カテゴリ:お~い ニッポン( 257 )

銘菓から迷菓へ

板橋区のとある沿線に人気の銘菓店がある。
時には行列ができ客がいない時がないほどの人気店だ。

味も良いし、とにかく製造している姿が見えるので
それだけで何か惹かれる。

しかしここ何年か接客の酷さが目に余る。
まるで愛想がなく面倒くさそうに応対する複数の売り子。

私は機会あるたびに何度も利用してきたがもうやめた。
いくら美味くても心のない店はごめんだ。

銘菓が迷菓になる日も近い。
売上だけを追い求めた結果、大事なものを失っている。


(2015.4.16 店の前を通りがかって)


by kokoro-tomnog2005 | 2015-04-16 12:10 | お~い ニッポン | Comments(0)

新エネルギーの創出に舵をきろうと思うのがあたりまえ。

太陽光、風力、水力、地熱 など どれも安全だ。
あの福島原発の災害を教訓としないのは人間ではない。
なぜ国は原発にこだわるのか。
それほど利権が動いているのか。

先ごろ、アメリカの見識者が日本こそ新エネルギー創出のリーダーになるべきと発言した。
ドイツの首相も同様の発言があった。

国民のほとんどが安全を望んでいる。
軌道にのるまでの相応の負担増はやむえない。

これ以上原発の恐ろしいゴミを増やすわけにはいかない。
核の安全処理ができない現状に不安は増すばかりだ。

世界規模の問題であるが戦争被爆国であり福島原発の災害を抱えている日本が率先して安全なエネルギー創出への牽引者になるべきだ。
その努力による成果は将来の平和と安全と経済繁栄につながることはいうまでもない。
そう信じている。

言っときますけど私は特定の政党を支持していません。
いわゆる浮動票層です。




by kokoro-tomnog2005 | 2015-03-12 10:32 | お~い ニッポン | Comments(0)

あれから4年

2011年3月11日 午後2時46分

東日本大震災

忘れない。

かつてない規模の災害、津波の恐ろしさ、そして原発の追いうち

自助、共助、公助というが
公助は時間がかかる。
地域差もある。
人間らしい生活の確保に国が全力をあげるのは当然のこと。
しかし納得のいかない人が多い現状は無視できない。

復興税や私たちが送った義援金はどのように使われているのだろうか。
中間詐取や他に流用されることはあってはならないが残念ながらそのような報道を聞く。

あれから4年
もう4年

国よ もっと迅速に被災された方々の立場にたって復興せよ。
そして公助に使われる公費も明確に公表されたい。





by kokoro-tomnog2005 | 2015-03-11 16:19 | お~い ニッポン | Comments(0)

半ドン

今日は久しぶりの半ドンでした。
午前、約3時間仕事して午後から休みです。

子供の頃、午前中は学校で午後から休み
お昼頃、家に帰って大急ぎでご飯を食べて
それから夕方まで外で夢中になって遊んだ。

半ドンの土曜日は得したようなウキウキした気分で
うれしい日だった。

今の子供たちはあたりまえのように週休2日
休みの日のありがたみなど感じないでしょうね。




by kokoro-tomnog2005 | 2015-01-17 13:38 | お~い ニッポン | Comments(0)

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昭和職業絵尽「酒杜氏」木版画 和田三造 制作:昭和16年(個人蔵)



相次ぐ大手企業のクレーム対応を見て教訓的な言葉を思い出す。
松下幸之助の「事業は人なり」
本田宗一郎の「人の心を知る」

欧米化していく日本の企業はこの偉大なる企業人のふたりが残した言葉を重くかみしめなければいけない。
能面のような顔をした企業役員の説明や形だけの謝罪ではこの先、同様の繰り返しを続けるだけだ。
グローバル化とかコンプライアンスとか・・・そんなことじゃないのだ。

日本独自の道徳観念と倫理に基づいて「人が人に心をこめて対応する」ことが大事なのである。

低価格の商品を販売するためにコスト削減することで失う多くのもの。
そこには人の心を顧みない人間の格好をした冷めた販売機が動いているだけだ。

弱小零細企業に携わる自分としては以前から感じていることである。
「心をこめて仕事をさせていただく」
あたり前なことだが難しい。






by kokoro-tomnog2005 | 2015-01-08 11:55 | お~い ニッポン | Comments(0)

箱根駅伝から思うこと

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年末年始は西伊豆で静かに過ごしました。

箱根駅伝は青学の独走優勝でした。
2位以下を大きく引き離しました。
あまりの強さにテレビ的には面白くありませんでしたが強さの要因を紐解いていく裏話があり合点がいきました。

