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W杯 日本の実力は

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W杯本番前のフレンドマッチともいうべきドイツ戦
2点先制し結果は引き分けた。
TV、新聞はこぞって日本の健闘を讃える。
お~い 報道関連のみなさん、ドイツの実力ご存知かな。日本の真の実力も?

ドイツはホスト国なので
フレンドマッチで本気を出すわけにはいかない。
まして経済効果の高い日本が相手となれば
それなりの戦い方になる。

日本の先制点は明らかにドイツの守備ラインが上がりすぎている。
スピードのあるチームなら日本でなくても得点できるシーン、本番ではなかなかないこと。
2点目も高原の切り替えしのドリブルをドイツDFは執拗に追っていない。本番前にケガをしたくない。
そんな心理がドイツ選手に当然働いている。

しかしフレンドマッチとはいえ格下の日本に負けるわけにはいかないドイツは
きっちりと2得点あげて引き分けにもちこんだ。
これが欧州トップクラスのチームだ。
こうした芸当は韓国ならやれそうだが日本には難しい。

さて本番に目を向けてみよう。
VS オーストラリア
選手のほとんどが英国をはじめとする欧州プロチームに所属する。
予選はプレーオフで南米の強豪ウルグアイをPKで制した。
身長が高くヘッドの競い合いをしたら日本は不利だ。
日本は選手の体格面で劣り、オーストラリアのヒディンク監督が名将であるということからすれば勝機は難しい。
良くて引き分け、日本が先制できないと敗戦の可能性が大きい。
VS クロアチア
98年フランス大会3位、02年日韓大会では予選G組強豪揃いの中で苦戦、しかしイタリアを破るなど実力は確かだ。欧州でもまれ予選負けなしの7勝3分けで今大会へ、巨漢ぞろいで日本は体力面でとてもかなわない。
良くて引き分け、負けの可能性が高い。
VS ブラジル
何も言うことはありません。絶対勝てません。

と言うわけで私の予想は
①1分2敗で予選敗退 
②2分1敗で予選敗退 得点のある分けならひょっとして得失差で2位になれるかも が極めて困難

日本の不足な点をあえて言えば守備ラインにあるだろう。
選手の体格およびスピードが世界レベルでないこと。
だから守備ラインをあげて攻撃するとカウンターを食いやすい。
中盤の中田と守備の宮本が再々意見対立してるのはこのあたりの事情だ。
得点力がないことも追いうちをかけているが、いずれにしてもドイツ戦でわかったように日本は守りきることができないほど守備力が弱い。

こんな辛口を言うと熱心なサポーターに怒られるだろう。
でも実際日本の実力は世界36くらいではないか。
FIFAランク18はありえない。
日本代表を約30年観察してきたし、Jリーグのレベルも理解しているつもりだ。

私だって本音は、なりふりかまわず勝ち上がってもらいたいと望んでいる。
そして6月はマスコミ報道に踊らされて単純に楽しみたいとも思っている。


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この優勝杯が日本に来ることは
ある  ない  それはわからない。
でも多分ない。

本大会に出場できるだけで素晴らしい!
と思う。




by kokoro-tomnog2005 | 2006-05-31 17:17 | 蹴球というスポーツ | Comments(13)

言葉遣い

年に一度の健康診断に行った。
受付を済ませ90番の番号札を持って待つこと20分。
約100人の人々が行き交う。30代40代がちらほら、50代60代が多い。

まずはどうでもいい血圧検査。
というのも待ち時間にホールにある測定器で計ったばかり。
普段も血圧の値は問題なく、この日も平常値だった。
このどうでもいいという、いい加減な気持ちがそもそもの始まりだったのか。

50代と思われる看護婦か保健婦(あえて婦を使う。師は変だもの)がひとり、3台の簡易血圧測定器を取り扱っている。

「右手で計ろうね」
「上はいつもこれ位いなの」
「はーい 次は誰かな」

まるで幼稚園児に声をかけているようだ。

人の心を考えるおじさんとしては、このような言葉遣いはとても聞き苦しい。
何人かのおじさん、おばさんは嫌な表情で受け答えをしていた。
私の順番が回ってきた。
私のむっとした表情に気づいたのか無言で測定器を私の左手につける。

計り終わって
「うーん ちょっと息があがっているかな」ときた。
そう息があがってるのはあんたのその言葉遣いが原因だけどね。
そう思いながらもぐっとこらえて
私は
「いいえ、特にそんなことはありません。いつも通りです。ありがとうございました。」
と意識して社会通念上の大人の言葉で応えて差し上げた。

本当は
「そんなことはねぇよ。いつもと同じだい。じゃあ あばよぉ~。」と応えたかった。

ぞんざいな口の利き方、この看護婦さんか保健婦さんは気づいていないだろう。
ずっとそうして過ごしてきたんだろうから。
無意識のうちに相手を見下した物言いになっている品格のなさはどうにもならない。



