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なでしこジャパン

女子サッカーW杯アジア予選、明日3位決定戦が行われる。
勝った方がW杯出場を決める。
日本代表は準決勝でオーストラリアに敗れた。
試合内容では上回っていたもののオーストラリアの高さ(大女)に負けた。



しかし日本女子もずいぶん巧くなったものだ。
歴史も浅く女子に不向きといわれたサッカーで男子顔負けのプレーを見せる。
特にゲームコントロールする澤選手の技術は高い。アジアではトップレベルだ!



明日の戦いは厳しいものになろう。相手の北朝鮮も必死だ。
準決勝で中国に破れ、腹いせにGKが審判へ暴行を働いた。挙句は非難した観客めがけてDFふたりの選手がペットボトルを投げつけた。(ミサイルでなくてよかった・・・)
アジア連盟は3選手の出場停止処分を下したが処分内容が甘いといわれている。
北朝鮮の選手は何としてもW杯に出ないとならない特命を受けているのだろう。
サッカースタイルは非近代的ではあるが闘志は世界トップ、恐いくらいだ。
審判への暴行は論外だが、北朝鮮は男女ともに自国に不利と思う判定には異常なほど興奮する。
これは国際試合の経験不足によるものといわれているが。



わが代表「なでしこジャパン」
大和撫子とは「清楚で凛とした女性」をいう。
おしとやかな撫子たちが戦う相手にしては少々手荒いがケガのないことを祈る。





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フェアプレーの基にパスプレーを駆使し、さわやかに戦ってほしい!
もしも相手が殴りかかって来たら応戦せず安全な場所に避難すること。勝敗よりも内容が大事なことはいうまでもない。



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by kokoro-tomnog2005 | 2006-07-29 16:14 | 蹴球というスポーツ | Comments(2)

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臆病・内気なイメージのあるチワワですが、実は気が強いんです。
そこである雑誌に載っていた「いばりん坊度チェック」をしてみました。



チェックスタート
①飼主に遊んで欲しいと要求してくる。
②爪切りなど自分の気に入らないことをされると噛み付く。
③体を触ってほしいと自分からきたのに触っている最中に嫌がる。
④人を見て言うことを聞く人と聞かない人がいる。
⑤オイデと言われても自分の気の向いた時にしか来ない。
⑥外ではおとなしいのに家の中ではわがまま暴れん坊。
⑦他の犬が飼主に甘えていると怒る。
⑧抱っこしている時に飼主の肩に足をかけたりアゴを置く。
⑨飼主が食事中横に来て食べ物を欲しがる。
⑩洋服を着せようとすると嫌がる。
⑪自分が座っている(寝ている)のを動かされると怒る。
⑫持っているオモチャやオヤツを飼主がとり上げようとすると怒る。
⑬飼主のベッド(布団)を占領する。
⑭首輪をつけるのを嫌がる。
⑮散歩は自分が行きたい方向にしか行こうとしない。



以上です。
あなたの可愛いチワワくんのチェック度はいかがでしょうか。

チェック度評価
0コの場合・・・あなたと愛犬の関係はバッチリ!(犬の習性を良く理解している飼主さんです。)
1~7コの場合・・・やや注意、このままだと愛犬がいばりん坊に(ちょっと優柔不断な飼主さんです。)
8コ以上の場合・・・やばいです! 専門家に相談を。(愛犬があなたの飼主になっています。)



我家のチャリィは、4コでした。ちなみに②④⑤⑨
②④⑤は生後半年間の社会性の欠如です。他の犬、他の人との触れ合いが少なかったのです。責任は飼主の私にあります。
⑨も私の責任です。食事中に家族に内緒で私とチャリィがアイコンタクトして
家族に見られないようにそっ~と
ご飯やおかずを上げています。おかげで私の言うことを良くききます。(アホな飼主です。)



正直、犬にとって0コっていうのはキツイ生活なのではないでしょうか。
って思うのは人間であって専門誌などではそれが正しいとされていますが。
まあチャリィは4コだからいい子の方だと思っています。

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by kokoro-tomnog2005 | 2006-07-28 18:58 | 愛犬チャリィ | Comments(4)

母子像に見る慈しむ心



111111仕事の途中、通りがかった公園の母子像に目を奪われた。
今、この国の子供たちを囲む環境が
おかしくなっている。
命を奪われたり、虐待されたり、低俗なものを見せられたり与えられたり、
接する当事者の大人たちの心は
どれほど壊れているのだろうか。

