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民主党が「65歳定年制導入」を検討。
政治家のような特殊な職業?の定年制導入は年齢で区切るようなものではない気がする。人格者であれば年齢は関係ない。長老になって権力闘争するようでは困るが次世代を指導できるような人であればいくつでも結構と思う。
私等のような事業者は年金も自助努力の範囲なので65歳定年はちょと苦しい。                  



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 「キャノンのインクカートリッジ訴訟」
キャノンとリサイクル・アシストが争っている訴訟の控訴審で知的財産高裁は、裁判官5人による大合議で審理することを決めた。
使用済みカートリッジにインクを詰めなおして再販することは、我々消費者からみれば価格も安くなるし、なによりリサイクルという点で支持できる。実はインクは高い。そしてすぐ無くなる。「もうないのぉ」事務所内で頻繁に飛ぶ会話だ。プリンター本体の価格などすぐ超えてしまうほどの価格なのだ。我事務所も月に数万円のインク代が消える。


by kokoro-tomnog2005 | 2005-10-31 11:31 | お~い ニッポン | Comments(0)

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先ずは、銀座・山野楽器本店に直行。ニューアルバムの購入、これを購入すると12月8日に行われるミニライブ招待券2枚がもらえる。私のようなブレッド&バター狂喜ファンにはすごい贈り物です! 

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16:30開場予定10分遅れ、ヤクルトホール前に2~300人のおじさん、おばさんの群れが・・・  湘南ボーイ、ガールに憧れた同年代の人ばかり、正直安堵した。

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いよいよ公演スタート(17:10) 直近アルバム2枚、SKYとSHONAN BOYSに収められた作品中心にライブが進む。この日を待ちわびていた私は涙腺が少し緩みながら幸矢・二弓兄弟の姿に見蕩れる。62歳、57歳とは思えないほどふたりは超格好いい。  こんなオヤジになりたい・・・。
今日のステージは、いつも寡黙の弟・二弓さんがリード。これは多分、兄・幸矢さんの仕掛け。兄に気をつかいながらの進行はとてもよかった。世にいう兄弟関係。
曲順はよく覚えていない、それほどその場の雰囲気に浸かっていた。
「愛したい 信じたい」を聴いているとき、ふと傍らの細君を見ると目に手をあてていた。
「う~ん・・・」 わかってくれている。うれしかった。人の生き方をこんなに素直に現している作品はない。さらに周囲を見渡すと目に手をあてているご婦人の姿が目立った。
途中さすがにブレバタご本人も年のせいかイスに座る。(お兄ちゃんは最初から)SKY、HOTEL PACFIC,ピンクシャドウで場内ヒートさせる。(あくまでも静かに)
アルバムSKYの売り線「ぼくは静かにゆれ動く」は、韓国ドラマを意識した作品だと暴露した。どうもどこかで聴いた曲調だと思っていたが・・・・・さすがに本人たちも苦笑い。
終盤は、スティビー・ワンダー作曲の「特別な気持ちで」を観客と合唱。そして私が予想もしなかった「あの頃のまま」が流れる。(6時のターミナルでふりむいたきみは・・・)、聴いているだけで熱くこみあげる気持ちをおさえられない自分がその場に完全にはまっていた。そしてアンコールに数曲応えて公演は終了した。
よかった、よかった。こんな素晴らしい場面に出合えて本当によかった。幸せです!

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公演終了後、サインに気さくに応じるふたり。
私も会場で新たに購入したCD2枚とTシャツにサインをいただく。私は弟・二弓さんに「いつも楽しませていただいています」、兄・幸矢さんに「ずっと応援してます」とねぎらいの言葉をかけた。ふたりは「ありがとう」の言葉と共に熱く握手で応えてくれた。

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帰り、メトロ、丸の内線・銀座駅に向かいながら、今日付き合ってくれた細君に感謝する。
ありがとう!