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by kokoro-tomnog2005 | 2006-05-31 10:56 | 人の生き方 | Comments(0)

団塊パンチなる雑誌

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私は団塊世代の後(1954年生)の世代だが、つい興味をもって「団塊パンチ」なる雑誌を買った。

団塊世代とは1947年(昭和22)から1949年(昭和24)の第一次ベビーブーム時代に生れた世代を指す。

団塊世代と私たち世代は歳の離れた兄弟のような関係だったことから
私が子供の頃、そして大人になってからも団塊世代の多くの先輩たちに可愛がられ
勉強・遊び・音楽・ファッションなどいろいろ教えてもらった。


さてこの雑誌をなぜ買ったかというと
日本にアイビーファッションを普及させたVANの特集が組まれていたからだ。
標題は「VANの神話」
団塊世代の兄貴や姉貴たちが夢中になったアイビーファッションだ。
私たち後発世代もあとから追いかけた。
BDシャツやコッパン、リーガルシューズなど少ない小遣いの中からやり繰りして購入した。
それを教えてくれたのがVANであり団塊世代の兄貴や姉貴たちだった。


だから購入して袋から取り出すや、まっ先にこの特集を読み始めた。
17ページ中、12ページくらいまでは一気に読んだ。
かつて雑誌や新聞などで見聞したことばかりなので再認識という感じだった。
しかしその後はとても読む気がしなくなった。

読まなければよかった。つまらない記事だ。

この記事は1956年生(昭和31)のライターによって書かれたものだ。
このライターがどんな感性で書いたかは知る由もないが、私が期待した「VANの神話」には程遠かった。

標題の下には「第一話 逃亡者」とあった。
どうしてこういうつまらない展開内容にするのかよくわからない。
他の記事を読む気にもなれず、1,300円の雑誌はわずか10分でゴミ箱行きとなった。



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こんな洒落たページもあったが


by kokoro-tomnog2005 | 2006-05-29 23:03 | トラッド万歳! | Comments(8)

雨でも散歩犬

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イク サンポ

にするどく反応するチャリィ
これでも かなり うれしそうな顔のチャリィ
顔の表情が薄く損なタイプのチャリィ


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サンポ イク



となれば 素直に ウ○チ袋を下げて
いい子で待つチャリィ

道路が雨でびしょびしょだよ

それでも

イク の?





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濡れたって 
僕 かまわないよ








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俄然 張り切って 

サンポ する チャリィ



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途中 紫陽花を見つけて

ちょっと  ろれった 



ような 顔の チャリィ







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小雨の中 ちょい ちょい と

サンポ

満足した チャリィ 

顔の表情が薄くて損なタイプのチャリィ




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by kokoro-tomnog2005 | 2006-05-28 12:22 | 愛犬チャリィ | Comments(4)

あの頃のまま

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久しぶりに細君とブレッド&バターのライブへ♪

昨年11月にファンクラブに入会。
その甲斐あって今日はご本人たちと言葉を交わす。

ユーミン作詞作曲の「あの頃のまま」、作詞「HOTEL PACIFIC」、作詞「SHONAN GIRL」など含め20曲近くを2時間たっぷり大サービス。

途中、地球環境問題や映画の話を。
みな「うんうん」と頷きBB二人のペースの中に。
私もいつの間にかBBの世界にどっぷり浸っていた。

<参考>http://www.harashobo.co.jp/yorozu/tranquille/index80.html


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by kokoro-tomnog2005 | 2006-05-27 23:55 | ブレッド&バター | Comments(6)

自分らしさ

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見てください。
このフォト・石津謙介氏が80歳代後半あるいは90歳を越えている時のファッションです。
服飾のプロとはいえ80歳以上のお爺ちゃんですよ。
格好いいですね!



石津氏は「自分らしさ」について
「数多くの経験をし、失敗をし、時には先輩に教えを乞い、自分でじっくりと考えてみる。そしてこの“自分でじっくり考えてみる”という訓練を続けていると自分独自の視点というものが出来上がってくる。それが個性ということであり、あなたらしさということなのだ」と語っています。



なるほど何度も人生の試練を経てきた重いコメントです。
フォトの着こなしを見てさらに納得です。



今日は石津謙介氏の命日です。
何も知らなかった私にお洒落な着こなし術を教えてくださいました。
まだなかなか上手に着こなしができませんが感謝しています。
本当にありがとうございました!