良い選手を集めて練習するだけでは勝てないのですね。
選手寮で生活を共にした監督夫婦の努力が実ったということです。
しばらく青学の快進撃が続くでしょう。

私の地元エリアの東洋、城西、大東文化がシードに残りました。
来年以降、さらに東京国際が加わるかもしれません。

箱根駅伝のような行事は社会が希薄化していく中で大事な存在になるでしょう。
真剣に取り組むこと、その価値は尊いものです。

来年もまた若者たちの熱い心を感じたいと思います。



by kokoro-tomnog2005 | 2015-01-04 21:21 | お~い ニッポン | Comments(0)

恩師の言葉

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<12月15日(月)毎日新聞・夕刊>


首相の高校時代の恩師が次のような重い言葉を贈った。

「今回の選挙で国民が白紙委任したわけではないことを自覚してほしい。」

「権力者が野党や国民から批判を受けるのは当然のこと。それが民主主義の基本なのだと理解してほしい。」

「周囲にはお友達だけでなく、いさめてくれる人物を置いてほしい。日本の近現代史、論理学を学び直し、沖縄や震災復興の問題の解決に全精力を注いでもらいたい。」

「権力者は、国民から負託を受けていることを自覚し、自重すべき時もある。歴史家から厳しい評価を受けることのないように。」

・・・

恩師のこのありがたい言葉は首相に届いただろうか。
届いたとして果たして受け止めるだけの懐があるのか今後の言動に表れることだろう。

ひどい選挙結果だったので少々落胆していたがこの先生の言葉に救われた。

先生、重い(思い)言葉をありがとうございました。







by kokoro-tomnog2005 | 2014-12-16 09:53 | お~い ニッポン | Comments(0)

14日は予定があり投票に行けない可能性があるので期日前投票に行ってきました。
今回の国民無視の解散選挙には呆れてしまいましたが無投票では白紙委任することになるので家族で話し合いの結果、戦略的投票を行うことにしました。

消費税、集団的自衛権、原発、福祉、教育、行財政改革、震災早期復興
この点に絞って私たち庶民寄りの政策を考えているのはどの政党なのか。

そして一党独裁ではなく与野党がバランスよく保つにはどの政党に投票すべきなのか。

この先、4年というとても大事な期間に決まるさまざまな法案等が将来にわたって禍根を残さないように願って慎重に考えました。

無投票と決めている方はこの先この国で生きていく自己責任を良く考えて欲しいと思います。
面倒と思っても投票することは大事です。(白票はいけません。)

特に支持政党はありませんが
どう投票すればいいのか今回は考え抜きました。




by kokoro-tomnog2005 | 2014-12-11 19:00 | お~い ニッポン | Comments(0)

月曜は気が重い

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このコも気が重いと言ってます。
土日はいっぱい遊べて楽しかったもんね。

12月も2週目に入ってあとわずか。

この慌ただしい中で国政選挙とはこの国はホントお馬鹿だよ。
およそ700億円もの血税を湯水のように使って

私たち国民は声を大にして怒るべきだね。
小選挙区と比例制の選挙は欠陥だらけ。
国民の貴重な投票が正確に反映するとはいいがたい。

私は特定の政党を支持していません。
誰に肩入れするわけではないけど勘違いしている国会議員は退場してもらいたい。

だけど
1週間後の投票日に投票したい候補者と政党がいない。

国民のために働いている国会議員が見当たらない。
議員報酬は引き下げどころか上げたっていうじゃないの。
庶民の生活と政治は完全に乖離している。

この先、毎日が月曜のように気が重くなったら困るなあ。



by kokoro-tomnog2005 | 2014-12-08 18:40 | お~い ニッポン | Comments(0)

犬には罪はない

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大分で犬が子供にかみついたとの報道を聞き、またかと悲しくなった。
もちろん犬に罪はない。
責任は飼い主にある。

犬は子供のキャキャした仕草や近くを走り回わられることに恐怖を感じる。
だから防衛本能から吠えたり、時にはかみついたりする。

本来は犬から攻撃してくることはないのだ。
原因は常に人間側にある。
犬を飼っていない人や犬嫌いの人にはわからないかもしれないが犬はとてもデリケートなのだ。
子供にも犬との接し方を学校などで教えた方がいい。

ノーリードの犬は滅多にいないがこのようなこともある。

このあとこの犬が処分されることがないことを願う。
犬には罪はないのだから。

飼い主はケガをした子供たちに十分な補償をしなければならないことはいうまでもない。





by kokoro-tomnog2005 | 2014-11-21 11:32 | お~い ニッポン | Comments(0)

日々のことをお気軽に綴っています。(トムノグ)
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