ちょび髭でいい

私はかねてより髭をたくわえたいと思っていました。
しかし仕事柄なかなか踏み切れずにいます。
信用を失いはしないか、不良ぽっく見えはしないか。
意外と真面目なのであります。いや小心者か。
(髭が不真面目といってるのではありません)


第一希望は、中近東の男たちのような「口髭」です。あれでパイプをくわえたら絵になるでしょう。
が、髭薄い系である私の場合、半年くらいかかりそうです。


第二希望は、「薄めの口髭」+「薄めのあご髭」です。
が、あごがしゃくれ気味の私には似合わないでしょう。


第三希望は、手っ取り早くちょび髭です。
これなら10日間くらいでなんとかなりそうです。
が、鼻毛と間違われる恐れがあります。


ああ、わが髭よ。そんな日が訪れるのでありましょうか。

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(イラストはAbi-Stationで作りました。) 
http://illustmaker.abi-station.com/


by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-30 00:55 | トラッド万歳! | Comments(3)

乗用車の火災事故を目撃

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都内へ移動中、関越高速道路・大泉ジャンクション付近で乗用車の火災事故に遭遇した。
(渋滞中の事故現場でしばらく停止状態だったので撮影できたもの)
このあたりでは接触・追突、転倒事故が多く、毎月のように目撃する。
プロドライバーの間では、鬼門の場所とされているらしい。
高速道路でたまに見かける車両火災事故だが、この場所は珍しい。

車内の損焼は激しく全損と思われるが、外観はそれ程ではなかった。
原因は何だろうか。(車両故障か、まさか煙草・・・?)
ちなみに
自動車の火災・爆発事故について
車両保険では
「一般車両保険」、「エコノミー車両保険」または「限定特約」で補償されます。
詳細は最寄の代理店に照会ください。
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by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-29 19:49 | Business watching | Comments(0)

人口減少の不安と希望

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日本の人口は2030年(25年後)には
2000年対比で14%(1,760万人)の減少となり、
2050年(45年後)には2000年対比で
32.4%(4,070万人)減少し1億人を割ると推計されている。


この人口減少は、人口を基礎とする社会保障制度、民間保険事業などに多大な影響を与えることになり、いずれ現制度では立ち行かなくなる事を意味している。

一方、経済の縮小は余儀なくされるものの、新たな価値観が生まれ、
真に豊かな社会が実現する可能性も見込まれる。

まずは四半世紀後をにらんだ抜本的な制度改革が必要だろう。
遅まきながら、今この時だ。
しかしこの10年間、わが国はいったい何をしてきたんだろう。


日本の将来、子孫たちに負の遺産を残してはいけない。
今この時に生きている我々国民の責任である。
国政選挙がまもなく公示されるが前進する変化が起きてほしいと願っている。


by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-28 22:20 | お~い ニッポン | Comments(0)

宮沢賢治という生き方

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宮沢賢治の珍しい水彩画 「日輪と山」


農民と共に生きようとした宮沢賢治の水彩画には、必ず「広がる空(天空)」が
描かれている。賢治が幼少の頃、東北は相次いで凶作に襲われ、農民が苦しんだ。
そのような体験からこの絵は、天空の美しさと災害を引き起こす不気味さに
農民の悲しみを映し出したかったのだろう。


「農民は生きる喜びをもっと感じてほしい」と音楽を聴かせたり、土壌改良・肥料相談などを
繰り返した。地道な努力はやがて農民の心に伝わる。

かたや東北農民を救済するはずだった陸軍青年将校たちは2.26事件を起こし
戦争の道へと突き進む。あげくは農民たちを戦場に引きづりだしていった。

この生き方の大きな違いは何だろうか。


○明治29年8月27日岩手県・花巻町に生まれる。○
  ***本日生誕109年***

○宮沢賢治記念館HP http://www.city.hanamaki.iwate.jp/index.html
○参考文献:一枚の絵9月号「特集・わたしの宮沢賢治」


by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-27 14:09 | 人の生き方 | Comments(0)

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プロレスラー・ジャンボ鶴田を覚えてますか。全日本プロレスのエースでジャイアント馬場の後継者だった男。
山梨県出身、高校時代はバスケットボール選手、中央大学でアマレスに転向。ミュンヘンオリンピック出場。
全日本プロレスにスカウトされ入団。その後数々のタイトルを奪取する。42歳のときB型肝炎、入退院を繰り返す中で
筑波大学大学院に入る。以後慶応大学、中央大学で講師をつとめる。平成11年プロレス引退後、米国・ポートランド大学で教授となる。しかし平成12年5月13日フィリピンで臓器移植を待つも他界する。
転機をプラスに変えて行く人だった。
今でも根強いファンが多く定期的に追悼イベントが行われており、カリスマだったことがうかがわれる。私も好きだったプロレスラーの一人。
生存していたら現在の国内プロレスは全く違ったカタチになっていたかもしれない。

