ブログ更新への気が薄い

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先週は気力薄くブログ更新ができませんでした。
しかしネタは結構豊富だったのであります。

25日は
「柳家紫朝の会・77歳の名人芸」と「落語家・春風亭小朝の頭脳」
26日は
「愛犬チャリィ・驚異の抱っこ」
27日は
「端唄教室・12日目(後期編)、意地の続行」
28日は
「高校履修科目不足は誰の責任、大学受験のための高校はもういらない、勉強しない大学はもっといらない」
29日は
「年金制度改正と消えた巨額財源、どこへ行く年金」
30日は
「保険が消える日、日本はどうなる」


アップする内容も頭の中では出来上がっていたのですが、PCの前に座る気がおきません。
何故こんなブログを始めてしまったのだろうか。
私はブログのために働き、食事をし、酒を飲み、音楽を聴き、イベントに出かけ、三味線を習い、デジカメを持ち歩いているのではないか。
くだらない内容の過去ブログはどんな意味をなしていたのだろうか。
などと
ブログに対して否定的な思考しか出てきません。
一方、こんなにブログ更新への気が薄いのにネタはどんどん溜まっていきます。

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バカボンパパからのアドバイス
「逆立ちでもして頭を空っぽにするのだぁ~」
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別館ブログ「トムノグおじさんの飲食日記」
http://ficskokoro.blogzine.jp/2nog/


by kokoro-tomnog2005 | 2006-10-31 00:02 | コーヒーブレイク | Comments(8)

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吉田拓郎インつま恋2006の放映を見て心熱く感じるものがある。

的を得たようにフォトのような新聞広告が掲載される。
70年代フォークソング&ポップスで青春時代を飾った世代にはたまらない。
思わず衝動的に購入してしまう。
私のところにもそんなCDが山積みされている。

私が好きだったのはフォーク・クルセダース、井上陽水、ガロ、小椋佳、ビリー・バンバンそしてブレッド&バター。
ギターを買って友達や弟とグールプをつくって文化祭に出たこともあった。
Am、Dm、Em、Cとかの簡単なコードしか弾けなくてもその気になって酔いしれたものだ。
勉強もしないで深夜ラジオのオールナイトニッポンやセイ・ヤングにリクエストするのが楽しみだった。
そしてそこにはいつもフォークソングがあった。
それが私等の青春時代を支えてくれた。




by kokoro-tomnog2005 | 2006-10-29 21:42 | 音楽三昧 | Comments(0)

2hiki チワワを飼う友人夫婦は、遂に先週末、2匹(頭)目を迎えることになりました。
左の茶系のチワワ君が長男
右の白系のチワワ君が二男
とここまではよくある話です。



Neko しかぁ~し なんと
ここのママが一昨日、捨て猫を拾ってまいりました。
「買うペットもいるのに捨てられているなんて不憫だわぁ。もうかわいそうで・・」というのです。

















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20051020 一方我家では   
先頃、記念切手のモデルになったチャリィに聞いてみました。



うちもあと1匹カワイイのをどうだろうね。





するとチャリィは
「ボク以外のやつが来たら、まずボクの子分にして、そしてもう1匹増えて3匹になったら
この家は完全にボクのものさ! フフフ・・・」と不敵な顔でつぶやきました。



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恐るべしペット チャリィ


この不敵なニヤケ顔の意味するところは・・・果たして








by kokoro-tomnog2005 | 2006-10-25 07:46 | 愛犬チャリィ | Comments(8)

今時の大学の学祭は

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昨日 二女の通う都内の学校の学祭に細君と出かけました。
キャンパス内にあるパレスと呼ばれる古い建物の前(フォト)でホッと一息入れてから二女が所属するゼミの発表会場に立ち寄りました。
男性向け雑誌を斬るというテーマで普段女子大生が垣間見ないような男性心理や雑誌が発するメッセージを鋭く突っ込んだ内容でした。
(予想外の発表に少々感心)

その後、二女が取ってくれたライブ会場へ。
サスケという埼玉出身の若者二人組らしいが、私は全く知らない。
大宮駅前でのストリートライブを中心に活躍してきたといいます。
埼玉、大宮というだけで親近感を持ちましたが私にとってその音楽活動については謎でした。

会場に入り驚きました。まだインディーズというから本人達の弾き語りだけかと思っていたら、バックバンド付です。
ほとんどの席は女子大生とそのボーイフレンドと思われる若者であふれていました。
みんなノリノリでスタンディングで手拍子したり一緒に歌ったりと楽しそうでした。
細君は知っているらしくてやはり一緒に歌っていました。

おじさんこういうの苦手です。ガンガン音が響き渡り、歌の台詞が聴き取れません。
どこがいいいのか解らないままひたすら終了を待ちました。
1時間ちょっとのライブが終了しやっと解放されると安心したのも束の間、恒例のアンコールです。
まだ続くのかとおじさんヘトヘトでした。

