム

南佳孝は多くの名曲を作っている。
だから本人が歌うと味わいが増す。
あっさり歌っている感じが大人の雰囲気を醸し出す。
熟年になるとこういうアルバムがいい。




by kokoro-tomnog2005 | 2016-03-09 20:14 | 音楽三昧 | Comments(0)

7月3日(金)19:30 江の島・虎丸座
岩沢二弓Supporters「感謝リクエストライブ」


ちょっと遠かったけど江の島までライブを楽しみに出かけた。
我が家から2時間30分
雨の降りは激しく電車も遅延
どうなることかと心配したが・・・

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このタワーの7階
オーシャンビューで音楽が楽しめる。

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ブレッド&バターの弟 岩沢二弓さんによるファン感謝ライブ

本日はすべてファンのリクエストによる特別なライブだ。
さすが長年のファンたちはリクエストする楽曲がいい。
まさに選りすぐりだった。

このライブを裏方で企画したのがファンクラブのYさん。
ありがとうございました。
マニアックすぎて涙がでました。

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帰りの電車が心配で1時間30分ほど経った21時頃
ひとり会場を後にした。
後半戦のおいしいところが聴けず残念だった。

案の定、大雨の影響でJRなど大幅にダイヤが乱れていた。
帰宅できたのは24時を回っていた。

藤沢あたりに泊まればよかったかな。



by kokoro-tomnog2005 | 2015-07-05 15:19 | 音楽三昧 | Comments(2)


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6月9日(火)18:30 コットンクラブ

知人Mさんに誘われて至極のギターライブへ行きました。
会場は東京コットンクラブ

レス・ポール生誕100年祭と銘打って
フィンガー・ピッカー第一人者の徳武弘文とそのバンドが演奏

いやあ週の始めからこれはきつい。
もう金曜感覚で思い切り楽しめました。



by kokoro-tomnog2005 | 2015-06-11 11:58 | 音楽三昧 | Comments(0)

大人のライブ 

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2015年2月1日(日) 埼玉・東松山 レトロポップ・ライブカフェ



ブレッド&バターの岩澤二弓さんと元・六文銭の四角佳子さんのジョイントライブに行ってきた。
超ベテランの二人はフォーク&ポップス調で2時間30分、中高年の客をおおいに楽しませた。

私はブレッド&バターのファンクラブに入っているので岩澤二弓さんの歌は
ソロでもブレッド&バターとして聴いているがこの日は四角佳子さんに合わせて
少し優しく少し滑らかに歌っていたように思えた。

ライブハウスだと歌の合間のMCがおもしろい。
この日も大人のトークで笑いが絶えなかった。

いつもライブは都内に出るが住まいに近いところでのライブはありがたい。
行きも帰りも各30分以内の移動でとても楽ができた。

お店の雰囲気も良くて満足したライブだった。




by kokoro-tomnog2005 | 2015-02-02 17:14 | 音楽三昧 | Comments(0)

初見参 上田正樹

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1月30日(金)19:00 新宿・ReNY

午前中は雪、午後小雨 夕方寒い街中を新宿に向かいました。

初めて生で聴く上田正樹ライブ
「悲しい色やね」は大ヒット曲
今までこの曲くらいしか知らなかった。
いやあ見事、本物のエンターテイナーだ。
素晴らしかった。
コテコテのR&Bを思う存分聴かせてもらいました。


ドラムは第一人者の村上ポンタさん、すごいねこの人。
オーラがみなぎっていた。
まるでドラムが歌っているみたいでした。

そしてゲストが押尾コータロー
R&Bにも合わせてしまう演奏、見なおしました。

なんとも得した気分で最高のライブでした。
久々のうれしいハナ金でした!



by kokoro-tomnog2005 | 2015-02-01 15:23 | 音楽三昧 | Comments(0)

ザ・ピーナッツ

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11月8日(土)
BS-TBS 18:30~20:54
「ザ・ピーナッツ SP」を観た。

戦後、昭和が生んだ天才双子歌手
ひとりで歌っても巧いのにふたりで歌ったら巧さは倍だ。
ザ・ピーナッツのような歌謡歌手はもう生れないだろう。
2時間30分の番組は実によくできていた。

姉妹の素顔を垣間見る紹介があった。
姉の結婚を機にふたりとも引退したが実に惜しい。
本当はふたりとも引退したくなかったはずだ。

昭和の良き時代の象徴といえる。
懐かしくなって以前購入したCDをもう一度ゆっくり聴こうと思う。
いなくなって懐かしんであらためてその存在の高さを感じる。

ザ・ピーナッツをもう一度観たい。


*海外で高い評価を得ていました。
 欧州、米国のテレビやショーに多く出演し現地語のレコードも多く出しています。
 エド・サリヴァンショーにも出演したんですね。







by kokoro-tomnog2005 | 2014-11-08 22:06 | 音楽三昧 | Comments(0)

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タモリ 「How About This」 1986年 ビクター

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タモリは器用な人だ。
ジャズ風にうまく歌っている。
もちろんバックの演奏者たちがイイ!

笑っていいともが終わってタモリのいないお昼のTV番組は見るものがない。
フジテレビは失敗したなあ。



by kokoro-tomnog2005 | 2014-10-05 16:07 | 音楽三昧 | Comments(0)

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高田浩吉 「懐かしの歌声」  推定1976年  ポリドール
戦前の昭和10年から32年までの14曲を収録したもの。
ジャケットは挿絵画家:柳柊二(1927−2003)による。


私の年代で高田浩吉を知る人は少ない。
子供のころ両親がラジオやテレビで聴いていたのが影響となったと思う。


なぜかこのLP盤の付録に竹久夢二の木版印刷「よき朝」が付いてる。関連性を感じないがサービスなのだろうか。

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by kokoro-tomnog2005 | 2014-10-05 15:49 | 音楽三昧 | Comments(0)

クラシックの後はどうしてもジャズ系になる。

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アランフェス協奏曲 ジム・ホール 1975年 キングレコード

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by kokoro-tomnog2005 | 2014-10-05 15:03 | 音楽三昧 | Comments(0)

日々のことをお気軽に綴っています。(トムノグ)
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