今、私は若き日の思い出をブレッド&バターのCDに重ねながらこのブログをしたためている。(AM1:28)


by kokoro-tomnog2005 | 2005-10-30 01:28 | ブレッド&バター | Comments(2)

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本日5時、ヤクルトホール(新橋)にて
ブレッド&バターの2005年ツアーファイナル
公演が行われます。
これから出かけるところですが記念Tシャツが
本日会場にて販売されます。
他にグレー、ホワイト、イエローそしてピンクも。
(作品ピンクシャドウにちなんだ心にくい演出) 
私はこのネイビーカラーとお土産用のピンクを買おうかと思います。(PM1:20)
http://bread-n-butter.net/html2/index.html


by kokoro-tomnog2005 | 2005-10-29 13:14 | ブレッド&バター | Comments(0)

楽屋の王様

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「楽屋の王様」小松政夫・ギャグこそマイウェイ上演決まる。
11月29日~12月4日     博品館劇場
http://www.hakuhinkan.co.jp/theater/gakuoh/index.htm

芸歴40年、小松政夫さんの至極のギャグが観られる。
博品館劇場の社長とオヒョイさんの店で飲んでいたとき、社長から小松さんのギャグはどんな風に作られたのかという話しにおよび小松さんが数々のエピソードを紹介。そんなに面白いエピソードがあったんですかと社長。それならぜひ舞台で披露できないかということになり実現する運びになったという。

クレイジーキャッツ植木等さんの付き人をしていた頃、楽屋でこんな面白い人がいます。ああでもない、こうでもないとギャグにしていた際、植木さんたちから「おまえは楽屋では面白いんだけどねぇ。それが舞台でできればねぇ。」といつも言われていたという。
そういう芸人を当時「楽屋の王様」と呼んでいた。

普通の芸人のギャグは生涯でひとつふたつがいいところ。
小松政夫さんは80におよぶ。
「どうして。おせえて」「もういや、こんな生活」「あんたはエライ」「なが~い目で見て下さい」「どうかひとつ」「なにをユージロー、島倉千代子」「知らない、知らない」などひとつひとつのギャグの短いフレーズの中には懐かしい顔、憎たらしい顔、笑顔や泣き顔、怒った顔や楽しそうな顔がどんどん沸いてくるという。そして実は浮かんでくる顔、すべての人に支えられて生きてきたことに気づき、いつもいろんな人に助けてもらったおかげで、今の自分があるんだと、と。“おもしろい人に会ったよ”の著書で紹介されている。

小松政夫さんのような芸人はもう出ないかもしれない。
60歳を過ぎてなお快活な芸人を見過ごす訳にはいかない。
迷わず12月3日のチケットを購入した。

「どうかひとつ なが~い目で見て下さい!」


by kokoro-tomnog2005 | 2005-10-29 10:25 | 喜劇人・小松政夫 | Comments(0)

花やかな心



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月末の私のテンションはチョォ~低い。定例の仕事に追われる月末に必ず外部から持ち込まれる何かしらの懸案ごとへの対応。
正面から受け止める性格だけに適当にあしらえず、月内の区切りがつく次週まで「花やかな心」になれない。

こんな時は身の回りを花で飾って「花やいだ雰囲気」にするのが一番だ。フォトのような花を事務所に置いて熱いヒーコを飲んでリフレッシュ。少し気持ちが楽になる。



あとで友人の経営する花屋さんへ可愛い花を求めに行って来よう。今はネットで花を簡単に手に入れることもできる。
http://www.lamoo.co.jp/hanayasan/index.shtml


by kokoro-tomnog2005 | 2005-10-28 08:24 | コーヒーブレイク | Comments(2)

課外授業ようこそ先輩

NHK番組「課外授業ようこそ先輩」http://www.nhk.or.jp/kagaijugyou/
各界の第一線で活躍する人々が出身校である小学校を訪ね、その専門とする世界と自らの人生について授業し、後輩の子どもたちに熱いメッセージを送る。

