<   2005年 11月 ( 22 )   > この月の画像一覧

世間を激震させているマンション耐震偽造はとても深刻な問題です。
震度5の地震で倒壊するおそれがあるだけに速やかな解決はいうまでもありません。購入当事者の皆様の心中を察します。



さて今般、損保社は「問題のマンションが仮に地震で倒壊した場合、地震保険を付けていれば構造問題に関係なく保険金を支払う」と確認しました。また当該マンションの入居者がこれから地震保険に加入することも問題ないとしました。
これは入居者側に故意もしくは重大な過失または法令違反がないという判断からです。

http://www.ms-ins.com/agency/kasai/jishin/ 地震保険とは
http://www.nihondaikyo.or.jp/c_chishiki/03h07.html

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by kokoro-tomnog2005 | 2005-11-30 11:27 | Business watching | Comments(0)

ちょっと早いサンタ犬

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サンタクロース犬「チャリィ」
嫌がらずにサンタの衣装を身につけてくれました。でも顔はあきらかに不快そうです。

kiki街では気の早い商店などが飾り付けをしてます。
わが事務所でもおばさん事務員Mさんがリースを飾りました。
世の中、イマイチなので“景気づけ”という感じでイイと思います。


by kokoro-tomnog2005 | 2005-11-26 21:35 | 愛犬チャリィ | Comments(2)

お洒落な髭は

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オヒョイさんこと藤村俊二さんの髭。
お洒落度トップレベルでしょう。
この人、帽子のあつかいも上手なんですね。
こんな風に歳を重ねたいです。



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なんでも鑑定団で有名な鑑定士
中島誠之助さんの髭。
骨董と髭は合いますね。
和服を着て頭髪はきちんと固めて
だから余計に髭が際立ちます。


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元日本代表GKの小島伸幸さんの髭。
(現:J2ザスパ草津 現役最年長GK)
甘いマスクに髭、格好いいですね。
ゴールを守る時は、恐い顔に髭で
相手選手を威圧します。



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究極はこの人、エコールドパリの名画伯・藤田嗣治さんの髭。芸術家ならではのこの独特な風貌。おかっぱ頭にロイド眼鏡そしてちょび髭、もう最高ですね。のちにフランスに帰化し、レオナール・フジタと名乗る。レオナールって感じですね。それにしてもこのちょび髭はお洒落です。

お洒落な男には髭が良く似合う。
それと皆、その道の達人であるということ。
っていうことは私なんかまだまだ髭を蓄えられる状況にないってことか・・・。


by kokoro-tomnog2005 | 2005-11-25 20:09 | トラッド万歳! | Comments(0)

呼び戻された「髭の心」

今日、B社のH社長と出会った。
H社長「○○さん、髭、生えてませんね」
私「ええ、なかなか出来なくて」
H社長「いいと思いますけど」
私「ええ ・・・・・・・♪♪」

しばらく忘れていた髭への思い。
後押しをしてくれる人がいると俄然、髭への気持ちが高ぶる。
おお髭よ!我が心の髭よ!

実は密かにこの年末から新年にかけて蓄えてみようかと思っていた。どんな髭にと考えただけで口の周りがくすぐったくなる。
帰りの地下鉄・車内、いろいろ思い巡らし、ニヤニヤする自分が妙に可笑しかった。

http://ficskokoro.blogzine.jp/nog/2005/08/post_2f1e.html#comments 「ちょび髭でいい」


by kokoro-tomnog2005 | 2005-11-24 23:34 | トラッド万歳! | Comments(0)

趣きのある風景

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本日往訪先(奥多摩)の途中にある寺院が気になった。
帰路、思いきって10分だけ立ち寄った。
由緒ある本堂と敷地内の庭園はとても趣のある風景だった。定期的にコンサートなども開いているらしい。
寿祈願と七福神目あてに訪れる人も多いという。
しばし綺麗な庭園をながめ英気を養う。初詣はここにしようか。
http://www.monsyuin.org/ 黒澤山・聞修院HP

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by kokoro-tomnog2005 | 2005-11-23 21:59 | つかのまウォッチング | Comments(0)

昭和30年代の心

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映画「ALWAYS三丁目の夕日」を観てきました。
少年たちが着ていた汚れが染み込んだランニングシャツ、家族でちゃぶ台を囲んでの食事風景、三種の神器であるテレビ・洗濯機・冷蔵庫がだんだんそろっていく家の中、象徴的な建設中の東京タワーなど。
あの当時は人も風景もすべて輝いていたんですね。
笑っちゃいますけど、我々の世代がタマゴ焼き、コロッケ、カレーライスが好物なのは30年代の貧乏生活を体験した証しと思います。
そして貧しくとも明日に向かう夢がありました。人々が支えあう愛がありました。社会全体が純情でした。もうあんな時代の心に戻ることはできないのでしょうか。

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テレビも番組が少なく「静止画像」の時間が長かったのを覚えています。
テレビ局の名前と○チャンネルと表示されただけの画面でしたが、それをみんなでじっと何分も何十分もながめていました。当時の我が家でよく買えたものです。オヤジさん無理したんだろうな。
チャンネル操作をする丸いダイヤルはカチャカチャ回しすぎてよく壊れました。

