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レゲエ風のチャリィ

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<チャリィのひと言>
ゴールデンウィークなので多分いっぱい遊べると思う。
うれしくてレゲエ風にしたよ。
♪キャン キャ~ン キャィ~ン









<飼主のひと言>
多分いっぱい遊べないと思うよ。
休みだけどいろいろ予定が入りそう。
ざ ん ね ~ ん

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by kokoro-tomnog2005 | 2006-04-29 00:01 | 愛犬チャリィ | Comments(6)

端唄教室 2日目

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初日から2週間のうちに「お伊勢まいり」を唄えるようにして
臨んだ2日目。

前回より早く20分前に到着する。
すでに3名の方は準備完了し先生を待っている。

先輩K氏より前回上級クラスの歌詞と吹込テープを頂く。
私のために「お伊勢まいり」の復唱を先輩4名全員と行う。
ひとりで練習していた時と違って節々のコツをつかむ。
先輩たちは上級クラスの練習へ、私は三味線演奏初歩技法を先生より指導される。
今日は一気に重音、ハジキ、スクイという演奏法を習う。
難しい、左指と右手の撥が思うように動かない。

先輩の皆さんは「鹿児島小原節」を合奏している。思わず聞き惚れてしまう。いったい先輩達のように弾けるようになるのだろうか・・・。

2日目の1時間30分はあっという間に経過し、わずかに教室の雰囲気に慣れた気がした。
帰り際、先輩達に「皆さんのように演奏できるようになれるんでしょうか」と尋ねると「あきらめず続ければできるようになりますよと笑いながら答えてくれた。

先生も言われていた。
「私も何百人と初歩から教えていますが次の教室までどれくらい練習したかで上達の差がでます。
だからあきらめず練習してくださいね」と。

「あきらめず」かぁ・・・脱落していく人が多いんだなぁ。
「見る聴く」と「自分でやる」とでは大違いだ。
とにかくこの初級編全10回はやり遂げねばならない。 
私も小原節が演奏できるようになりたい!


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by kokoro-tomnog2005 | 2006-04-28 15:23 | 端唄教室 | Comments(2)

春の光

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4月の仕事の忙しさは毎年のこととはいえ、今年は特に日程調整がうまくいかなかった。
20日頃は月締めができないのではないかと不安を覚えた。
ゆっくり飲みにも行けず、ブログも週一ペースでダウン寸前。



先ほどようやく今月の締めができた。
ゆとりのない日常は沢山のものを失う。



わが事務所入口のパンジーがそんな私に向かって
「春の光を感じよう!」とささやいた。





by kokoro-tomnog2005 | 2006-04-27 17:56 | Business watching | Comments(2)

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日曜日、車で1時間30分位の所に住む友人の家を訪問しました。
お目当ては最近購入したチワワを見るためです。
この子です!「朔ら(サクラ)君・3ヶ月♂」
口の周りが“てんぷくトリオ”の三波伸介さん風で愛嬌たっぷり。

チャリィはよその家に行くことがほとんどありませんから2年3ヶ月も年下で小さなサクラ君なのにびびってしまって私達から離れません。
一方、サクラ君は興味津々でチャリィに寄って来て匂いを嗅いでいます。挙句はお尻の匂いを嗅がれてチャリィはたまらず降参しました。

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こんな感じに小さくなっていました。
実際、サクラ君はチャリィの1/3くらいの大きさです。
人でいえば身長180cmの青年が60cmの幼児にびびってしまったって感じですか。(変な例えかな?)

子犬訪問・初めての体験はチャリィの性格をさらに明らかにしました。
小さい子を威嚇したり襲ったりしない優しい子だということがわかったのです。(すげぇ!犬バカ飼主と言われそう。)

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たっぷり5時間の訪問でサクラ君は疲れて寝てしまいました。
気の弱いお兄ちゃんに会った印象はどうだったのでしょうか。

また「会おうね♪」
次に会うとき、サクラ君はどれくらい大きくなっているのかな。
チャリィより大きくなっていたらチワワじゃないかも(笑)なんて冗談を言いながら帰宅しました。

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by kokoro-tomnog2005 | 2006-04-24 15:22 | 愛犬チャリィ | Comments(2)