昨夜は歌手の水前寺清子さん(チータ)が「校歌が私の応援歌」と題し母校の校歌について子供たちと考えるという内容だった。「なでしこの歌」というその校歌は戦後の混乱期に母校の教員のみなさんが作詞・作曲したものだという。なでしこの花を人に例え生きる努力と勇気を示す内容だった。詩の中には学校名も地名も一切ないまさに教育の歌であった。そこから学ぶものは多く、チータがその校歌に対する熱い思いを訴えると見事に子どもたちが応えるという課外授業だった。

先週は装丁家の菊池信義さんが「自分の「生きる」を表紙にしよう」と題し自分にとって生きるとは何かを考えて表紙づくりに取り組んだ。内容はとても難しく始め子どもたちは直接的な表現しかできなかった。菊池さんはそんなんじゃ駄目、もっと「生きる」を追求しろと迫る。
中には先に進めず泣き出す子も。そんな場面で菊池さんは優しかった。一緒に考えてやる。そうして子どもたちは少しづつ課題を克服していく。 最後は大人では思いつかない様な表紙を子どもたちが発表する。私も本の装丁はこんな風に作るのかと感心した。

これこそ教育、大人も共育、今の日本の子どもたちに最も必要な時間と認識した。

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さて私は何をテーマに課外授業ができるのだろうか。
即思い浮かばない自分を恥じる。

あなたは何を?


by kokoro-tomnog2005 | 2005-10-27 00:05 | 人の生き方 | Comments(0)

方言の温かみ



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広島弁、博多弁、名古屋弁、津軽弁、鹿児島弁、京都弁、沖縄弁、土佐弁、秋田弁 が紹介された齋藤孝著の「声に出して読みたい方言」は小松政夫、伊奈かっぺい等の朗読が収録されているCD付き。

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<方言の持つ効能>(同書から抜粋)
方言を「温泉」ととらえてみた。そこには土地土地の方言にからだごとつかってみてほしいというねらいが込められている。方言という湯につかることで、それぞれのお湯がもつ効能の恩恵にあずかれる。  ・・・・・・・・・ 標準語にはない温かみがある。
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先週末、伊豆から妻の両親が我が家に2泊した。3人による伊豆弁で我が家はにぎやかだった。ひととき温かい空間がつくれた。

今日のお客様は、福島出身の方で福島弁に触れることができた。そのイントネーションはとても穏やかで純朴なものだった。月末で疲れている私の心を癒してくれた。

土地の風土が感じられる方言は日本文化の宝だ。だからそれぞれの温もりを感じる。
この本を読み、CDを聞き、方言の効能という素晴らしいものを知ることができた。
今度は朗読を聞きながら一緒に声を出して心もからだも温かくなっていく感触を味わいたいと思う。



<番外>博多弁・一口にわか  (これわかりますか)
「かあちゃん、きのうもろうた お菓子ゃあまだあるな」 「もう、なか」


by kokoro-tomnog2005 | 2005-10-25 23:44 | お~い ニッポン | Comments(0)

ヒルズ族のお金の使い方

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月額家賃200万円のマンションに住むヒルズ族。
何かと世間を騒がすITベンチャーや投資会社、企業コンサルの社長たちは、ここを根城にいろいろ画策する。
企業買収で大きくなり、TV局、プロ野球に狙いを定めるところは数十年前のアメリカの亜流だ。  日本の伝統・文化に投資する社長はいない。
こうして日本がどんどんアメリカ化していく。
お金の力にものを言わせる風潮は、どう考えても多くの人の共感を得ないが。

ドフトエフスキーは、「金が何よりも卑しく、しかもいとわしいのは、それが人間に才能さえ与えてくれるからだ。」 モームは、「十分な金がなければ、人生の可能性の半分は締め出されてしまう。」     ヒルズ族の実態を言い当てていることわざだ。