さて映画は子役が大健闘です。古行淳之介役の須賀健太くん、泣かせてくれました。鈴木一平役の小清水一輝くん、笑わせてくれました。彼等が着ていたランニングは私も子供の頃、着ていました。それと母親手作りの半ズボン、ちょっと長くて恥ずかしかった・・・。


by kokoro-tomnog2005 | 2005-11-21 23:47 | お~い ニッポン | Comments(0)

無意識の教育

電車内、隣りの席でゲームに興じている親子がいた。 
子供は3~4 歳の男の子。
まだひとりではできないらしく母親が操作していた。
ヒヨコが旅をしながらいろいろな難関を乗り越えて立派な鳥に成長していくというストーリーのようだ。
( * e * )
聞き耳を立てている自分も嫌だったが耳をふさぐわけにもいかない。
さて当の親子、このゲームをいつもやっているらしく息が合っていて  それはそれで微笑ましい。 子供が母親にいろいろ指示をする。
「やつけろ」とか 「逃げろ」とか 「落とせ」とか 。
聞くに堪えない。おせっかいなオヤジは「やめなさい」と口をはさみそうになるがぐっと堪える。

しばらくするとヒヨコは、それ以上、 道を進めず 洞穴に閉じ込められてしまった。
親子はいつもそこまでが限界らしく、すかさず子供が「死ぬしかないね」といった。ゲームをリセットするようだ。

私は「うーん 怖い」思わず呟いた。 人は死んだらリセットできないよ。
大切な幼児期にゲームとはいえ無意識に使われる言葉が怖い。
この母親は子供への教育をどのように考えているのだろうか。
いや何も考えていないのだろう、無意識だから。


by kokoro-tomnog2005 | 2005-11-19 10:48 | お~い ニッポン | Comments(2)

追突事故にご注意!

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今月の弊社取扱、自動車事故の多くは「追突事故」です。
追突は複数台数を巻き込む大きな事故になることもあり、とても怖い事故です。玉突き事故となれば重大な人身事故に発展し悲惨な状況になることもあります。

<主な事故形態>
●パターン
交差点とその付近・・・信号で減速や停止した前車に追突、右左折するために減速や停止した前車に追突、信号が青になり発進する際、前車の発進を確認せずに発進し追突。
単路・・・駐車場に入ろうと減速または停止した前車に追突、横断歩行者のために減速や停止した前車に追突、渋滞で減速や停止をした前車に追突。
●原因
前車は「止まらないだろう」「減速しないだろう」という思い込みの意識を背景に脇見、動静の不注視、漫然とした運転、車間距離の不足、スピードの出し過ぎなど。
<防止策>
余裕を持って停止や回避ができる速度の選定、速度に応じた十分な車間距離の確保、注意を怠らずに運転に集中すること。
運転前・・・口論や腹を立てるなど、その後も気をとられるようなことはしないように心がける。運転以外のことを考えない。脇見運転は必ず事故になると意識する。
走行中・・・気持ちに余裕があるときこそ、運転に集中する。ひとつのものに注意させず、あちらこちらを意識して見る。

これから年末をむかえ、道路もこんできます。なぜか慌てている人、仕事で忙しい人、車間距離をつめるのが癖になっている人など事故の原因をつくる人たちの車が溢れてきます。
せめて自分が事故の原因者にならないよう注意しましょう。重大な犠牲者が出てからでは遅いのです。


by kokoro-tomnog2005 | 2005-11-17 01:00 | Business watching | Comments(0)

優しい丁寧な言葉

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黒田さん「互いの考えを尊重しつつ、心安らぐ静かな家庭を築いていきたい。二人で力を合わせて・・・」
清子さん「家族との日々を大切に心に持ちながら、新たにさまざまなことを学び、黒田家の一人として・・・」
<宮内庁が11日公開した写真>

なんと上品で、教養のある優しい“言葉”でしょうか。 (-_-)
我々庶民感覚では、なかなか出ない言葉です。
披露宴は、バイオリンなどによるクラシックの生演奏が流れ、
清楚ではあるが優美な様子だったようですね。

おふたりの結婚から国民が学んだ「新たな披露宴のカタチ」「門出の言葉」「家族の心」など。暗いニュースが続いた一年にあって、今後の国民の心のあり方を示唆するような良い一日だったと思います。


by kokoro-tomnog2005 | 2005-11-16 08:58 | お~い ニッポン | Comments(0)

長閑な風景

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埼玉・嵐山渓谷付近

訪問先企業の途中にある長閑な風景。
思わず車から降りて携帯のデジカメにおさめる。
野菜畑の向こうに柿の木が数本、その向こうは紅葉の山々。都内から高速道路で約40分走るとこんな風景を眼にすることができる。心も穏やかになり、このままここにずっといたい気分になった。


by kokoro-tomnog2005 | 2005-11-15 19:18 | つかのまウォッチング | Comments(0)

日々のことをお気軽に綴っています。(トムノグ)


by トムノグ