カテゴリ:お~い ニッポン( 261 )

古いレコードから思う


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私の手元に古いレコードがある。
1970年(昭和45年)のEP盤「老人と子供のポルカ」だ。
老人・左卜全(俳優)は、当時76歳。
40万枚のヒット曲だった。

歌詞は
「助けてー ズビズバー パパパヤー やめてケレ やめてケレ やめてケーレ ゲバゲバ」
で始まって
「おお神様 神様 助けて パパヤー 助けてー」
というもの。

偶然だが今月、市内の小学6年生女児が自ら命を絶った。
原因は学校でのいじめらしい。
家族は両親と3人の戸建て住まい。

老人と子供のポルカのように「やめて」「助けて」と心の中で叫んでいたに違いない。
誰か気づかなかったのか。
せめて近くにお爺さん、お婆さんがいれば駆け込み寺になれたかもしれない。
可愛そうで悲しくてやりきれない。

私にも小学1年生女児のたったひとりの孫がいるが他人事ではない。
いつでも悲しかったり、淋しかったりしたらジージとバーバの処へおいでと言っている。

古いレコードから大事な何かを思い感じた。


by kokoro-tomnog2005 | 2017-11-20 10:53 | お~い ニッポン | Comments(0)

選挙制度に問題あり

全体の党派別得票率と議席獲得数は一致しない。
上から順に、自民40.72% 希望18.99% 立憲14.33% 共産8.46%
公明7.02% 維新4.63% 無所属3.57% 社民1.42% その他

小選挙区は候補者を選ぶから、候補者の多い党派が高くなる。
かつ無所属もいる。なので小選挙区での党派別得票率は参考にならない。

とすれば比例票では、確実に党派を選ぶので国民支持率がわかる。
上から順に、自民33.28% 立憲19.88% 希望17.36% 公明12.51%
共産7.90% 維新6.07% 社民1.69% その他
しかし当選者の数はこれと比例しない。
小選挙区での結果と敗者復活があるからだ。

国民の支持が正確に反映しないこの選挙制度はいかがなものか。
制度改革を検討してもらいたいと思うが、与党は、変えたくないでしょうね。




by kokoro-tomnog2005 | 2017-10-24 16:06 | お~い ニッポン | Comments(0)

難問山積状況の中、大儀のない解散選挙。
マスコミはおもしろおかしく新党の話題を無責任に垂れ流し。
当の前衆議院たちは、当落第一優先であっちこっちへふらついて。

国民の目線を持って行動している議員がいったい何人いるのか。
日増しにその様子が浮き彫りになってきている。

小池新党は、第2自民党であること。
民進党は解体、野党第一党がなくなってますます不健全状態になる。

国民の行動はどうあるべきなのか、非常に難しい状態だ。
しかしここは冷静に目線レベルをあげてどうすべきなのか、大事な判断局面だ。

国民不在の政党には厳しい結果を与えるしかないだろう。
果たして選挙結果はどうなるのか。
あまり期待できないが熟慮して自分なりの行動を起こしたい。




by kokoro-tomnog2005 | 2017-10-02 10:26 | お~い ニッポン | Comments(0)

「結果本位の仕事人内閣」と称して組閣したばかりなのに解散とはどういうわけだ。
仕事人たちが何もできないうちに解散選挙、かつ北朝鮮問題や国内の多くの問題が解決していないこの時期。
本気なら国民第一ではない自分第一の政治である。
ふざけた話しだ。

選挙期間中に北朝鮮問題が緊急事態になったら誰がどう責任を負うというのだ。




by kokoro-tomnog2005 | 2017-09-22 17:03 | お~い ニッポン | Comments(0)

曇りすぎ

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事の有り様が許されない。
加計ありきで進めた事は既に明らかだ。
お友達に便宜を図る、特別な利益供与は、完全な癒着だ。

特定の仲間内の政治は、うんざりだ。
一刻も早く内閣総退陣を願う。
不誠実な官僚もさらばだ。
無党派の自分が思うのだから国民の大半は同様の思いであろう。

前川前事務次官は、天下り問題で現政権に官僚全体の詰め腹を切らされた。
政権は、前川氏を甘く見たな。
この人は、徹底的な倒閣運動をやるよ。
独りで戦っているように見えるが違う。
少数だがメディアと多くの国民が徐々に後ろ盾になっている。

自民党は、早期に人事を一新し、正常な政治に戻すしかない。
自民党にもまじめな議員はいるだろう。
それでも黙っている議員は、内閣の悪い連中と同類の評価を受けることになるだろう。




by kokoro-tomnog2005 | 2017-07-11 14:34 | お~い ニッポン | Comments(0)