一方、ソクラテスは、「富める人がその富を自慢したとしても、彼がその富をどのように使うかがわかるまでは彼を褒めてはならない。」と言っている。

それにしても家賃200万円とは・・・ 




by kokoro-tomnog2005 | 2005-10-24 08:05 | 人の生き方 | Comments(0)

チャリィのお友達

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<ショコラちゃん♀>
最初のお友達になってくれた少し年上のショコラちゃんは、何でも許してくれる優しいお姉さま。それをいいことにチャリィは一生懸命口説いているが片思い。名女優の池内淳子似の美人?(美犬)


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<コリキちゃん♀>
最近ショコラちゃんの家にやってきた活発な体育会系のコリキちゃん。その運動量は抜群でさすがのチャリィも脱帽。研ナオコ似のにくめない乙女。



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<右:マロ君♂>
人の言葉を理解し繊細なマロ君は評判のインテリ犬。普段は哲学書を読んでいるがごとくの風貌はまさにソクラテス。
<左:モモ君♂>
このグループのリーダー格のモモ君はみんなの安全を守るボディガード。なぜかチャリィのことを気に入っていて「く~ぅん」という妖しい声で近寄ってくる。そんな時のモモ君は、普段の男らしさから一変してカバちゃん風になる。

チャリィの数少ない友達の中から厳選して紹介しました。

実のところ、この子達以外の友達はいません。(少数精鋭のお友達と呼んでいます。)

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「僕、友達少ないけど全然さみしくないよ。
家に帰ればふたりの若いお姉ちゃんの子分がいるんだ。僕が休んでいるとちょっかい出してきて結構うざいけど。昼間はいつもひとりで留守番していて、その時間が一番ほっとするかなあ。もともと孤独なのが好きなんだ。だから媚だけは絶対売らないことにしてるのさ。」                    なぁ~んちゃって。


by kokoro-tomnog2005 | 2005-10-22 23:42 | 愛犬チャリィ | Comments(2)



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「海外渡航先での病気、交通事故によるケガはもちろん、盗難や賠償責任が生じた場合にもOK!ワイド補償でさまざまなトラブルを解決します。」
これは海外旅行保険の一般的なキャッチコピーです。

保険は、本来万一の際の経済対策で、危険から身を守ってくれる万能物ではありません。最近は危険を承知で海外渡航をする人が増えました。
中には「保険をばっちり付けて行くから大丈夫だよ」などと見当違いなことを言う人もいます。諸事情でやむ得ず渡航しなければならない場合は別ですが、観光旅行の場合は情勢を見極めて渡航先を検討しなければならない時代です。

人気のA国は極度の経済不況で治安が悪いとか、B国とC国は反日感情が強く日本人を標的にする犯罪が多いとか、D国やE国はテロ犯罪の起こりやすい国とか、
F国は相次ぐ天災に巻き込まれる可能性が高いとかなどなど。いまや安心と安全の海外は数えるしかないとさえ言われています。残念ですが現実です。

あっちの国にも行きたい、こっちの国にも行きたい。うきうきするような海外旅行がしたい。
多少のリスクはしょうがないと覚悟してもいざ事故に合えば自己責任のひとことで片付けられます。それでも自己責任は覚悟のうえとなれば事前調査を綿密に十分な対策を整えた渡航にすることが肝心と思います。
信頼のおける旅行会社で情報収集したり、外務省海外安全ホームページを確認したりすれば大方の判断はつくと思います。そして保険はあくまでも事故が生じた際の経済対策だということをご承知ください。まさか無保険で海外に出向く人はいないと思いますが。



http://www.anzen.mofa.go.jp/外務省海外安全ホームページ


by kokoro-tomnog2005 | 2005-10-21 00:04 | Business watching | Comments(2)

日々のことをお気軽に綴っています。(トムノグ)


by トムノグ