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このボサボサの毛、伸び放題の爪
カットしようものなら「ウッ~ウッ~」とうなり
噛みついてくる勢いです。
そんな時、私が頭を押さえつけて叱るともうイジケてしまって立ち直れません。
叱れば叱るほどイジケて、仮病を使って、吠えまくって 家族を困らせます。

そんな訳でしつけ方法を180度変えることにしました。
ほめごろし作戦です。「いい子だねぇ!いい子だねぇ♪
すご~い、いい子だねぇ!」
そうするとチャリィは気をよくして尻尾を振って足元でなつきます。

宅急便のお兄さんがくると吠えて吠えまくっていたのが、「チャリィ いい子だねぇ~♪いい子だねぇ~♪」と言うと以前より吠え方が減ってきました。

ほめて ほめて ほめまくる イジケやすいチャリィのしつけは今のところこれしかありません。



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by kokoro-tomnog2005 | 2006-04-21 22:00 | 愛犬チャリィ | Comments(2)

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東京国立近代美術館「生誕120年藤田嗣治展」には連日多くの入場者が訪れている。なんといっても世界レベルの日本人画家の作品が100点も展示されることはこの先ないかもしれないからだ。

私は初日に観覧し当然感動ものだったが作品のおよそ4分の1の所蔵が「平野政吉コレクション」または「(財)平野政吉美術館」だったことに違和感を覚えた。
藤田ほどの作品が特定の一個人の手にあったとは。

それから数日、平野政吉なる人物を調べる。完全に私の勉強不足だった。
昭和11年秋田の富豪・平野政吉の招きで藤田は秋田を訪れている。二人は実はその7年前の昭和4年に東京の展覧会で顔を合わせている。それ以来、平野は藤田作品の熱心な収集家になった。そして大作12点を買い上げたのをはじめ、秋田の四季を描く大壁画の製作を依頼、挙句は美術館まで造ってしまった。

すでにフランスで評価されていたあとのこと、藤田をこれだけ支援した人間は平野政吉ただひとりだ。
藤田にとって画家という職業を考えれば平野は大恩人である。
平野は美術館を「藤田美術館」と称する計画で、フランスに住む藤田を訪ねている。
しかし最終的に「平野政吉美術館」となった。生涯の友誼を結んだはずなのに藤田はその美術館を訪れていない。ふたりの間にいったい何があったのか。

昭和43年に藤田が平成元年に平野がこの世を去る。藤田と平野の互いの思いは、最近さまざまな文献で明らかになってきたが
藤田が描いた作品を平野が収集し、その作品群はまぎれもなく「生誕120年藤田嗣治展」を見事に飾っている。

最終的に何らかの確執があったにせよ後世は結果としての世界的遺品を評価している。


パリを魅了した異邦人 藤田嗣治
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エコールドパリ 藤田嗣治
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by kokoro-tomnog2005 | 2006-04-20 23:14 | アートな日々 | Comments(4)



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日曜日の午後、愛犬チャリィと私が留守番でした。
細君は押尾コータローライブへ、長女は都内の自宅、二女はアルバイト。
勝手気ままに過ごせる唯一の時間は端唄の稽古と「生誕250周年モーツァルト」の名作を聴く時間にあてた。

ブログの先輩IVYさんから教えていただいたサライ4/20日号
を購入し、お目当ての付録CDモーツァルトの名曲を聴く。
6作品65分は久しぶりに私の心を豊かにしてくれた。

わずか35歳の生涯でこれ程の名作を生んだモーツァルトとはいったい何者だったのか。生涯の3分の1は旅に費やしたという。
そして驚くべきは、残された楽譜には一切訂正した痕跡がなく、すべて頭の中にできあがっていて楽譜として書き記すだけだったといわれている。

感心と感動の
そんな中、偶然にも我家のCDボックスに「モーツァルト作品集CD3枚組」があった。
定価6,000円のCDには不謹慎にも特価1,980円の値札が貼ってあった。
なんと250歳のモーツァルトに無礼な・・・
と思いつつこれは幸運なCDを発見と喜ぶあらたな自分がいた。



by kokoro-tomnog2005 | 2006-04-16 21:32 | 音楽三昧 | Comments(2)