この母子像を見てください。
幼い子を慈しむ母の姿を

社会の不安は一部の俗悪な環境を生み、
人の心までも汚し狂わせる。
国と国民は子供たちの現状と未来に重い責任を負っているはず。
経済の仕組みがどうだ、社会保障がどうだ、税収がどうだ、外交がどうだという前に国の真の財産である子供たちを囲む環境を正すことが第一である。
国のリーダーを決める自民総裁選が新聞・TVを賑わしているが、
子供たちのための施策を考えている候補者はいるのだろうか。

母子像を見て大人が子供を守る心を、親が子を慈しむ心を
あらためて考えた。

フォト:東京・上板橋の平和公園


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by kokoro-tomnog2005 | 2006-07-27 18:36 | お~い ニッポン | Comments(4)

髭的生活 またの日まで

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2週間の髭的生活は今日で終わりにしました。
明日から通常の仕事生活が始まるからです。

2週間は内務業務でした。
対外折衝がほとんどないことから
かねての希望だった髭を伸ばしてみたのです。
私の髭的生活は少し自由で心も穏やか、
そしてちょっとひょうきんな気分でありました。
それはかつてない長期にわたる遊び心の非日常であり、
ストレス解消になりました。

しかしお洒落としての髭は別物であり、1週間を過ぎるときちんとした手入れが必要であることを感じました。
これがなかなか難しいのです。それなりの道具が必要なことも知りました。

次に髭的生活のチャンスが訪れたら、私に合ったお洒落な髭をたくわえたいと思います。
それなりの風格も備えて。

7/17記事「髭的生活」http://ficskokoro.blogzine.jp/nog/2006/07/post_7ca8.html

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by kokoro-tomnog2005 | 2006-07-23 22:16 | トラッド万歳! | Comments(0)

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藤沢周平の「蝉しぐれ」を映画化して話題を呼んだ映画監督の黒土三男氏
(くろつちみつお・59歳)が見る日本人の美意識は、「気高さ」だという。
気高さとは上品で高貴な感じをいうが、要は人としての品位をいうのであろう。
http://www.semishigure.jp/kurotsuchi.html

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7/20毎日新聞・夕刊「人・模・様」で黒土監督が紹介されていた。監督は20数年前にパリで1年過ごし、「美意識はパリの街から教わり、京都で勉強した」と言う。「人々が映画に敬意を払い、町中に映画館が点在するパリは昔と変わらない。芸術が暮らしの中に生きている。新築マンションや電信柱が林立する京都とは比べようもない」と語る。



教養概論などでは
美意識は自然の景色に対してや数々の芸術や日常生活の中で心の振れを見て感じるものとある。
う~ん 難しい。

美しいと感じる心は、おそらく多くの人が同様に感じるもの。
人の心でいえば、まさに黒土監督が言う「気高さ」なのであろうか。


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by kokoro-tomnog2005 | 2006-07-21 15:27 | お~い ニッポン | Comments(4)

のぼせもんやけん

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小松政夫(64歳)が芸能生活40周年を記念して初の書き下ろし小説「のぼせもんやけん」を出版した。

役者に憧れて博多から上京、某新喜劇養成所を受けるが、入学金が払えず断念。役者の道をあきらめ、数々の仕事を渡り歩く。2年後、横浜トヨペットのセールスマンになり一躍トップセールスに躍り出る。
良き先輩、良き仲間、良きお客さまと出会い、師匠・植木等と出会うまでの芸能界以前を感動的に綴った小説でありますぅ~。

本の帯に「そうそう!昭和の会社は、家族だったんだよね。」とあるのは小松政夫の最もいいたいところなのかもしれない。


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のぼせもん(福岡の方言)
夢中になっている人のことで、ちょっとばかし「おっちょこちょい」風の意味もある。
総じて情熱にあふれている人を愛着をこめて言う。
●実例●
「山笠もどんたくも のぼせもんのおらな なりたたんごと なっとる」
                

<過去の記事>
「なが~い目で見て下さい」

http://ficskokoro.blogzine.jp/nog/2005/12/post_f2c0.html
「楽屋の王様」
http://ficskokoro.blogzine.jp/nog/2005/10/post_34e6.html



