カテゴリ:アートな日々( 134 )

6歳児の模写画

幼稚園児の孫娘(6歳)が、最近模写画を始めた。
誰の手ほどきもなく自由に描いている。


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自分なりのオリジナルに描いている。






by kokoro-tomnog2005 | 2017-01-12 15:42 | アートな日々 | Comments(0)

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「小鳥屋」 昭和31年8月制作  

洋画家・和田三造(1883-1967)が描いた昭和職業絵尽(昭和14~16年)、続昭和職業絵尽(昭和29~31年)シリーズは木版画で72枚の希少作品。
監修は版元の京都版画院・品川清臣、伝統的な職人絵尽に範をとり、近代化に伴って現れた新しい職業だけでもなく、消えつつある伝統的な職人の姿だけでもなく、新旧両面から世相風俗を描いた職業人物画のシリーズである。

72枚すべてを収蔵する美術館・博物館、コレクターが現在いるのか定かではない。
私はこのシリーズに博物的史料価値を見出し3年前から収集し始めた。
現在72枚中56枚収集できた、残り16枚。
大半の在り処はわかるが高値だ。私の小遣いでは覚束ない。
今までのものは、版画店、古書店、ネットオークションなどからの掘り出し物だ。

コンプリートしたいがいつになるやら。
その暁には街のギャラリーでコレクション展をやりたいと考えている。
この希少な資料を多くの人に観て頂きたいから。


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「汽車に働く人」 昭和30年12月制作 



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「シスター」 昭和31年9月制作 





by kokoro-tomnog2005 | 2017-01-12 12:07 | アートな日々 | Comments(0)

落描きシリーズ

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チャリィを描く
13歳2ヶ月
老いてさらに愛らしくなり
意思疎通もバッチリ






by kokoro-tomnog2005 | 2016-10-13 08:00 | アートな日々 | Comments(0)

落書き曜日

月初めの土日はゆとりがある。
こんな時は、落書きだ。


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ダンボール紙に愛犬チャリイを描く。
今まで処分するダンボールは、すべてゴミ。
しかしもったいない。
かねてからこれはちょうどいいキャンバスになると感じていた。
画用紙とは違う質感、デコボコ感がいい。

水彩、油彩、クレヨンなんでもok。
まずは濃い鉛筆で自由に。
これで終わりにしようと思ったが色づけしたくなった。


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アクリル絵の具で。
塗りすぎた。
孫娘のためにメルヘン調に。
オネエ系のチャリイになってしまった。


ダンボールに壁紙を貼ってフレームを作り、絵に額縁風にして付けた。

素材はすべて捨てる寸前のダンボール紙。

子供たちに教えてあげたいな。

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大人の下手な図工だが楽しい2日間がすごせた!
リタイアしたら毎日落書きができる。









by kokoro-tomnog2005 | 2016-10-02 12:35 | アートな日々 | Comments(0)

コレクターによる絵画展


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コレクター33名による絵画コレクション展が開催される。
8月17日から8月21日まで
品川区民ギャラリー




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熊岡美彦 「裸女」 油彩 31.8×41.0cm
H氏所蔵


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伊原宇三郎 「ロシア貴族ガロチェンコ夫人」 油彩 12F
W氏所蔵


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國領経郎 「O夫人像」 油彩 8F
私のコレクションです。




by kokoro-tomnog2005 | 2016-08-04 11:43 | アートな日々 | Comments(0)

懐かしの表紙絵

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1964〜71年の平凡パンチの表紙絵がいい。昭和の匂いを感じ、心が緩く和む。
作者は大橋歩さん。
詳細は追ってアップします。
とりあえず懐かしんでください。



by kokoro-tomnog2005 | 2016-05-15 08:47 | アートな日々 | Comments(0)

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東京都美術館で開催されている「若冲展」は連日長蛇の列だという。
3時間待ちとか、尋常じゃないね。
そもそも美術鑑賞はゆったりした気持ちで観なきゃ。
館内に入って作品の前も大混雑。

そんな観賞なんて楽しいはずがない。
雑な仕事をこなしたのといっしょだ。

私はこんな思いをしてまで観ようとは絶対思わない。
もっと空いている商業主義の匂いがしない美術館がいい。




by kokoro-tomnog2005 | 2016-05-12 15:49 | アートな日々 | Comments(0)

桜を見ながら絵画展に

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立派な垂れ桜と蔵のあるギャラリーに行った。



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芸術院賞受賞作家、馬越陽子展を鑑賞する。
ギャラリー主のコレクション27点が展示されていた。
ルオーを思わせる厚塗りの油彩は圧巻だった。
作品は画家の人生の節目を題材にしたもので魂がこもっていた。
久しぶりに良質な作品に出会った。

ギャラリータカノヤシキ
鶴ヶ島市脚折町6-27-16
4月5日(火)まで開催されている。
10:30から18:00 入場無料







by kokoro-tomnog2005 | 2016-04-02 18:08 | アートな日々 | Comments(0)

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この欠損をどうするか。いろいろ考えて材料と道具を揃えた。

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素人が揃えられる材料と道具



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粘土で左側の型をとって
その中に木工用パテを流し込み一晩固めた。
それを木工ボンドで貼り付ける。



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家具や床などを補修する着色剤で塗る。
まずは薄めの茶色で。


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次に濃いめの茶色を塗る。
ゴールドの感じは特殊な塗色が必要だ。


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以前、ゴールド系の額縁の補修用に使っていたゴールドフィンガー
布に軽くつけながら額縁をこすっていく。
乾くとしっかり塗装される。


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そしてもう一度、濃いめの茶色を塗る。
遠目から見ればOKだ。なんとかここまでできた。
あと裏側に化粧紙を貼ってアクリルガラスを入れて裏板をつける。


もう一歩で油彩画を収めることができる。
素人の奮闘が続く。



by kokoro-tomnog2005 | 2016-02-28 21:31 | アートな日々 | Comments(0)

版画展に

2月25日 11:10〜12:10 ギャラリー麦 (新狭山)
埼玉県版画家協会のチャリティー展に行った。
初めてなので見るだけのつもりだったが



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この作品に眼を奪われた。
「ローザンヌの教会」 ミクストメデイア 37×26cm 制作:2011年 作家:中島勝彦
実に細密、極薄の紙に版画、その紙が破れているように演出し、ローザンヌ協会のことが細かい英字で書かれている。左上の鴨も極薄の紙に版画だ。これが台紙に貼られている。
一見すると台紙に版画されたように見えるがそうではないのだ。
薄いブラン系の色が洒落ている。センスの良い作家さんだ。
薄暗い部屋でこれを見ながら珈琲を飲んだら最高だろう。
夜はクラシックかジャズを聴きながらウイスキーを。
いいね! 癒されることまちがいない。
いいものを入手できた。額付きで格安だった。(幸運でした)

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そしてもうひとつ 蔵書票 銅版画 13×10cm 制作:2006年 作家:中島勝彦
チャリティーだから驚くほど良心的な価格だった。
協会加盟の30会員の作品、昨年は東日本大震災の被災者支援に収益の一部が充てられた。
今年も同様の趣旨で役に立てられるという。
良い作品を手に入れることができてかつ支払いの一部が世の役に立つとはうれしい。





by kokoro-tomnog2005 | 2016-02-25 21:31 | アートな日々 | Comments(0)

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