若かりしアイビー時代

c0340785_15293498.jpg

20代前半、アイビーファッションでいい気になっていた頃
悩むこともなくお気楽に自分勝手な日々を過ごした。
熟年の大人たちの冷たい視線も気にせず。
最高に楽しかった。

そんな時代を過ごして本当に良かった。




by kokoro-tomnog2005 | 2013-08-24 10:51 | トラッド万歳! | Comments(0)

c0340785_15292497.jpeg



週刊朝日 1950年(昭和25年)10月15日号
表紙絵は画家の高野三三男(1900-1979)が描いた。



洒落てますね。


by kokoro-tomnog2005 | 2013-04-04 09:47 | トラッド万歳! | Comments(0)

流行に惑わされない

      

c0340785_15292153.jpg


今も変わらぬクラシックなツィードのスリーピース

おじさんはこういう良質な服を身につけたいものです。
グレーとブラウンのツィードの杉綾は何ともシックですなあ。
そうそう杉綾はヘリンボーンって言いいますね。

そういうワードを聞いているだけで心が揺さぶられます。
流行なんて関係ないんです。
いいものはイイ!ってこと。


by kokoro-tomnog2005 | 2013-02-22 09:12 | トラッド万歳! | Comments(0)

     

c0340785_15292116.jpg



若い頃アイビーだった中高年はやっぱ紺ブレもいいでしょう!
でも街を歩くと野暮ったく見えるんだよね。



今時のブレザーやスーツはみんな細身だからね。
若い人たちには似合うよ。正直格好いいと思う。



でも少々太めの中高年はそんな細身の服は着られない。
細い人は別だけどほとんどは似合わない。



だから無駄な抵抗しないで昔から着ているフラットな定番の紺ブレもいいんじゃない。
自分も古いけどスリーシーズン用が3着あるからたまには人目を気にしないで着るよ。






by kokoro-tomnog2005 | 2013-02-21 18:25 | トラッド万歳! | Comments(0)

ネクタイは

      

c0340785_15284977.jpg


最近はカジュアル化に伴ってネクタイをしないビジネスウエアもありのようだが、
「身嗜み」の観点からすればまだまだネクタイは必要であろう。
しかしネクタイであるならなんでもよいというわけではなく、TPOをふまえる事はもちろん、
センスのよいものを選びたい。

石津謙介は言う。
「ネクタイは、それを締める人の趣味やセンス、知性などを映し出す鏡と知るべし。」

ここのところ身嗜みが落ちていた自分、一本のタイをながめ反省する。



by kokoro-tomnog2005 | 2011-10-28 15:11 | トラッド万歳! | Comments(2)

ついに髭的生活へ

         

c0340785_15283142.gif
    
年内の仕事もひと区切りついて、待望の口髭を5日前から伸ばし始めた。
毎年年末になると繰り返してきたことだが、正月を迎えると何故か剃って髭をあきらめていた。
しかし今年はちょっと気分が違う。
昨日床屋に行った際も口髭だけは残すようお願いした。
床屋のマスターはにっこり頷き周囲を綺麗に整えてくれた。
イラストのような口髭にして少々落ち着いてみたい。


さて年明けいつまで続けられるか当の本人にもわからないが・・・  [E:coldsweats01]


by kokoro-tomnog2005 | 2010-12-24 09:30 | トラッド万歳! | Comments(0)

髭 −自在な生活−

c0340785_15274046.jpeg
連休が近づく。
休暇が続くと「髭」を伸ばしたくなる。
1週間くらいの休みだと薄毛派の私の髭はだらしなく貧相だ。
1ヶ月位い伸ばせばそれなりの格好がつくが、そんなに休んだら失業しちゃう。



遊びの時には髭をたくわえて文化人顔を気取り、仕事の時は髭なしのすっきり顔で清潔そうに見せる。
そんな自在な生活が出来たらどんなにおもしろいだろうか。



そうこう思いながらいろいろ調べていたら
本格的な「つけ髭」なるものが市販されているという。
仮装ではない美容的なものらしいが、これイケルかなあ。



なんてくだらないことを思ちゃったりした月末の超忙しい束の間でした。[E:bleah]



http://ficskokoro.blogzine.jp/nog/2006/07/post_7ca8.html
http://ficskokoro.blogzine.jp/nog/2005/08/post_2f1e.html


by kokoro-tomnog2005 | 2008-04-23 18:37 | トラッド万歳! | Comments(6)

c0340785_15264708.jpeg

VANがうれしいアイビーキャップを作ってくれました。
ハンチング調でバックベルト付です。
レジメン風の柄がトムノグの硬派な心をくすぐります!
限定販売なので入手するまで1ヶ月かかりました。