しかしアンコールに応えた最後の曲は二人だけの弾き語りでしかもマイクなしで歌い始めたのです。
おいおい、上手いじゃないか。詩も曲もいいじゃないか。
しんみりと心に響きました。
さすがのおじさんもスタンディングで拍手を送っていました。
女子大と軽く見ていましたが同世代の本物のアーチストを見極める眼は持っているんですね。
見直しました。
なお翌日はNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」のキャスターをつとめる脳科学者・茂木健一郎氏の講演会があり、時機を得た特別講演の企画に納得しました。

どんな学祭なのか、中身はどうなのかと半信半疑でしたが、当世学祭事情を知らないおじさんの偏見でした。
反省です。 f^_^;


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by kokoro-tomnog2005 | 2006-10-22 22:12 | つかのまウォッチング | Comments(0)

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1958年生れの世界的テノール歌手アンドレア・ボチェッリは世界の人々の心を揺さぶるために今世紀に出現したといっても過言ではない。
オペラ、クラシック歌手としての活躍はもちろんだが、愛を歌うポピュラー歌手としての顔が実に魅力的だ。

http://www.universal-music.co.jp/classics/artist/bocelli/bocelli.html

昨年12月にラスベガスで行われたコンサートは素晴らしい。この10月8日にNHK・BS2でその模様が放映された。私は偶然にその番組を観た。歌唱力の素晴らしさは言うまでもないが、その歌声が独特の優しさを持っている。イタリア語で歌っているので歌詞はわからない。けれど聞き入ってしまうのだ。後日、日本語に翻訳された詩を見たら感じ取っていた内容がだいたい合っていた。不思議だ、イタリア語なんて一度も学習したことはないのだから、これはきっと言語伝達ではない声による心の共振なのだと思った。

ラスベガスのライブ会場の観客は涙している人あり、感激してスタンディングする人あり、老夫婦が手を握り合う場面ありと会場全体の心の震えを感じた。

60分の番組が終了した時、私は今までにない音楽の世界とアンドレア・ボチェッリという同年代の男の生きざまにすっかり感激してしまった。
翌週、フォトのCDを手に入れ、毎日聴いている。
心の奥底にしみていくこの2枚のアルバムと先の番組は、私にあらたな世界観を与えてくれた。

(10月8日NHK・BS2の番組を録画していないことが悔やまれます。(T_T))





by kokoro-tomnog2005 | 2006-10-22 12:28 | 音楽三昧 | Comments(5)

昭和と映画看板の街

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仕事で東京・青梅方面に定期的に出向きます。
昭和の匂いとレトロな映画看板の風景があるこの街は以前から気になっていました。
今日は思い切って30分ほど寄り道してみました。

かなり古い映画の看板があちこちにあります。
全部ここで紹介したいぐらい涙物です。


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「俺達に明日はない」(1967年)
昭和42年の作品ですよ。私13歳でした。

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「ある愛の詩」(1970年)
昭和45年の作品、16歳だった・・・
泣いたなあ


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「モダンタイムス」(1936年)
昭和11年の作品、生れていません。
両親も出会っていなかった。
そんな古い時代にチャップリンはすごい作品を作ったものです。






青梅のこの一角はどちらかといえば寂れています。
しかしこうした看板があるおかげで立ち寄りたくなるから不思議です。
商店街駐車場のおばさんは笑顔で駐車しやすい位置に案内してくれ「ゆっくりしていって下さいね」と声をかけてくれました。
映画看板を一通り見学したあと
「俺達に明日はない」の看板があるレコード屋さんで青梅囃子のテープを入手しました。
ここの店員さんも笑顔で丁寧な対応をしてくれました。

誰でも知っている昭和の映画看板が人々の心を穏やかにしてくれるのでしょうか。
わずか30分の寄り道でしたが、ほのかな郷愁を感じ満足して目的地へ向かいました。


☆☆☆☆☆
これら映画看板を描いた日本一といわれる映画看板師・久保板観さんを紹介するサイトを見つけました。

http://bb-wave.biglobe.ne.jp/pro/asahi/bn/c_d07.html




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by kokoro-tomnog2005 | 2006-10-20 16:53 | つかのまウォッチング | Comments(2)

「国家の品格」講演会

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昨日、東京中小企業家同友会主催の講演会に行きました。
講師はベストセラー「国家の品格」の著者、藤原正彦さんでした。



作家・新田次郎と藤原ていの次男で世界的数学者です。
穏やかな語り口とは別に鋭い眼光で日本の国の過ちを指摘します。
日本をガタガタに壊してきた政治家・官僚等を強烈に批判します。



講演内容は著書に基づくものでした。
その中で特に印象に残った四つの愛について紹介します。
まず「家族愛」です。それから「郷土愛」、それから「祖国愛」です。
この三つがしっかり固まった後で、最後に「人類愛」です。
順番を間違えてはいけません。日本ではよく、最初に人類愛を教えようとしますが、そんなことがうまく行くはずがありません。「地球市民」なんて世界中に誰一人いない。そんなフィクションを教えるのは百害あって一利なしです。まずは家族愛をきちんと整える。それから郷土愛。それから祖国愛です。私は祖国を愛さない奴がいたらブッ飛ばします。少なくともそういう人間とは絶対付き合いません。根無し草と付き合っても、何一つ学ぶものがないからです。
(講演の一部から)