端唄教室に入学

B0000c9vly01 江戸時代から人々に愛された端唄を習得したいと常々思っていました。
しかしなかなか機会がなく、CDを聴いて雰囲気に浸るのが関の山でした。
ここ2ヶ月、教室に入ろうかどうしようか躊躇しつつ衝動的にでも手続きをしなければ習い覚える機会は二度とないだろうと思っていました。

先週思い切って入学手続きをしました。
6ヶ月・全10回の初心者コースです。譜面で基礎から唄って三味線の演奏もできるようになるというものですが手続きしたものの初志貫徹できるものか不安になりました。

昨日初日の教室に出向きました。10分前に到着し教室に入ると先生と受講生4名(数年超のベテランばかり)は正座して私を待っていました。皆さん、もちろん年輩の方ばかりです。
(うわーこりゃ30分前に来ないとダメかぁ~) 
緊張しながら挨拶、自己紹介をすませ、早速教本に従い先生より譜面の読み方・三味線演奏の基本などの教えを受けました。他の受講生はすでに三味線を弾きながら唄の稽古に入りました。
初心者コースは私ひとりだけです。礼儀作法も結構きびしいです。
いい年してますます不安になりました。

1時間30分の教室時間はとても長く感じ、2週間先の2回目の教室に出向けるのだろうか。自信がなくさらに不安が増しました。
確かに四季折々の風情と日本人の心のあやを粋に唄い上げる端唄は魅力的です。
聴くだけの側にいた時は心安らぎ癒されたのに、いざ自分で習い覚えようとすることは、これ程までに苦痛なのかと思い知らされました。

次回4月末までに「お伊勢まいり」が唄えるようにならないといけません。果たしてどうなることやら・・・


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by kokoro-tomnog2005 | 2006-04-15 12:36 | 端唄教室 | Comments(2)

さみしいの チャリィ

Cyari22最近、私を見る目がさみしそうに見えます。
何かを訴えているような
私の気を引くような
そんな感じが漂っています。



家族に話すと
「気のせいじゃない」
「ワンワン吠えてうるさいよ」
と私と全く違った印象です。



二女は「お父さんがさみしいんじゃないの」
と痛い所をつきます。



私:「さみしいのチャリィ」
チャリィ:「ううん 僕さみしくないよ、お父さんこそ大丈夫」



やっぱ逆にチャリィに慰められているようです。そうか・・・


・・・「犬の視線に含まれる気持ち」を専門書で調べてみたら・・・
犬は真上から見下ろされたり、じっとにらまれると威嚇されたと感じ
おびえてしまう。
たとえ人間に敵意がなくとも犬は直線的な視線には恐怖を感じてしまうとあった。
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ありゃ私の大きな勘違いでした。
チャリィは恐がっていたのか?
なんとさみしいのはやはり私でした。




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by kokoro-tomnog2005 | 2006-04-11 23:59 | 愛犬チャリィ | Comments(6)

休酒

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この1ヶ月、晩酌を欠かす日はなかった。
結果、身体も顔もパンパンでむくみを感じている。
背中も張ってどうにも身体が重い。

思い余って知り合いの指圧治療院に出向いた。
副院長のT君はサッカークラブの教え子で30代前半の好青年だ。
東洋医学をみっちり勉強してかつスポーツ傷害にも長けている。

私の背中を押し始めるやいなや「肝臓疲れてますねぇ」と一言。
「えっ わかる、ここ1ヶ月飲み続けだよ」と私。

約1時間、ひと通り念入りに全身を指圧してくれた。
T君は施術が終わると「休酒日を作ってくださいね」と笑顔で一言。
さらに帰り際に「人間の身体は見えるところはなんとかなりますけど見えないところはとても大事ですよ」と
私の身体を心配するように優しくアドバイスしてくれた。
「T君ありがとう、しばらく休酒するよ」そう約束して治療院を後にした。

そして今晩、晩酌をしない私に家族は一様に目を丸くしていた。


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by kokoro-tomnog2005 | 2006-04-10 22:17 | コーヒーブレイク | Comments(0)

日々のことをお気軽に綴っています。(トムノグ)


by トムノグ