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by kokoro-tomnog2005 | 2006-05-24 22:56 | トラッド万歳! | Comments(2)



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日本にトラッドファッション、アイビーファッションを紹介した伝説の神様
といえばVAN創設者の石津謙介氏
2005年5月24日93歳で逝去、1年が過ぎた。

今月に入ってずっとこの「男たちへの遺言」を読んでいる。
単なるお洒落は見せかけにすぎず、生き様を見せてこそ洒落た人になり洒落た服が似合うと説く。
流行に左右されない「スタイル」を持ち、浮つかない骨のある生き方がどの時代の男にも求められている。
「身につけること以前に生活信条をしっかり持つこと」
この基本条件を持つ男がお洒落をする資格者とまで言いきる。



本書の遺言集⑮は石津謙介氏らしい信条が語られている。
(その一部を抜粋)
昔は「分際をわきまえる」という言葉があった。身の丈に合った生活をする、日本人にはそんな堅実な生活信条があった。
翻って現在の日本はどうだろう。決して一人前とはいえない若い男女が有名ブランドの鞄をぶら下げ歩く。まともな挨拶さえできないような若いサラリーマンが一流ブランドの腕時計をこれ見よがしに身につける、この国はどこかおかしい。ブランド品を身につけるなら、それにふさわしい生活と知性や教養が備わってこそ、ファッショナブルな人といえるのではないか。そうでないとき、ブランド品はまるで借り物であるかのように、その
人の存在から浮き上がって見えるものだ。それをきちんと若者に言い聞かせる大人がいない。何とも情けない。私のようなうるさい爺が本当に少なくなってしまった。
<遺言⑮>
分際をわきまえたお洒落で社会全体の価値を体現せよ。

「男にとってファッションとは生き様そのものである」
                   
by石津謙介





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by kokoro-tomnog2005 | 2006-05-22 23:38 | トラッド万歳! | Comments(2)

地域生活の心



                          










今日、町内会・自主防災会主催の救急講習会が開催されました。
私も今春から自主防災会の一員となりトレードマークの帽子を被り参加しました。
講習は「心肺蘇生法」で心臓マッサージ、人工呼吸などを地元消防署の指導を受け実技を習得しました。

この自主防災会は火災、地震、その他の天災時に活動することはもとより、自警団的性格を併せ持ち夜警巡回もしています。おかげで町内会区域での防犯に寄与しており、治安環境は極めて良好です。

こうした自主防災会の存在と活動は地域生活の基盤となり住民相互のコミュニケーションも深めています。
わが町内会は約100世帯ですが、うち防災会役員は28名(世帯)で約35%の人たちが地域に貢献しています。役員といっても志願制ですから強制ではありません。
28人のおじさんたちが「地域を守ろう!」「地域で仲良く生きよう!」と旗を振っているのです。

「環境の良い所で良かった」とひとくちに言いますが、それは外形的なものだけではなく、そこに住む人たちの心の環境が優先されるものです。いくら高級住宅街であっても、どれだけ億ションといわれるマンションであってもそこに住む人たちによる地域生活の心がなければ環境の良い所とはいえません。

私は自主防災会の一員となって
ようやくこの地域にとけこんだと思います。
有意義な日曜日でした!


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by kokoro-tomnog2005 | 2006-05-21 18:50 | お~い ニッポン | Comments(2)

森林浴



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チャリィが森林公園(国営武蔵丘陵)に行きたいと言うので散歩がてら行ってきました。
<すみません、チャリィではなく私がでした。>

昨日の雨が嘘のように晴れわたり、蒸し暑さを感じるほどでしたが
森林の中に入り込むと
一変して涼しく爽やかで人も犬も顔つきが緩やかになります。

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リラックスして適当な疲労感も覚えて3時間たっぷりゆっくりしてきました。

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運動広場の花畑は見ごろです。


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これは花木園の梅の実です。


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さてチャリィ帰ろうか。
猛ダッシュで出口に向かうチャリィ







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by kokoro-tomnog2005 | 2006-05-20 23:50 | 愛犬チャリィ | Comments(2)

山菜採りに

町内会の大先輩達に新潟と長野の県境である秋山郷へ山菜採りに
行こうと誘われました。
総勢10名、来月1泊の小旅行です。
「 フキのとう、タラの芽、キノコなど沢山あっておもしろいよ 」と
幹事のFさんがニコニコして話してくれました。

このブログをスタートした時からリンクさせていただいている

天然食材探し http://blog.livedoor.jp/ogita5/  の荻田先生
自然に魅せられる ttp://blog.kirinkan.biz/  の昆寛先生
両ブログから

山菜の魅力をたっぷり教えていただいているのでとても楽しみです。

まだ1ヶ月先ですがもう少し知識を蓄えて秋山郷の山と川を満喫してこようと思います。

もうワクワクして小学生が少し先の遠足を楽しむような気分ですが
ひとつ気がかりなことがあります。
それはメンバー10名全員が   酒 豪   だということです。



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<5/19「飲んで食べて有頂天そして」より転載>

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by kokoro-tomnog2005 | 2006-05-19 19:48 | つかのまウォッチング | Comments(2)

日々のことをお気軽に綴っています。(トムノグ)


by トムノグ