先憂後楽


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これほど政治は劣化するのか。
ここ数年の政府のありように眼を覆いたくなるような場面が何度あったろうか。
国を憂う国民の一人として情けない。

そんな中、毎日新聞・夕刊のコラム憂楽帳に的を得た記事があった。
作家の故・丸谷才一氏がかつて次のように嘆いたと言う。
「言葉は精神の表れ。言葉が政治の根幹とすれば、政治を担う資格のない人が政治をやっている。
そのことにすら政治家は気づいていない。」

いやいや全くそのとおり。
ごまかそうとするから稚拙な言葉だったり本質の言葉が足りない。
正々堂々と行っているなら難しい言葉でなくても説得力はある。

我々国民も目先の楽を追ってその後の負を抱えてはならないのにまさに「先楽後憂」の状況。
日本国民は本当は馬鹿なのか、と疑いたくなる。

「先憂後楽」 今一度、言葉の重みを考えてみよう。




by kokoro-tomnog2005 | 2017-07-05 12:17 | お~い ニッポン | Comments(0)

今日、取引先の方とこの国の憂いを雑談した。

特に政府と官僚たちが嘘の答弁をして、それがまかり通っていること。
この国は嘘をついてもいい国に成り下がったこと。
どうしたらこの輩を成敗できるか。

選挙で政権与党に投票しないこと。
野党がだらしないからといっても国会での政党のバランスを保つために
だらしない野党に投票するしか選択肢がないこと。

新聞、テレビなどのメディアに国民世論をぶつけること。
など話しは尽きなかった。

国民の大半は、国会のやりとりに辟易してるはず。
とにかくまともな感覚に戻さないとこの国は完全に壊れる。

嘘をついたらダメ、子供たちに顔向けができない。



by kokoro-tomnog2005 | 2017-06-15 17:42 | お~い ニッポン | Comments(0)

デタラメな世論調査

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このご時世に鵜呑みにできない世論調査。
ここまで操作するかね。



by kokoro-tomnog2005 | 2017-04-04 12:49 | お~い ニッポン | Comments(0)

各地の自治会、町内会で役員の成り手がなく存続が危ぶまれている。
そりゃそうだ、社会全体および地域社会のコミュニティが大きく変化し多様になったのに
相変わらず昭和の時代と同じような役員の輪番制や活動を続けてきた。

その任を担ってきた「団塊の世代とそれ以前の世代」が疲れてきたのだ。
パワーがない年齢になった。
この世代は、仕事や地域活動で昭和50年代から平成10年代まで大活躍?した。

私の世代はその下の世代なので「団塊世代とそれ以前の世代」の功罪は知っている。

もう頑張らなくていい。

次の世代、若い世代に負担が残らないような工夫をして欲しい。
既存の自治会、町内会の見直しをぜひやって欲しい。
それで任から解かれる。
自分たちで作ってきたんだから自分たちで始末してくれ。

何もしないなら、私らの世代以降で自治会、町内会を解散するしかない。








by kokoro-tomnog2005 | 2017-03-21 11:12 | お~い ニッポン | Comments(0)

交番、駐在所の存在

<テレビ埼玉の記事から抜粋 3月3日付>

「行田市立埼玉小学校 定年迎える駐在さんに児童が“感謝の会”」


行田市の小学校では、今月、定年退職を迎える地元の駐在所の警察官のために児童が感謝の会を開きました。
県警埼玉駐在所の照井久雄警部補は今月いっぱいで定年退職を迎えます。
照井さんは1991年から4年間、そして2013年から4年間の合わせて8年間、この駐在所に勤務し、
行田市立埼玉小学校では毎日の登校時の交通安全指導や防犯教室の講師を務めました。
3日は児童から感謝の言葉と歌が贈られました。
子どもたちへのメッセージを求められた照井さんは、その時間を使って最後の防犯教室を行い、
駐在所の警察官としての職務を全うしました。
照井さんはあたたかな拍手を受けながら子どもたちが作るアーチをくぐり、体育館を後にしました。

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本日(3月15日)、TBSでも放映されました。
こうした警察官の存在は貴重です。
地元にとけ込み、防犯、交通安全に励む警察官は大事な存在です。
近年、交番や駐在所は激減、巡回する警察官の姿は少なく防犯上不安なこともあります。
行き過ぎた職質などは問題がありますが、地域で心の交流をする警察官は頼りになります。

照井警部補には、心から感謝の拍手を送りたいと思います!







by kokoro-tomnog2005 | 2017-03-15 11:10 | お~い ニッポン | Comments(0)

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