まだ一度しかかぶっていません。
元来帽子はあまり身につけたことがなく、服でいえば「着こなし」、帽子なので「かぶりこなし?」いややはり「着こなし」ができていないので浮いています。
アイビーキャップに合う服とズボンと靴、仕事柄スーツが定番の平日生活に週末いきなり遊び心一杯のキャップは、変わり身が苦手なトムノグにはちょっと難しいのかもしれません。

でもうれしいアイビーキャップです。



by kokoro-tomnog2005 | 2007-02-04 16:05 | トラッド万歳! | Comments(4)

レジメンタルタイ

c0340785_15263953.jpg
トラッドファンが好んでしめる「レジメンタル」のネクタイ。
私もこのシンプルさが大好きで所持するタイの3分の1はレジメンだ。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
レジメンタルとは、16世紀頃の英国陸軍連隊をいい、レジメンタルストライプは連隊旗の縞模様のことだ。
柄は左肩から右に流れるものをいう。
しかしこのタイは、英国連隊の歴史と精神を刻んだ軍の誇りであり、関係者以外の使用には注意が必要だ。特に国際舞台での使用は避けたい。

一方、右肩から左に流れるものは、米国式で「クラブストライプ」といい、学校やクラブが1920年以降に採用したのが始まりである。米国における流行のきっかけは、英国皇太子(ウインザー公)の訪米とされ、その際皇太子のネクタイは、近衛歩兵第一連隊のレジメンタルだった。しかし米国では単純に全土に広がったものではなく、東海岸のエリート層の特別な象徴ともいわれる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて日本には、1960年代、「アイビーファッション」ブームと共に紹介され、たちまち人気を呼ぶ。
しかし英国や米国での由来に関係なく意味も知らずこのネクタイをしめているのは日本人くらいらしい。
もちろん十分承知している方々も多い。
もし英国や米国に出向いたり、頑固な英国人や米国人と出会うことがあるなら、このネクタイをしめるには、それなりの覚悟が必要だ。

そうはいっても
日本でこれだけ受け入れられたレジメンタルタイは、そのシンプルで気品漂う柄が単に日本人の好みに合っていたというほかない。
私も絶大な支持者のひとりだ。
ネクタイ売り場に行くと真っ先にレジメンに目が移り、新しい柄を探す。左下がりか右下がりかにこだわって。


by kokoro-tomnog2005 | 2006-12-07 09:32 | トラッド万歳! | Comments(0)

ネクタイを考える

VAN創設者の石津謙介氏の語録から
「ネクタイは、実用的見地からいえば、若干の寒さしのぎにはなるものの、単なる装飾品であり、無用の代物である。だが男にとっては、自己PRの役割を果たす、大切なアイテムであることもまた、紛れもない事実なのだ。」
「ネクタイは、それをしめる人の趣味やセンス、知性といったバックボーンを映し出す鏡であることについては、今も昔も変りはないのである。」
「ビジネスシーンにおけるネクタイは、スーツが戦闘服の意味合いを持つとすれば、戦闘旗ともいえるものである。それなりの覚悟とプライドを持ってしめてもらいたい。」


「男の服飾術」の著者・落合正勝氏は
「ネクタイは、男が正しい装いをするなかで、もっとも正体がよくわからないものだが、もっともその人の正体を表すものである。」
「伊国のお洒落な男たちは、本当に気に入ったネクタイは100本のうち1本にすぎないという。そのネクタイを3日間続けてしめる。代わりに、毎日異なるスーツ、シャツ、靴を身につける。本来ネクタイとは、そういう類のお洒落なのだ。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

服飾専門家の先人たちは、たかがネクタイされどネクタイをさらりと語る。

首からぶら下げるこの布は、時としてしめ付け、その人間を管理支配する。
そしてある時は、それを下げているだけでオフィシャルな場への入場が許される。
またお洒落という観点からいえば、気に入ったネクタイをしめているだけで爽快な気分になる。

レジメンタル、ペイズリー、タータンチェック、小紋柄、馬具やゲームのプリント、クレスト&ストライプ、ニットなど多くの種類がある。
しかしどれでもいいという訳にはいかない。
多くの種類から「時と場所を選んだネクタイをする」ことが大切なのだ。

今日はこれから社内会議だがどんなネクタイをしめていこうか。
気合を入れて伝統の英国連隊のレジメンタルでいくか!




別館ブログ「トムノグおじさんの飲食日記」もよろしく!
http://ficskokoro.blogzine.jp/2nog/


by kokoro-tomnog2005 | 2006-12-06 10:17 | トラッド万歳! | Comments(4)

日々のことをお気軽に綴っています。(トムノグ)
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30