**鶴田のフィギュアを持っていたことを想い出し懐かしむ。*


by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-25 22:41 | 人の生き方 | Comments(2)

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イラクで昨年5月、武装勢力に殺害された戦場ジャーナリスト橋田信介さん(当時61歳)の
遺族が保険会社のAIUに死亡保険金750万円の支払いを求めた訴訟は、23日東京地裁が請求を棄却した。
判決理由は「保険約款にある免責事由のうちの武装反乱にあたる」という。
保険種類は「海外旅行傷害保険」だった。

当該保険普通約款の第2章(保険金を支払わない場合)第3条(その1)1項の8は、
<戦争、外国の武力行使、革命、政権略奪、内乱、武装反乱その他これらに類似の事変または 暴動>の場合は保険金を支払わないとある。

この免責事由で支払われないとされたことは、遺族にとって気の毒だがやむ得ない。

遺族は、保険金でフリー記者支援の基金設立を計画していたようだ。
基金設立は実現できなくなったとあるが、橋田さんの意志を伝える書籍は自身がいくつも残している。そうした記録に目を通すことで戦争の悲惨さと平和の尊さを伝えていく道がある

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今回の結果は、橋田さんの意志をさらにクローズアップすることになったのではないか


by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-24 23:19 | 人の生き方 | Comments(2)

台風11号

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台風11号が接近、大型のため注意が必要だ。台風による被害の主原因は風災と水害。

損害保険では、風災は「台風、せん風(つむじ風)、暴風、暴風雨等の風災」をいう。
水害は「台風、暴風雨、豪雨等によるこう水」をいう。
災害に対して人力はとても非力だ。かといって手をこまねいているわけにはいかない。
まずは防災対策が必要である。
日頃から被害を最小限に食い止める努力は必要だろう。

日本損害保険協会HP http://www.sonpo.or.jp/disaster/index.html

しかしそれでも被害が生じればその時、保険の存在が生きてくる。
但し、原状回復するまでにさまざまなロスが生じる。
保険で100%以上の回復は無理なことも承知したい。
あくまでも一部補償の手段なのだ。

*総合と名の付く火災保険の該当一般例*

風災は、1構内20万円以上の損害があった場合。
水害は、保険の目的である建物・家財の保険価額の30%以上の損害があった場合、または床上浸水により損害があった場合。
<注意1:上記は概要ですので加入されている証券、約款をご確認ください。>
<注意2:保険会社によっては、さらに補償範囲の広い保険もあります。>


by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-23 23:15 | Business watching | Comments(0)

よさこい IN坂戸

生き生きとした踊り手たちを見たくて、本番初日行って来ました。

高知からの参加「ほにや」、本家はさすがです!

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地元のチームも盛り上がってました。

坂戸よさこいHPhttp://business2.plala.or.jp/sakado/


by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-20 18:29 | つかのまウォッチング | Comments(2)

坂戸よさこい・前夜祭

埼玉県坂戸市のよさこい祭り風景
明日20日、明後日21日が本番とのこと。
踊る人たちの生き生きとした顔
見てるだけでは物足りないと踊り始める人たちもいた。
普段は人影もまばらな通りに沢山の見物人、
どこから来たのだろうかと思わせる盛況振りだった。



坂戸よさこいHP http://business2.plala.or.jp/sakado/

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by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-19 22:45 | つかのまウォッチング | Comments(0)

菊次郎とさき

毎週この番組を見て笑いそして涙する。子どもの頃の風景がよみがえってくる。
みんな貧乏だった。昭和30,40年代の話しだ。
私も少年時代に両脇が伸びたランニングを着て居間のちゃぶ台にあごを乗せていた時を思い出す。

飲んだくれの父親に教育熱心の母親。家族思いの長男、母親の手伝いを欠かさない長女、母親の言いつけをよく守る次男、親に反発してばかりの末っ子、孫たちを可愛がる祖母……。そんな北野家の面々に、思わず自分の家族を重ねてしまう人も多いのではないでしょうか?  最近では、ちゃぶ台をひっくり返す父親や子どもに手を上げる母親は少なくなりましたが、『菊次郎とさき』の人々が生活する昭和30年代は、そういった親は少なくありませんでした。きびしく育てる、それこそが愛情。それが家族の有り方、絆だったのです。(番組HPから)



名優・陣内孝則、室井滋の二人を中心に名脇役たちの好演がドラマを感動させる!



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by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-18 23:16 | 人の生き方 | Comments(1)

日々のことをお気軽に綴っています。(トムノグ)