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「この荒廃した世界を救えるのは日本人しかいない 」と講演の最後を結びました。
そして
藤原さんは日本をガタガタにした連中とこれからも戦っていくと言われていました。
すごい人です。
本の内容は、おそらくほとんどの日本人の共感をよぶものと思います。


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by kokoro-tomnog2005 | 2006-10-19 18:28 | お~い ニッポン | Comments(2)

犬の役割



526イヌと人類との付き合いは2万年に達する。
移動を続ける集団の指導者が、ある日、
むしりとった肉片を地べたに残したまま、彼は食料の残りをかつぎ上げ、出発する合図をした。
犬の先祖は、オズオズとその肉片を食べて、人間の集団に距離をとりながらついてくるようになる。
ある夜、たき火はあかあかと燃えていた。骨にかぶりつく音が聞こえ、たき火の光で突然人々は肉片にむしゃぶりつく犬の先祖を見た。
画期的なことが起こっていた。はじめて役にたつ動物が人間に養われていたのだ!。
(ローレンツの「人イヌにあう」から抜粋)



先日、ブルースシンガーの大木トオルさんのセラピー犬活動に端を発してあらためて犬の社会的役割を考えた。
実に多くの分野で活躍する。
私のような犬に関する素人でも思いつく範囲で
介助犬・盲導犬・聴導犬・セラピー犬・警察犬・麻薬犬・救助犬・狩猟犬・犬橇犬・演芸犬・愛玩犬・番犬など
これ以外にも実に多様な分野で活躍しているであろう。
人とこれだけ上手なパートナー関係にある動物は犬だけではないか。
とすれば人はどれだけ犬によって救われてきたのか。
これは感謝状ものだ。

さて我家のチャリィは上記の分類上は、愛玩犬だが
よく吠えるので番犬ともいえる。家人が落ち込んでいる時に優しい目つきをしてくれるのでセラピー犬とも。
また遠くからやってくる宅急便のトラックの音に過剰反応するので聴導犬の要素もある。
欲しいヒト?と言えば前足を挙げる演芸犬、散歩に行くとこれがチワワかと思うほどグイグイ引っ張ることができる犬橇犬、古い紙(薬を包んだような嫌なにおい)を嗅ぐのが好きなので麻薬犬にも。

そんな訳ねぇーだろうと他人様に言われそうですが飼主はいたって真剣です。犬バカだから・・・



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by kokoro-tomnog2005 | 2006-10-17 22:58 | 愛犬チャリィ | Comments(2)

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15日(日) 川越に行ってきました。
すごい人出です。山車が練り歩いている付近は前に進めません。
しかしそこが祭りの良いところです。誰も前に急いで歩いたりしないのです。
各町内でお囃子が異なり、山車もそれぞれ趣が違って、見る目を楽しませます。
フォトを見ているだけでお囃子の音が聞こえてきそうです。



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by kokoro-tomnog2005 | 2006-10-16 23:55 | つかのまウォッチング | Comments(0)

子供達の心の叫びを読む

今朝、再び昨日放送のNHK「課外授業ようこそ先輩」の再放送を見直しました。大木トオルさんの言葉が実に的を得ていたからです。



「今の子供達はとても理解力がある。しかしそれを行動に変えたり、生き方に変えたりする方法が見あたらない。そこに少しでも空気を入れてやれれば」



「友達関係の悩み、身内の病気や死、家族の問題、受験や塾のことなど、子供の中にいろいろなことが積もっていた。その心の中の悲しみを揺さぶってやることで涙に変っていった。」
涙が出るということは魂が動くということ、魂が動けばつらいこと悲しいことを乗り越えられるのだと言います。



大木さんは12歳で一家離散、16歳で渡米し運命のブルースに出会います。
しかし本場の実力との差に唖然としたり、差別にあったり長い下積みが続きました。
「満足な教育を経ていない自分は敗者復活の人生なんです。だから今、多くのことを学びながら生きているのです。」

ブルースシンガーの傍らセラピー犬育成の活動は半端ではありません。
捨てられ処分される弱い犬達への愛、それが高齢者や障害者という弱い立場の人への愛に至り、そして成長過程の子供達の心を読んでやる愛にまで結びつきます。
本物の実力派ブルースジンガーだから「人の心の叫び」がわかるのです。



今の日本の教育に必要なことを大木さんは実践してくれました。

      素晴らしいブルースシンガー
                            そして真の教育者に拍手 !


by kokoro-tomnog2005 | 2006-10-15 11:27 | お~い ニッポン | Comments(2)

日々のことをお気軽に綴っています。(トムノグ)