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by kokoro-tomnog2005 | 2006-07-18 22:10 | 喜劇人・小松政夫 | Comments(2)

髭的生活

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1週間前から髭を伸ばしている。
2週間ほど営業に出ることがないので遊び心を出してみた。
元々薄いタイプなのでまばらで格好が整っていない。
細い黒の糸がパラパラ貼り付いているようにも見える。

細君からは「まぬけな感じ」と酷評された。
この1週間で数十人の人と再会しているが、誰一人として感想を述べない。
ある人はニヤニヤしながら私の髭をながめる。
ある人はふき出しそうになるのをこらえている。
ある人は知らない振りをしている。

目線を下げると口元の髭が見える。
極細の鉄ブラシのような、アザラシの髭のような、
はたまた貧乏神のような 滑稽な髭が。

鼻先と上くちびるに少しあたってチクチクする。
口元が心なしモアモアする。

このまま伸ばそうか、どうしようか。


<過去の記事>
「ちょび髭でいい」
http://ficskokoro.blogzine.jp/nog/2005/08/post_2f1e.html
「呼び戻された髭の心」http://ficskokoro.blogzine.jp/nog/2005/11/post_5199_2.html
「お洒落な髭は」http://ficskokoro.blogzine.jp/nog/2005/11/post_594b.html


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by kokoro-tomnog2005 | 2006-07-17 20:56 | トラッド万歳! | Comments(4)

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今日、仕事の合間に行ってきました。白金台という場所がら閑静な場所にありました。

入館者も適当にばらけていて静かに落ちついて鑑賞できました。

展示室の始めは、キスリングの「グレシー城の庭園」(1949年)
この作品はつい最近描き上げたばかりのように鮮やかでした。美術館の展示方と照明が巧みなのでしょうが絵の具が乾いていないかのように感じました。
シャガールの油彩とリトグラフ6点、藤田の油彩とエッチング3点はイスにかけて数十分見惚れました。
ほかにピカソ、ルオー、ユトリロ、ローランサン、モディリアーニなど馴染みの作品が展示されていました。
作家それぞれの思いが伝わってくるような空間に満足しました。

松岡美術館の所蔵品は創立者・松岡清次郎(1894−1989)によって収集され、1975年(S50)新橋の自社ビル内に美術館を開設、2000年4月に創立者私邸跡地に現在の美術館を建設しました。
http://www.matsuoka-museum.jp/


松岡清次郎の企業人としての顔は、不動産・流通倉庫・教育事業を堅実に進める松岡地所株式会社グループの創設者でした。
この会社の理念は「世の中の流れに踊らされることなかれ。前向き、真摯、ひかえめに努めよ。不断の努力、怠るべからず。」

品格と知性を感じる美術館の裏付けは、この企業理念だったんですね。 久しぶりに商業主義の匂いがしない美術館でした!


by kokoro-tomnog2005 | 2006-07-13 22:34 | アートな日々 | Comments(4)

エコール・ド・パリ展

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松岡美術館(東京・白金台)でエコール・ド・パリ展が開催されています。
藤田嗣治、ユトリロ、シャガール、マリー・ローランサン、モディリアーニ、キスリングなど約45点の作品が展示されています。


1920年頃、パリに移り住んだ異邦人画家たちをパリ派(エコール・ド・パリ)と呼びます。一様に哀愁ただよう作品で現代でも十分通じる心を感じます。

これだけの作品が一度に展示されることは貴重です。

藤田嗣治生誕120年が企画に色を添えています。
観賞の価値大です!


9月3日まで(一般800円)

都営三田線・白金台駅 徒歩6分


by kokoro-tomnog2005 | 2006-07-12 22:26 | アートな日々 | Comments(2)

ひまわりの町

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今日仕事で立ち寄った栃木県野木町



特に駅周辺は何の変哲もない静かな町だった。
しかしこの町で毎年7月末に「ひまわりフェスティバル」が行われるという。
町の一部約13haに約17万本のひまわりの花が咲く。
町の恒例の風物として定着し、近隣から多数の人が押し寄せる。
今年は7月26日から30日が開催日。



JR大宮から宇都宮線で40分、意外と近い。



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by kokoro-tomnog2005 | 2006-07-11 22:42 | つかのまウォッチング | Comments(2)

日々のことをお気軽に綴っています。(トムノグ)


by トムノグ